食用コオロギの会社が破産

 

投稿者:さとがえるさん

 

SDGs綺麗ごとの流行りに乗った食用コオロギの会社が倒産とのこと。

 

【独自】食用コオロギの会社が破産…その真相とは 経済ジャーナリストが分析「SDGsというきれい事だけではビジネスはできない。ベンチャー投資ブームが終わった」(ABEMATIMES)

https://times.abema.tv/articles/-/10114115?page=1

 

(参考:yahoo)

https://news.yahoo.co.jp/articles/985f526c523b08765958b83b1d047d7fa0ed4e4f

 

 

長野県茅野市に工場を持つ「クリケットファーム」が、親会社を含めた3社での負債総額は2億4290万円にのぼり、2024年1月から倒産とのこと。

 

記事内の内田裕子氏の「理念や志が高くても、商売にならないものは3年が限度」というのが妙に納得しました。

 

また、2/13の大須賀氏のブログで暴走したキャンセルカルチャーを補助金需給の「ゴロ」といわれており、この会社は該当しないかもしれませんが、いくつかの会社はコロナのPCR検査ビジネス同様、補助金狙いなのかもと考えた次第です。

 

個人的にSDGsは、コオロギや太陽光パネル等ビジネスネタにしかなっていないと感じているので、冷静に見るべきではと思いました。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

  

コウロギ食は、商売にはならなかったというわけですね。

 

そもそも「商売になる」って、メチャクチャ難しいですよね。

 

だから会社の96%は100年続かず倒産している。

 

個人にとって「死」が当たり前のように、会社は「弱肉強食」なんです。

 

コウロギ会社が食われちゃったってことだな。


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コメント: 13
  • #13

    山形県民 (月曜日, 19 2月 2024 09:55)

    イナゴの佃煮はたまに食べますが、コオロギをわざわざ育ててまで食べたい人はいるのかなと思っていました。やはり、いなかったのですね。

  • #12

    田舎のおっちゃん (日曜日, 18 2月 2024 16:43)

    コオロギ食べて地球を救おう!
    文句付ける輩はデマに操られている「陰謀論者」だからねっ。
    ···そのまま不条理劇かナンセンス喜劇の設定に出来そうな話だけど、
    大真面目にラッパ吹き鳴らしてた、意識高い系のライターや大学のセンセイが大勢居たってのが凄い。
    後の世から振り返ると、今の時代って人類総出でいろいろと壮大な喜劇を見せられてる時代なんじゃないか。

  • #11

    たけし (日曜日, 18 2月 2024 14:30)

    コオロギ食は世の中に必要とされなかったから、自然の摂理で潰れちゃったんでしょうね。

  • #10

    takahire (日曜日, 18 2月 2024 07:00)

    この写真もすごいがんばってる写真だと思うけど、
    やっぱり無理ですよねえ。本能が拒絶する。
    エビやシャコは食べたいのになあ。

  • #9

    ももこ (日曜日, 18 2月 2024 04:51)

    伝統的は蜂の子なんかと違い、
    コオロギ食は食べ物に混ぜて食べさせようとしたり、高校生の給食まで出したり、ゴリ押しが酷くて炎上していた。
    成分的に妊婦は食べない方が良いとか、
    気持ち悪いとか散々だったからなぁ。

    食糧不足に備えるなら、コオロギ育てるより、減反政策を見直せばいい。
    ダボス会議が言い出したようだが、色んな食品に勝手に混ぜるなんて大迷惑。
    食べたくない人まで間違えて食べてしまいそうで嫌。
    この、コオロギ会社は補助金目当てでしょ。需要がないものでは人気も出ないだろう。普通の会社の倒産は失業者が出るし、取引先も困るが、この会社は潰れた方が社会全体のためになる。
    コオロギパンの会社はただ、消費者の信用を失った。ここ最近、補助金目当てで虫を食品に入れる企業が多くて嫌だったが、ほかの食品メーカーも虫を入れた食材はもう作らないでほしい。

  • #8

    sparky (日曜日, 18 2月 2024 01:14)

    食料の選択肢が増えるだけなら、後は各自が食べるか食べないかの話なので問題はなさそうだが、どうも「日本人には虫でも食わせとけ」と他の選択肢を取り上げられる流れになりそうで怖い。
    というか、結局は人間の数を減らさないと昆虫食を本格導入しても追いつく気がしないのだが。

  • #7

    あしたのジョージ (土曜日, 17 2月 2024 23:15)

    そういえば最近「こおろぎ’'73」も見なくなったなぁと思いました。

  • #6

    タロー.G (土曜日, 17 2月 2024 21:48)

    そりゃ、まあ、コオロギなんて好き好んで食べないよなあ、と思ってたので、なんの感慨もないです。
    今の職場は地球温暖化対策、SDGsを推進するところなので、内心複雑なのですが、たかが人間ごときが地球を何とかしようなんておこがましいにも程がある、と思います。SDGsもいわゆる進歩史観、左翼の変種ですね。私はせいぜい、ポイ捨てされてる空き缶やペットボトルを拾って環境美化に貢献するくらいです。

  • #5

    ハックスレー (土曜日, 17 2月 2024 20:55)

    予想通り短期間で破綻しましたね。当たり前なんです。これが出てきた時、バカかお前らは?としか思えませんでした。こんな手がかかるのを食用にする発想は、何にも知らぬマヌケの極みなんです。コオロギの養殖は、エキゾチックアニマルの餌以外に需要は簡単にありませんから。コオロギなんかより既存の食料自給率をまず見直すのが肝要ですよ。

  • #4

    パワーホール (土曜日, 17 2月 2024 20:46)

    コロナ騒動と同じく国連の機関が糸を引いていたみたいですね。
    食料危機とか言うなら第1次産業を発展継続させる方法を考えるべきですし、コオロギ食よりか有機農法の方がはるかに有益だと思います。

  • #3

    和ナビィ (土曜日, 17 2月 2024 18:20)

    リカオンさん、「誰も食べずにいつまでも」ってなんだかこの件の悲しきソングみたいですね;。
     秋の夜半にコロコロ・・と途切れなく聞こえる虫の音、玄関に一匹入って来てどことも分からず鳴いている(靴の中だったりして)は風情ありますが、とても食品として見ることは、ましてや持続可能なんて無理。早々とやっぱり倒産でしたか。

    「いつまでも」と願うココロ 。持続可能な開発目標 SDG's。すべてはいつかは消えていく変わっていくのが常、「いつまでも」なんてあるわけないと(誰もが)どこかで感じている。だから「君といつまでも」も切ない。

     寒波に見舞われた米国のある駐車場、充電スタンドに延々と並んだ車・車。スマホの充電や年月とともに進む電池劣化の実感があればEVに簡単に乗り換えられるものだろうか。吹雪の中動けなくなった車のドライバーが、差し出されたマイクに「ここは車の墓地さ」と自嘲気味に一言言った場面が印象に残りました。

  • #2

    千本通り (土曜日, 17 2月 2024 17:33)

    蜂の子や巣蜜(ハチの巣)も昭和の頃は長野県などでは普通に食べられていたそうだが、今は健康食品としてしか流通していない。世の中、おいしいものが簡単に安価で手に入るなら淘汰されるよね。

  • #1

    リカオン (土曜日, 17 2月 2024 16:19)

    SDG's好きの主人が買って来たコオロギスナック、誰も食べずにいつまでも置いてあったけどあれはどうなったろうか。