まいこの熱狂的メモシリーズ「横浜LIVEの成功は、いったい何だったのか?偏」

 

投稿者:まいこさん 

 

【緊急生放送】、楽しくも重要なお話が満載で素晴らしかったですね。

 

和ナビィさんのお隣に呼んでいただいたお陰で「まいこさん熱狂的」と仰っていただけたので、

 

今回も熱狂的メモ「横浜LIVEの成功は、いったい何だったのか?」偏をお送りします。

 

ゴーマニズム名言、ゴー宣流行語大賞にノミネートされそうなお言葉も沢山あります。

 

数字はニコニコ動画のタイムです。よろしかったら、どうぞ。

 

 

【緊急生放送】横浜LIVEの成功は、いったい何だったのか?

https://live.nicovideo.jp/watch/lv344525055

 

 

17 横浜LIVE成功 一つの区切り とてつもない盛り上がり18前に進むしかないチェブリンさん 国是

 

19「これは何なんだ?」

 

20 ここまで凄くなると思っていなかった 感想で分かった

 

21 思想と歌がミックスされたことで、歌を聴きながら思想が体に入ってゆく感覚

 

22 興奮の坩堝 若い人も楽しんでいる

 

23 ユンケル、龍角散で万全の体制 「ストリッパー」ともしらさんのドラムが凄い 寡黙な方がモテる?

 

24 しゃべって歌っての両立が上手くいくのか、声が出るのかいつも不安 奥様が辛辣で落ち込んでいたけれ

ど…

 

25 「今回は今までで一番良かった」成功したんだな

 

26 ウーパールーパー☆ウーバーイーツ 笑い声でリラックス

 

27 チェブリンさんの女性人気が凄い 28音のシャワー ドラムとの闘い

 

29 大人が全力で物を叩く ライブっていうのは、こういうものなのか

 

30 生放送で観るのとは違う 参加者の熱気が凄い 一体感が楽しい

 

31 先導が上手いチェブリンさん

 

32 鳥山明さん 圧倒的な画力

 

33 先生はヤングジャンプ 次のステージ 初めて歌ったライブ

 

34 福岡はフォークソングのメッカ ライブ喫茶「照和」 テレビオーディションで歌詞を全て忘れてスキャッ

 

35 ライブハウスの的確なライティング

 

36 この年になって新しい体験 低い音が出るスピーカーの登場

 

37 今はダンスミュージック的なものは低音が命 「六本木心中」で真価が出た

 

38 ボディソニック体に来る音 会場と配信では体感が違う

 

39 アンコール 反応をどんどん書いてくれて元気づけられた

 

40 成功したんだなとつくづく分かってきた 女の人の情感が豊かで描写が細かく凄く分かりやすくて良い、どの曲が良かったという女の人の観察者がいると助かる 氷室京介の歌を歌ってくださってありがとうという男性ファン

 

41 大須賀さんBOØWYを弾いて体感して青春の人が多い

 

42 BOØWY、氷室京介の曲好きな曲がいっぱいある 速い曲はもっと覚悟がいる

 

43 ともしらさんのドラムは本当に上手い

 

44 グルーヴが出る 「ダニエル・モナムール」も工夫してドラム

 

45 ギターが必要

 

46 どうやら上手くいったようだ このはずみを利用してまずは7月「愛子さま祭り」

 

47 壇上のゲストに議論を思い切りしてもらってから、よしりんバンドが出てきて、あくまで楽しく、思い出に残るものを創りたい

 

48 愛子さまが皇太子になることが決まったら、7月は超お祝い☆祝賀会 決まらないなら、決起大会 イベン

トの構成が変わる お水

 

49 良い会場 見たことのない景色が観れますよ

 

50 端から端まで 走る?

 

51 「7月は情感を揺らすイベント」 10月に単独ライブ

 

52 ちぇぶさんから「4500円でやって」 この番組はお金がかかる

 

53 交通費、ライブ会場費 DOJOを3000円にしたとき 高森先生「庶民のことが判っていない」

 

54 「単行本よりも入場料が高い」と叱られる

 

55 小林先生が叱られてもちぇぶさん知らんぷり☆

 

56 やせ我慢で非難を浴びっぱなし 無理やり罪人に?

 

57 お金がかかるDOJO ライブはそれ以上にかかる

 

58 運営を考えなければならない

 

59 段取りの大変さ

 

1:00 警備も必要 まーさん小林先生を守る栄誉

 

1 ボランティアでやってくれて公論イベントができる

 

2 ライブは機材のお金がかかる

 

3 物価高 株が上がっても一般庶民には見返りなし 早く開催日を決めることで安いホテルが抑えられる

 

4 12月までの公論イベントが決定

 

5 「エモーションを抑えるキャンセルカルチャー」

 

6 計画したかのような横浜LIVE やるべきことをやれば意義があるパッション

 

7 歌を単に楽しむだけではなく、昭和からの歌を紹介しながら、時代背景、恋愛観を客観的にとらえ直す歌を選曲している 若い人も「そういう歌があったのか」

 

8 チェブリンさんにとっては新曲 会得が速い「オレンジの雨」の情感に若い人が反応

 

9 良い歌が消え去ってしまうところをつかまえて「この時代はこういう感覚の若者たちがいっぱいいたんだよ。恋愛とはこういう感覚なんだよ」歴史が繋がってゆくのが楽しい ネトウヨも当時の歌は知っているが忘れて歴史が消滅している

 

10 歴史が消滅すると、その時代の新しい感覚に染まってゆき日本人というアイデンティティが失われる 連綿と続いていく感覚

 

11 金妻が流行っていた頃は不倫がロマンチック 今は不倫でバッシング、犯罪のようになっているのは歴史を忘れているから 皇統の男系主義の感覚も明治から 歴史を忘却している 忘却しているのに、どこが保守? 連綿と続いてゆく全部の歴史感覚の中で今の感覚がある

 

12 歌を歌えば、ネトウヨの人も「その頃はそうだった」と思い出す 美川憲一、カルーセル麻紀もいた

 

13 もっと過去から、江戸時代から繋がっている よっしーさんの論考 先進国とは?歴史喪失

 

14 おそ松くんのイヤミ おフランスざんす 舶来自慢を馬鹿にする 漫画を読むことで感性が鍛えられる

 

15 漫画は凄い「それ、イヤミじゃん」

 

16 サブカルは子ども心に批判精神が入る 時代の流行歌が描いてきたものを教えながら歌うと興味深く聴ける グルーヴ感

 

17 単に昔の曲をかけてもダメ、解釈が入っていないから 歌の解釈込みで歌の魅力を出す 実は客観的 「ダニエル・モナムール」のアレンジ

 

18 チェブリンさんに昔の辺見マリ通りに歌わせるのではなく、もっとアイドルっぽく

 

19 須田亜香里さんのように可愛く 女性が聴いても好感がもてる

 

→「くちづけだけじゃいやよ」「みつめるだけじゃいやよ」を「やぁーよ」と歌われたところ、

甘やかな媚態でとってもキュート、前列の女性たちもフワ―ンと魅了されていました。

観客の様子も配信される横浜LIVE、女性たちが素直に反応できる品性を備えたエロスを表現された御心配りに打たれます。

 

 

20 チェブリンさんのオリジナル「ダニエル・モナムール」テーマソングに 「カバーバンドとコピーバンドの違い」 エートスを引き継いで現代に合わせてあるのがカバーバンド ビートルズの格好をするなど形を徹底するのがコピーバンド

 

→カバーとコピーの違いから、ゴー宣の思想に繋げる解説、「歌謡曲を通して日本を語る」の意義が伝わります。

 

 

21 この番組はカバーバンド 大須賀さんのオケは今どきっぽく新鮮になる 50年前のビッグバンドと同じことはできない、一番芯となってこのシュチュエーションで映えるところでサウンドをアレンジ

 

22 まさに意図を見事にとらえてくれている 昔の歌を昔の歌のままにすると面白くない 今の人が聴いてもロマンチック、良いな 今のセンスで歌わないといけない 本当に原曲を歌っていた歌手では出来ない アレンジしているから面白い

 

23 創造者の世界を創作している この番組自体も漫画と同じく創作物、ひとつのジャンル

 

23 「黒の舟唄」 長谷川潔の方が上手いが、野坂昭如の歌がヒット

 

24 小説家で歌い、「おもちゃのチャチャチャ」作詞 多彩な人

 

25 「才能の幅を広げて全部出し切ってしまえ」 新しいジャンル バンドとして新たな創作物を作る

 

26 創作意欲が根底にある 商売的に成功しないと続かない

 

→創作意欲と商売的成功の分離、どちらも圧倒的才能あってゆえの葛藤であり、創作者の壮絶なる孤独の宿命であるところを、完全な形で止揚し、今また新しいジャンルを創造されるという尽きせぬパワー。常に黎明期にあるからこそ、小林先生は不死鳥なのですね。

 

27 兼ね合いが難しい 鳥山明さんはドラゴンボールに飽きていたが圧倒的に世界的に人気があるので描き続けていた 作家がどう選ぶか 創作意欲を満たすか、商売になるかということが分離する

 

28 「おぼっちゃまくん」が人気があるときに「ゴー宣」の人気が出て新らしい創作の方に移ってしまった 藤子不二雄の藤本先生「8年続いていたら読者が入れ替わっています。まだずっと続きますね」

 

29 続けることはできたが、新しいことをしたくて堪らない 大須賀さん小学生で「おぼっちゃまくん」高校生で「ゴー宣」 おぼっちゃまくん世代でゴー宣を読む人もいっぱいいる

 

30 どうしても一定のところにいられない どこで終わったか、最終回を描いた覚えがない いまインドでヒット

 

31 ゴー宣はいきなり30万部

 

32 ゴー宣で世の中そのものが変えられる 次々に新しいことをしたいという意欲が常にある ひょっとしたら、歌手として世界に出てゆくかも?

 

33 まったく新しいことを創造しようとしている 棺桶に入れるべき作品 大須賀さん「歌謡曲方面を全力で支える」

 

34 横浜LIVEの曲が完全に仕上がったのは、本番の数時間前

 

35 歌い切るためには、喉を温存しなければならない 大須賀さん「歌番組は歌を録ってからトーク」

 

36 歌とトークが交互の新しい手法 誰もついてこれないところまで ただ議論をして自分の言いたいことだけを一生懸命話すだけでは人は集まらないのではないか もっと楽しませないとダメだな

 

37 DOJOの人を集めるための手法としても成功させる よしりんバンド自体にファン「生で歌うところが見たい」 DOJO第一部で議論、第二部で歌 「歌もあるなら行こう」公のために役に立つ ものすごく有意義なこと

 

38 宣伝 3月16日「チェブリンに保守思想を分かるまで教える『ゴー宣DOJO in東京』」

 

39 「日本人論」のサイン本 30冊 先行発売

 

40 13日水曜正午から4月20日「ゴー宣DOJO in名古屋」募集開始 タイトル「人権カルトと日本人論」

 

41 「日本人論」は是非とも売れて欲しい 文春に証言を載せればキャンセルされる不健全な流れはダメ

 

42 日本人は「人権カルト」ではないはず 人権主義がカルトになってしまっている キャンセル・カルチャーという言葉をポピュラーに

 

43 隠ぺいされているので普通の言葉にして「またキャンセル・カルチャー?」名古屋は後夜祭あり

 

44 後夜祭のクイズ大会で当たった方にはすごい特典あり

 

45 新作グッズ GOMANISTマグカップ

 

46 名古屋で発売予定

 

48 4月6日土曜夜8時「歌謡曲を通して日本を語る」驚くべき… 

 

49 歌ったことのない恐るべき歌 19時55分から観てください

 


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コメント: 5
  • #5

    パワーホール (日曜日, 10 3月 2024 20:08)

    YouTubeの方で拝見しました。10月にまた開催するというので今から楽しみです。

  • #4

    まいこ (日曜日, 10 3月 2024 16:34)

    投稿採用とコメントいただきありがとうございます。
    「ひょっとしたら、歌手として世界に出てゆくかも?」というお言葉を受けて、「歌謡曲を通して日本を語る」YouTube動画で音がする部分を英語の字幕を付けて視聴してみたところ、トーク部分は割と上手く訳されているように感じました。
    インド版「おぼっちゃまくん」がヒットして、原作者の先生の活動に注目が集まった場合、動画に辿り着いた海外ファンが、歌で歴史から連なる日本の今を解き明かす吟遊詩人としての先生に関心を寄せて、海外進出、という可能性は高いように思います。
    「歌謡曲方面は全力で支えます」と宣言された大須賀さん、オケに躍動的なグルーヴ感を生み出すともしらさん、驚異の会得力を発揮されているチェブリン・モン子さん、そして瞬時も留まることなく今また新たなジャンルを打ち立てた先生のよしりんバンドが世界で活躍される日を楽しみにしています。

  • #3

    千本通り (日曜日, 10 3月 2024 14:26)

    野口五郎の「オレンジの雨」はバイブレーションを利かしすぎで今では古臭いし、感情が伝わってこない。大須賀さんの編曲が良くて低音の効きが素晴らしく、何回聴いても涙ぐんでしまう。次のコンサートではチケット4500円? それでも聴きたい人はいるでしょう。

  • #2

    ひとかけら (日曜日, 10 3月 2024 12:39)

    ニコ生で見ていて、よしりん先生の熱い歌声が胸に響いてました。ライブだったら遥かに凄いのでしょうね。地元のヨサコイソーラン祭りでテレビで見るより現地参加のほうが遥かに良かったと感じたことを思い出しました。

  • #1

    コバティ (日曜日, 10 3月 2024 12:19)

    緊急生放送を聞けて、本当に良かった。
    まいこさんの熱狂的メモにも本気の感謝!
    先生がここに至るまでの軌跡を辿れることが、歌謡曲配信の醍醐味であり魅力だと、メモを読みながらあらためて気づきました。

    楽しみだったLIVEが終わり、いまだ祭りの後の寂しさがあり、やっぱりLIVEがいい〜、もう(画面のみの世界には)戻れない〜、とひっそり打ち震えていたところに、たくさんの希望を頂きました(特に大須賀さんの語り)。
    先生の頭の中で絶えず湧き起こる発想を現実とするための遂行部隊の方々のご尽力に、一層の熱い声援を送りたいです。

    私にとってのヨコハマ優勝曲〈オレンジの雨〉をこの一週間しみじみと録画視聴し、70年代の若者の心の熱さや、いわゆる火遊びとそこから延焼する世界に想像の翼を広げておりました。
    同時に、歌唱、演奏ともにLIVEで受け取った熱量との圧倒的な差を知ってしまいました。他の曲も同様で、ダニエル・モナムールのチェブリンの生オーラとのギャップなど、中々切ないものがあります。

    次が必ずある!と思えて、今とても嬉しい。そのためにも、ぜひ妥当な入場料を検討してほしいものです。
    いつものイベントとはコストも労力も大きく違うことは、素人の私でも分かります。ギリギリのスケジュールで番組を支える先生や皆さんが負担を抱えるのは心苦しいですし、費用面の事情がモチベーションに響きそうで心配なのです。

    歴史感覚を意識しながら歌を楽しみ、日本人の魂を回復させる…この貴重な先生の試みを、観客たちの協力とダイナミズムで、しっかり守っていけるシステムが築かれると安心です。