ローマ教皇がウクライナに「白旗揚げる勇気を」

 

投稿者:晃明さん

 

ローマ教皇がウクライナに対して「白旗を揚げる勇気」を持つように訴え、交渉による停戦を求めました。

 

ローマ教皇「白旗揚げ交渉を」 ウクライナに外交解決訴え

https://www.47news.jp/10631548.html

 

どうやら教皇の中ではロシアと停戦交渉をすることと、ウクライナが「白旗を揚げる」ことは同義のようです。

 

ロシアと停戦交渉をしたところでロシアがそれを守るわけがなく、かと言ってウクライナは継戦するための武器弾薬が決定的に不足している。

 

ウクライナは大きな問題に直面していますが、それでもウクライナの未来はウクライナ人が決めるべきだと思います。

 

 

投稿者:グッビオのオオカミさん

 

ローマ教皇フランシスコ「白旗揚げる勇気を」 ウクライナに停戦交渉促す ゼレンスキー大統領は否定的

https://www.sankei.com/article/20240310-AMUOTUK6QRO25B6C7TC62IR4VQ/

 

ローマのフランシスコ教皇はスイスメディアのインタビューでロシアの侵攻を受け続けるウクライナに対し「白旗を揚げる勇気」を持つように訴え、和平交渉と停戦を訴えました。

 

「事態がさらに悪化する前に交渉するのは恥ではない」と。

ゼレンスキー大統領は現時点での停戦には否定的です。

 

私はフランシスコ教皇のこの発言を批判します。

フランシスコ教皇がたとえキリスト教以外の事で詳しくなくても、彼は自分自身の影響力を知らないはずはありません。

 

また、分からないならいっその事、無責任に発言しないで欲しい。

 

ロシアが隣国ウクライナに民間人を露骨に殺戮し戦時国際法を完全に無視して「侵略」しているのです。

ウクライナは自国領内で領土奪還のために「防衛戦」を戦っているのです。

 

フランシスコ教皇は宗教指導者として戦闘行為を推奨出来ないとしても白旗を揚げ、停戦すべきなのはロシア軍です。

ウクライナには決して言うべきでは無い言葉です。

 

「白旗を揚げる勇気」、

「事態がさらに悪化する前に交渉するのは恥ではない」

 

これは全て軍事侵攻を開始したロシアのプーチン大統領に対して言うべきセリフです。

 

確かに教皇と言えど、人がする事です。また信徒人口も多い分、政治的な思惑にさらされる事も多いのでしょう。

しかし、このフランシスコ教皇の発言に、私は断固として同意出来ません。

そして恐らく、立場はともかく信徒や司祭の中でも違和感を感じているものは一定数いると思います。

 

最後にウクライナ正教会のエピファニー総主教のXアカウントを貼付します。

エピファニー総主教はウクライナの国民の味わう悲しみに、本当に寄り添っています。

フランシスコ教皇はウクライナ正教会のエピファニー総主教や、キーウやブチャやマリウポリの犠牲者の前でも同じ事が言えるのか考えて欲しいと思います。

 

 

投稿者:さとがえるさん

 

 

ウクライナ侵攻関係でキリスト教会からのロシアよりの意見です。

 

「ウクライナは白旗あげる勇気を」 ローマ教皇の発言に批判の声(CNN)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ffcc88890860f52f6ef3869f6c1cc40911bb7f64

 

(元記事)

https://www.cnn.co.jp/world/35216325.html

 

ローマ教皇の発言に対し、ウクライナ政府は反対。また、欧州各国からも非難とのこと。

 

自分もローマ教皇の意見はウクライナ、進行しているロシア側にコメントを出すべきではと思いました。

 

ロシアはロシア正教でありローマ教皇の影響下にないからウクライナに向けたのかもしれませんが、平和を願うなら侵攻側、せめて双方に呼びかけるべきではと思いました。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

  

『ロシアの侵略戦争を非難せずに、自国内で戦っているウクライナ人の方をいさめる』ような人がいれば、私は「それは平和のためにはならないですよ。」と教えてあげたい。

 

 

ヘイ! そこの教皇さん、教皇さん。

 

 

あなたに小林よしのりの【ウクライナ戦争論1】と【ウクライナ戦争論2】を送って差し上げたい。


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コメント: 19
  • #19

    グッビオのオオカミ (木曜日, 14 3月 2024 18:39)

    ウクライナ和平交渉、ロシアの侵攻停止が第1条件 バチカン指摘(ロイター) - Yahoo!ニュース

    https://news.yahoo.co.jp/articles/01aeecf2f08e76092fb60b5e3b92e4392271a03a

    バチカン市国の国務長官のパロリン枢機卿が
    "ウクライナの和平交渉はロシアの侵攻停止が第一条件"と、ウクライナ政府の失望コメントや各国の批判を受けてフォローしてますね。

    これでも本来ならば不十分で、やや余計ですし、事態の解決にはなりません。
    しかし原因は"ロシアの侵攻だ"としてるだけマシです。
    はじめからこの程度のコメントならば、各国政府も教皇の立ち場も考慮するだろうし、ここまで批判殺到にはならなかったでしょう。

    私は#18の枯れ尾花さんのロシアの継戦能力に関するイギリスのシンクタンクの情報を信用します。
    また、その方が事態の現実的な解決につながり得るし、ウクライナの平和につながるでしょう。

    まあ本当に"失言"ですよ。

    最近よく「ウクライナへの支援疲れ」と言われますが、あれも少し変な言葉で「ロシアからの防衛疲れ」が正しい表現では無いかと思います。

  • #18

    枯れ尾花 (水曜日, 13 3月 2024 23:12)

    イギリスのシンクタンクであるRUSI(英国王立防衛安全保障研究所)の最近の分析によると欧米などのウクライナのパートナー国がロシアからの攻撃に耐えるための十分な弾薬、訓練支援、資金援助などを続けた場合、特別に反転攻勢などの作戦を行わずともロシアは2026年までにキーウを降伏させるのに苦戦し、ウクライナ軍がロシア軍を上回るための時間ができることになるとのことです。

    まず、具体的なロシアの戦力については戦車、装甲車の新規車両は20%のみで80%が中古品の改修であり、2026年には中古品の在庫が枯渇する。砲弾については152mm砲弾300万発の多くが不良品で、北朝鮮やイランの支援があっても原材料が不足し枯渇する。そして2026年には戦闘力が大幅に低下する。とのこと。

    このところニュースを観ているとロシアの圧倒的火力の前にウクライナは劣勢を余儀なくされている内容が多く、今回、ローマ教皇までこんな発言した日にゃこれまで必死で耐えてきているウクライナ国民の気持ちを想うと何ともやりきれない気持ちになっておりました。そして「こりゃこのままいくとプーチンの思惑通りの結果になってしまうのか・・・」と悲観的な思いに陥りがちでいましたが、このような希望の持てる情報もあるということをウクライナ国民に知っていただき「今は我慢の時、日本も引き続き応援していきます。」と伝えたい気持ちです。

  • #17

    大阪の一会社員 (水曜日, 13 3月 2024 07:24)

    この様な安全地帯にぬくぬくと暮らして、大上段から一見もっともらしい事を言ってる時点で、この人物は底が浅い。中身が薄い。
    話にならない。

  • #16

    ひょうろくだまノ介 (火曜日, 12 3月 2024 19:04)

    現状だと欧州では、カトリック教徒が多い国といえど、政府レベルでは批判の声の方が多いのですね(中南米やフィリピンでは事情がまた異なるのでしょうか?)。ヨハネ·パウロ2世の出身国でもあるポーランドの外相がフランシスコ教皇の発言にすぐさま否を突き付けた事は、かの国に伝統的なロシアへの強い警戒心あっての事でしょうが、ウクライナ国民を幾らかでも安堵させたと私は考えます。
    本当に、何を思って教皇はこのような発言をしたのでしょうか?

  • #15

    通りすがり (火曜日, 12 3月 2024 16:32)

    ゼレンスキーのタ応対は、素晴らしかったと思います。

  • #14

    千本通り (火曜日, 12 3月 2024 15:16)

    ロシアがウクライナに侵攻した当初、玉川とか橋下がすぐ降伏したら犠牲者が少なくて済むといっていたが、ブチャの虐殺がおおやけになって、さすがにそれからは言わなくなった。現在ロシアに占領された地域のウクライナの若者は強制的にロシア国籍を取らされて徴兵されて最前線に送られている。子供もどこかに連れていかれて行方不明。強制移住させられた住民は数え知れず。ローマ法王ってロシアよりなのでは?

  • #13

    ジュンちゃんのドロップキック (火曜日, 12 3月 2024)

    上から目線で反戦サヨクが言い出しそうなコメントだな。
    「台湾よ、沖縄よ、戦争を終わらすために降伏せよ」
    ただ、今の日本人では説得力を持つから怖い。

  • #12

    グッビオのオオカミ (火曜日, 12 3月 2024 08:47)

    あまり、同じスレッドにくどくどと書き込むのは、これで止めますが、私がフランシスコ教皇に反発を覚えるもう一つの理由は、ウクライナ国内にもカトリック教会信徒や正教会の礼拝方法を取りつつ教皇を指導者と認める東方典礼カトリック教会信徒もいるでしょう。

    そんな彼らがロシアの国際法違反の軍事侵攻によって惨殺されたり、家族や故郷のために兵役に就いた方もいるのです。
    フランシスコ教皇の発言はインタビューの会話の流れとは言え、彼らの現状にあまりに無神経です。

    また、フランシスコ教皇はロシアのこれまでウクライナで行った数々の蛮行をよく思い起こし、同胞すら犠牲にするプーチン大統領の冷酷さをよく考えて欲しい。
    "交渉"で済むなら、とっくにウクライナもそうしてるし、新たにNATO加盟国が増える筈が無いのです。

    そしてカトリック教会の宗教指導者というならば、教皇庁に聖者と正式に認定されたジャンヌ・ダルクの生涯をよく考えて欲しい。
    彼女は若くして祖国フランスをイングランドから守った救国の指揮官であり、フランスの王位を守り…最後に殉教者として亡くなりました。

    フランシスコ教皇はジャンヌ・ダルクが今もし生きていればウクライナ情勢をどう見るか、フランシスコ教皇の発言をどう思うか。

    カトリック教会の先輩として、ジャンヌ・ダルクをよく考えて欲しいと思います。

    ジャンヌ・ダルク - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%AF

  • #11

    惜春 (火曜日, 12 3月 2024 08:25)

    僕らの世代だと教皇といえばヨハネパウロ二世が印象強いですね。

    この方は教皇の器じゃない。

  • #10

    牛乳寒天 (火曜日, 12 3月 2024 07:52)

    一国の首相や大統領以上に影響力ある方が随分な失言をされたと驚きました。「白旗」なんて踏み込んだ表現は、違和感と怒りしか感じられませんでした。大変失礼ですが、思考力の劣化は日本だけではなく世界的なものかもしれないと、自分のバカをさておいて考えてしまいました。

  • #9

    グッビオのオオカミ (火曜日, 12 3月 2024 05:36)

    【クレバは教皇の白旗掲揚の呼びかけに無礼にも応じた】
    https://ria.ru/20240310/kuleba-1932178398.html
    クレバ外相はTwitterのアカウントでこの教皇の言葉に一部教皇の立場を立てつつも、厳しく反論します。
    しかしながら、このやり取りをロシア系メディアは"クレバは教皇に無礼にも反論した"という風に逆手に取って反ウクライナのプロパガンダとして利用して来ます。
    つくづく教皇がしたのは余計な発言だと思います。

  • #8

    sparky (火曜日, 12 3月 2024 02:53)

    教皇は「結局強大な武力には勝てないのだから弱い国はいちいち逆らうべきではない」と明確な言葉で語るべきだ。「そんなことは言っていない」とかの寝言は無しの方向で。

  • #7

    晃明 (月曜日, 11 3月 2024 23:36)

    ローマ教皇に限った話ではないのですが、宗教に携わる人が政治や外交、戦争のことを語りだすと毎回ヒヤヒヤします。

  • #6

    グッビオのオオカミ (月曜日, 11 3月 2024 23:35)

    https://x.com/vismoglie/status/1766742558342795673?s=20
    忘れてました。ヴィズマーラ恵子氏の該当ポストです。
    何度もすいません。

  • #5

    グッビオのオオカミ (月曜日, 11 3月 2024 23:33)

    また、ヴィズマーラ恵子氏のポストにその時の動画がありました。
    確かにバンディエラ ブランカと、イタリア語で白旗と言っています。
    宗教指導者だから戦闘行為を推奨出来ないのかも知れませんが、ならば黙っていて欲しい。
    一方的に侵略しているロシアが原因で、交渉というのもおかしな話ですが、せめて、たとえ比喩表現だとしてもウクライナに対して「白旗」は口にして欲しくありませんでした。

  • #4

    グッビオのオオカミ (月曜日, 11 3月 2024 23:26)



    これはウクライナ正教会のエピファニー総主教の旧Twitterです。エピファニー総主教はこんなにも真摯に向き合っています。
    ウクライナでロシア侵攻の犠牲者となった方々とその遺族の方々のためにも、最低限「白旗」という表現だけは使って欲しくありませんでした。

    2024.2月24日

    https://x.com/Epifaniy/status/1761288964944580993?s=20

    2024.3月4日

    https://x.com/Epifaniy/status/1764534561587777716?s=20

  • #3

    さとがえる (月曜日, 11 3月 2024 22:54)

    自分も違和感を持ちました。
    欧州では否定的意見も出ているので、地元感覚としても違和感があると受け止められているようです。
    「ウクライナは白旗あげる勇気を」 ローマ教皇の発言に批判の声(CNN)
    https://www.cnn.co.jp/world/35216325.html

  • #2

    あしたのジョージ (月曜日, 11 3月 2024 22:45)

    これ、ニュースで見ました。
    何を言ってるんだ、ローマ教皇!?
    と、思いました。
    残念です。
    逆でしょう。

  • #1

    パワーホール (月曜日, 11 3月 2024 22:39)

    ロシアにこそ「ウクライナへの不当な攻撃はやめるべき。」というべきではないのでしょうか。降伏してしまえばウクライナはさらに悲惨なことになるのに。