≪反省≫ 大谷翔平と水原一平の見解は私が未熟でした。

 

投稿者:カレーせんべい

 

昨夜の生放送で「大谷翔平選手の通訳解雇問題」を取り上げたのですが・・・本日のよしりん先生のブログを読んで反省をしました。

 

  

2024.3.22 14:56

大谷はまだまだ聖人でいい。

https://www.gosen-dojo.com/blog/45865/

 

>大谷の話は掘り下げることは危険だ。

>キャンセルカルチャーにも通じる強者の引きずり下ろし心理を誘因する恐れがある。

>水原は大馬鹿であって、弱者ではない。

>同情すべき点はない。

 

 

・・・

 

おっしゃる通りだと思いました。考え直しました。

 

 

大谷翔平は偉人です。

 

人類に、夢と希望とパワーを与えることができる、超人です。

 

特別な存在です。

 

 

直接的に人を殺したとか、傷つけたとかなら話は別ですが、こんな「どーでもいい間接的なこと」で、あのスーパーヒーローの躍動を妨げるべきでないと思います。

 

 

昨日の生放送では私は

『「借金の肩代わり」が真実なのに、それを「窃盗した」ということを事実にして、それで友人が刑務所に入ることになって、耐えられるのか?』

と述べてしまいました。

 

それは私が価値の序列を見誤った未熟者でした。 

 

常軌を逸する賭博が原因で、大谷翔平に迷惑をかけた。

 

水原一平には、切腹をさせてあげるのが武士の情けでした。

 

・・・

 

というわけで、昨夜の該当する放送は、全てキャンセルということに・・・。

 

もしくは私の発言は全て「やんさんが言った」ということに過去改変して頂ければ・・・。

 

 

 

1:16:55 大谷翔平選手の通訳解雇問題

・賭博と窃盗と税金 社会的な問題

・落としどころは?

・ギャンブル依存症について 

・番組での結婚のお祝いは…

 

https://www.youtube.com/watch?v=2jgyJQWNOmY&t=4615s


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コメント: 13
  • #1

    JET (土曜日, 23 3月 2024 01:52)

    この問題について最初の水原のコメントを正として論じる方が多いですが、非常に危険だと思います。
    彼は6億もギャンブルで溶かした男で、訴えらていないもののメディアに詰められ窮していた状態での発言で、信用できるものではありません。

    実際に彼のコメントでは大谷が二度とやるなと言って送金してくれたとしていますが、送金は9度行われています。二度どころか9度泣きついて肩代わりしてくれたのでしょうか?
    そもそも水原にとって都合の良いストーリーで、大谷承認後の肩代わりなら賭博罪だけですが、無断なら横領罪か窃盗罪になり、更に金額から財産犯罪になるそうです。
    この発言の翌日、大谷側が窃盗罪として訴え捜査を依頼するという強硬手段に出たのです。
    隠蔽どころか捜査を依頼しており、大谷は捜査対象ではなく、カジノ側と接点が無い事も確認されています。
    証言の矛盾や事実を突き合わせると、水原の最初の証言は自分を反射的に守るための虚言である可能性が高いと思います。

  • #2

    千本通り (土曜日, 23 3月 2024 02:44)

    >大谷選手が巨額の窃盗被害に遭ったとして、大谷選手の代理人が捜査当局に刑事告訴したと報じた。

    窃盗被害を受けたと刑事告訴したのだから、大谷の合意のもとに金を引き出したというストーリーは成立しない。水原が大谷に迷惑がかからないように全部の罪をかぶって刑務所という推理は違い、大谷は何も知らなかったというのが真相では? どうやってそんな巨額な金を盗めたかは今後明らかになるでしょう。

  • #3

    ココ (土曜日, 23 3月 2024 06:11)

    私もカレーせんべいさんと同じく、よしりん先生のブログを見て肝を冷やし反省した一人です。

    長年連れ添った盟友に対し大谷選手が窃盗の被害を訴えることに、保身の為に友を売るような気がして、釈然としない気がしました。

    更に妄想を膨らませ、日本の政治家や社長がやるような、実は大谷選手が賭博をしていたのを水原さんが罪を被ったのではないか!?(お助け軍団の身我割成高^^;)というストーリーさえ作ってしまいました…猛省です。

    ドジャースとの超大型契約や結婚報道により、ジャニーさんや松ちゃんを超えるほどの国民的英雄、強者となった大谷選手に降って湧いた今回の賭博騒動。
    よしりん先生が危惧されるとおり、徐々に大谷選手に対する批判の意見が散見されるように成っていて、キャンセルカルチャー発動の匂いがしてきました。
    日本が生んだオンリーワンの超人・大谷選手がマスゴミに振り回されることがないように、応援していきます!

  • #4

    大阪の一会社員 (土曜日, 23 3月 2024 06:20)

    まさに、「金の切れ目が縁の切れ目」…。
    この様な文言があるという事は、結局こういう話は昔からあった…という事なんでしょうね。
    それにしても、謝ったら死ぬ病…が蔓延る現代日本において、
    自分を未熟者と断じて、今回の放送の該当部分をキャンセルします…という潔さを見せたカレー様。
    と、思いきや…
    「やんさんが言った」という事で事実のねじ曲げをはかろうとは…
    やんさんが、嘆き悲しみますよ。
    い「や〜〜ん」…と。

  • #5

    いなり丸 (土曜日, 23 3月 2024 08:05)

    一平めー、大谷の足を引っ張りやがって、極悪人が――!!「窃盗」が真実であることを願うばかりですが、仮に「借金の肩代わり」が真実であれば、捜査の過程で「どうやって、指紋認証やパスワードを解除されたか」など、大谷と一平は、かなり無理のある「嘘」の重ね塗りをしなければならず、そのことに、擦れていない大谷が耐えられるか、「嘘」をつき続けることでパフォーマンスが落ちないか心配です。ほころびが生じて「嘘」がばれたら最悪ですから、「窃盗」が真実であることを願うばかりです。一平の大バカヤロー(激怒)!!

  • #6

    タロー.G (土曜日, 23 3月 2024 08:34)

    カレーさんの生放送の時点では、この話題をあまり知らなかったので、単なるギャンブル依存症の話なのかと思って聴いてました。ネットニュースやよしりん先生のブログを読んで、また新たなキャンセルカルチャーが始まったかな、と思いました。マスコミの報道が加熱して、大谷選手の活躍に悪影響出ないといいですが。

    それにしても、この水原って人、「大谷を支えた盟友」として教科書に載るくらいの人だったんですが、今回の報道を受けて、教科書から削除するという噂が流れてますね。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dcaa0b6645c779d99835cf03ce065a1d76c0f2fe

    小学校からマネーリテラシーを育てるという名目で投資の授業とかやるんだったら、水原の栄枯盛衰を教科書にありのまま載せる事で闇バイトやギャンブル依存症にハマらない様にした方がよっぽどマネーリテラシーが育つと思うんですがね。

  • #7

    マス (土曜日, 23 3月 2024 13:45)

    肩代わりせずに突き放していたら大谷さんは全くの潔白で済んだんですけど、それだと水原さんが確実に殺されますからね。
    向こうの賭博って払えなかったら確実に殺されます。
    どこまでも追ってきます。
    逃げられません。
    自業自得と言えばそれまでですけど。

  • #8

    新米派 (土曜日, 23 3月 2024 14:28)

    情報が錯綜しており、州ごとの法適用やMLBの規程・前例などの知識がないので現時点で自分が予想できることはありません。
    諸説をおおまかに分類すると、(1)水原一平さんの違法賭博清算処理を大谷翔平さんは事前に承知していなかった、(2)――承知していた、(3)そもそも違法賭博に参加していたのは大谷さんで、水原さんは身代わりにされた――となるようです。
    (3)は我らが週刊文春が紹介している説ですが、これが認定されることはないでしょう。自分の想像含みですが、違法賭博は覆面捜査員でも誰でもお手軽にオンライン登録できるものではなく、初回は仲介者を通じて対面でのやりとりを伴う類いのものと思われます。そこで大谷さん本人が申込していたのならそれだけでスキャンダルになっていたはずです。もちろん、対面申込は水原さんだけれどもそれは大谷さんの指示で動いていた、という可能性も零ではないでしょう。しかしそれを言い出せば「水原を指示した大谷は更に別の黒幕に指示されていた」云々の陰謀論も成り立ちうるわけですが、いずれにしても水原さんと大谷さんがそこまで徹底して結託していたのなら真相究明は不可能であり、したがって検証する意味はほぼないと考えます。

    大谷さんと水原さんの両方に親近感を覚える人たちにとっては、(2)の説を信じたくなるかもしれません。水原さんが大谷さんから横領したのではなく、大谷さんが水原さんを救った。しかしそれでは大谷さんが法律上及びMLBに制裁されるから、水原さんも仁義に報いて自身が横領しただけということにした――と。両名の人となりを知らない人にとっても、この美談めいた物語は日本人の心情に受け入れられやすいと思います。

    ただし、普通に(1)の説もあるのではないでしょうか。違法賭博の被害者とみられようが結局は自己責任なんだから金銭的支援はしないよという考えと、誕生祝いや結婚式では大切な知人へ奉仕するという思いとを両立できる人も多いと思います。また、必ず元に戻すからと自身に言い聞かせながら、お金持ちの知人の許容範囲である(と自身が勝手に積算した)金額を横領する人もいるでしょう。大谷さんと水原さんがそれぞれ前者と後者の人物像に当て嵌まらないと断言することは家族とて難しいでしょう。

    仮に(2)が真相だった場合、元々は水原さんの自業自得とは言え横領の咎まで負わせることに大谷さんが後ろめたさを抱え続けるのでは、及び、多くの日本人が薄々真相に気付いているくせにそれを考えないようにして「今日も大谷に感動をもらった」「正しく生きる勇気が出た」と心を一つにすることもできなくなるのでは――という指摘に自分は反論できません。
    更に無為な仮定を続けてしまいますが、「当初は動揺もありすべて一平のせいにしたけど、借金元が違法賭博とまでは知らなかったがとにかく彼を救うために肩代わりに同意したのは事実。虚偽説明による法的制裁は受け入れるし、MLB永久追放も仕方ない。」と大谷さんが告白したらどうなるでしょうか。大谷さんは刑事罰を受けて、ドジャースに多額の違約金を払った上で日本に帰国するかも知れません。せめてNPBでプレーできればいいのですが、それも叶わず細々と地元の野球クラブで指導したり野球教室を開く程度で今後を過ごすかも知れません。けれども、スポーツでの功績を語り継がれるのはせいぜい100年程度でしょうが、それらすべてを投げ打って自身と親友のために辛い真実を告白した人物は日本人の心にずっと残り続けると確信しています。

  • #9

    カフェイン中道区 (土曜日, 23 3月 2024 20:07)

    「肩代わり」でも「違法賭博と知った」事なら関与と見なされるでしょう。
    初期の水原通訳の発言が本当なら何らかのペナルティは避けられません。
    アメリカのスポーツ界は日本人が思っている以上に管理社会です。
    オフのプライベートでも制約を掛けるくらいですから。
    是非(1)であってほしいです。

  • #10

    やん (土曜日, 23 3月 2024 20:55)

    そうです!カレーさんは悪くない!
    私が失言の肩代わりします!

  • #11

    千本通り (日曜日, 24 3月 2024 12:17)

    >大谷はまだまだ聖人でいい。

    東京大学准教授の斎藤幸平氏が「大谷選手が発信しないということが、アメリカのメディアなんかではかなり批判的に言われるようになっていて、身の回りの世話であるとか、お金の管理まで、水原さんにそんな形で誰かに勝手に送金できてしまうような形で丸投げしているということになれば、やっぱりそれは大谷選手の方にも、ある種の非があると言われても仕方のない状況なわけです。2日目の試合の後も、広報とかセキュリティーの人たちに守られて任せるような形で、相変わらず全てを周りに任せてしまうような振る舞いをメディアの前でしていることが、アメリカはやっぱりそういうことに対して非常に厳しいなと」。
    「つまりあいつは英語もできないで、何も自分で説明できないのかっていうトーンが少し出てきてしまっているのが、プレーにも悪影響を及ぼしかねないので、すごい心配しています」と話した。

    キャンセルカルチャーの本場アメリカで、英語を話せない高給取りの足を引っ張る行為は当然予想される。聖人どころか罪をおっかぶされて1年間の出場停止?とダーティーなイメージを着せられかねない。

  • #12

    タロー.G (日曜日, 24 3月 2024 15:24)

    今回の件、私のnoteにアップしました。カレーさんのサイトと、愛子様祭りでの男野系子を紹介してます。
    https://note.com/gentaro0222/n/n00d4020ed9fe

  • #13

    あしたのジョージ (日曜日, 24 3月 2024 21:45)

    水原一平氏は、自己責任という事で、大谷選手にはこれ以上迷惑掛けないで欲しいです。
    日本人の誇るべき大谷選手をこれ以上巻き込まないで欲しいです。 
    段々キャンセルカルチャーになりそうです。