渡邊センスが週刊文春の取材実態を暴露する

 

投稿者:グッビオのオオカミさん

 

松本人志報道の当事者・渡邊センス、文春側の「記事と取材には十分な自信」に「どこがですか?」 “実態”記す

https://www.oricon.co.jp/news/2316967/full/

 

 

笑い話の様な興味深い反論を見かけました。

 

週刊文春による松本人志氏への連日の性加害報道の中で、お笑いコンビ・クロスバー直撃の渡邉センス氏が旧Twitterで投稿した内容が記事になっていました。

 

渡邉センス氏自身もまた週刊文春からやり玉に挙げられた一人であり、FRIDAY誌で反論して来たとのこと。

 

ライブが終わって帰る時に関係ない作家に対して

「文春です!渡邊センスさんですよね!? この前のXの投稿について話聞きたいんですけど!」

「嘘つかないでください!お答え下さいっ」

 

と写真を撮りつつしつこくインタビューをしていたと言います。

 

 

渡邉センス氏は「あれだけむちゃくちゃな事を記事に書いて僕の名前を出した記者達が、僕の顔すら知らんかったんやって。文春さん、あなたたち。【記事と取材には十分な自信を持ってます】て言ってましたよね?、、え、どこがですか?人違いて、、」と指摘した上で吉本興業にも報告しました。

 

しかし、何というバカバカしい話でしょう?

 

また、こんなバカバカしい話が我が物顔で大手を振って世の中に幅を効かせ、有名芸能人などを活動停止に追い込んでいるのです。

 

哲学者ハンナ・アーレントが"凡庸な悪"という事を言います。悪気も自覚も無く、思考停止をして世間に流され大きな悪事に加担してしまう。

 

この相手の顔も知らない記者の様に。

 

この週刊文春によるキャンセルカルチャーは何かしらの信念や使命感などは無く、単なる"凡庸な悪"の塊なのでは無いでしょうか? 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

「社会の劣化」「週刊文春のクソさ」が融合した結果として、キャンセルカルチャーの暴風雨が発生しているのかもしれないですね。

 

どちらかを止めないと、このキャンセルカルチャーブームは治まらない。

 

「日本人論」を宣伝して、普及させて、社会の劣化を食い止めたいです!!

 

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コメント: 3
  • #3

    パワーホール (火曜日, 05 3月 2024 18:06)

    プロのジャーナリストとは思えない杜撰さ。

  • #2

    sparky (火曜日, 05 3月 2024 18:03)

    「あのまま、僕らが説明しなかったら文春は○○くんの逃げる後ろ姿を雑誌に載せて間違った報道をしていたでしょうね」
    勿体ない!放置しておいて人違いの写真付きの記事を出させてしまえば文春に打撃を与えられたものを、これは千載一遇の機会を逃してしまったのでは…ってそれは余りに人でなしかwww
    ただそうなったところで大衆は「どっちもどっち」で両方見下して忘れ去り、一度ケチがついた芸能人の名誉回復にはならないかもしれない。

  • #1

    リカオン (火曜日, 05 3月 2024 06:59)

    雑誌記事なんて昔は誰も真剣に扱わなかった。その時の方がよほどまともだった。
    ワクチン後遺症については雑誌が報告の場となったが、相変わらず大手マスコミには相手にされない。
    大きいものに巻かれ、凡庸な悪に向かって、声を上げ続けなければならない。