ナウル、台湾と断交 中国と国交樹立

 

投稿者:坂東いるかさん  

 

ナウル、台湾と断交 中国と国交樹立―当選直後、頼氏に打撃

https://www.jiji.com/jc/article?k=2024011500728&g=int

 

南太平洋の島国ナウルが台湾と国交を断絶し、中国と国交を結んだようです。2016年以来台湾との断交は今回で10ヶ国目で、台湾と国交を結ぶ国は12ヶ国となったとの事。

 

やはり中国は本気で台湾を侵略するつもりなのでしょうか…

 

まァ台湾の国際的孤立には国民党一党独裁時代に中華人民共和国を承認した国とは即時断行という措置をとった蒋介石の責任もあるのですが、ここまでとなるとやはり中国が援助や恫喝などで台湾と国交を結ぶ国に圧力をかけている事は確実でしょう。

 

中国はしきりに台湾と「統一」と言っていますが、はっきり言って台湾は一つの国であり中国の一部ではない事は明らかなのに中国はあきらめませんね。嫌だと言っている相手に近寄り、逆らえば侵略というのは完全にストーカーと思考です。本当に気持ちが悪いですね。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

中国がやってることはイジメと変わらないですね。

 

ただ日本も「台湾との国交は無い」とされていますからね。

 

もちろんそれは蔣介石の外交的大失敗が原因であり、確かに蔣介石の責任ではあります。

 

だけど、日本人たるもの、台湾は国であると認めてます。

 

「一つの中国」だなんて、冗談じゃないです!

 


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コメント: 7
  • #7

    グッビオのオオカミ (水曜日, 17 1月 2024 19:34)

    香港の一連の流れを見る限り、中国政府はやると決めたらやるという姿勢なのでしょう。
    ロシアと違い、事前の根回しをし、周到に味方陣営の支持を固めてから、台湾を狙うつもりなのでしょう。
    台湾の次は日本でしょう。
    日本はロシア、中国、北朝鮮という将来的に不安材料が多い東アジアにいる事を忘れてはいけませんね。

  • #6

    パワーホール (火曜日, 16 1月 2024 22:28)

    金に物を言わせた露骨な台湾への嫌がらせですね。共産主義と言いながら金で解決だなんて。

  • #5

    晃明 (火曜日, 16 1月 2024 09:54)

    ナウルは2002年に台湾と一度断交しましたが、中国からの援助が実現しなかったため2005年に台湾と「復縁」しています。
    また、最近では競技場の建設費などを名目に巨額の経済援助を台湾に要求していたとの報道もあり、国交を維持するために中国と台湾の間でマネーゲームが横行してしまっています。

    もちろん、中国による嫌がらせは非難されるべきですが、こういった現状に台湾側も辟易しているようにも思います。

  • #4

    タロー.G (火曜日, 16 1月 2024 07:32)

    ニクソン政権時代の国務長官キッシンジャー(最近100歳で死去)が、「私は中国が大好きだから、2つあったほうがいい」と言っていたという逸話がありますが、日本の政治家もこういうユーモアを持って外交交渉してくれないかな…と思ってしまうんですが…無理だろうな…。_| ̄|○

  • #3

    希蝶 (火曜日, 16 1月 2024 04:01)

    戦争はどちらの国にも責任がある、という意見を聞いたりしますが…。
    そんなことをしているうちに、香港みたいにとりかえしがつかない事態になるのでは、と危懼いたします。
    ナウルは小国で、中国の支援を得ないといけないという判断もあったのでしょうが、そのうち(自国も)香港みたいな状態になるのでは、と考えても良かったのでは。

    とにかく台湾が国家であると国際的にも承認されて欲しいです。
    台湾は中華民国、チャイニーズ・タイペイではない、と。

  • #2

    リカオン (火曜日, 16 1月 2024 01:10)

    世界はジャイアンとスネ夫だらけ。
    台湾が飲み込まれたら次は日本の番だ。
    民主主義国家が権威主義国家に飲み込まれては世界の秩序が変えられてしまう。
    とっとと9条改正できないものか。

  • #1

    さらうどん (月曜日, 15 1月 2024 23:54)

    ロシアの「ウクライナ観」とそっくりですよね。中国の「台湾観」。
    香港の現状を見ると、台湾が中国に飲み込まれることは、どんなに恐ろしいことかと思います。