日航機と海保の航空機が衝突 JAL516便が炎上。---全員(367人)脱出済み

 

投稿者:和ナビィさん

  

 

【日航機と海保の航空機が衝突 JAL516便が炎上。---全員(367人)脱出済み】

 

 元旦の能登の地震に続いて、2日の夕方。上記のニュースが知らされました。今年は何という年始でしょう。追突するように衝突、滑走しながら火を噴く機体、その後火だるまになって燃え落ちていく様子も流れました。

 海保の航空機は1日の能登の地震への救援物資を積んで新潟空港に出発するところだったとのこと。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900001154.html

 

>日本航空の広報によりますと、この便は満席に近い状況で、乗客は子ども8人を含めた367人で、乗員12人を含めた379人が乗っていましたが、全員脱出済みだということです。

 

 中部と後部の脱出ドアはすでに危険な状況で使えないとの機内の知らせがあり、前のドアから地面に下りた“滑り台”で脱出させた模様。火に包まれるような緊迫した状況の中、すべての人が脱出できたことにまず驚きました。乗務員の方々の迅速で冷静な誘導、それに従った乗客達の行動が目に浮かびます。CAの方々は機内に残された人がいないことを確認して最後に脱出されたはず。

 

 飛行機に乗る度に繰り返されるあの「緊急時の注意」の放送通りだったのでしょう。目に浮かびます。

 

 

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

CAさんの迅速な誘導、そして自分達は最後に脱出するというプロフェッショナルに尊敬の念を抱きます!

 

『それが仕事だから』と言われそうですが、私は称賛したいです。

 

あと乗客も、よくぞ指示に従ってくれました!

緊急時はパニックになって『我先に』と収拾がつかなくなるもの。

乗客の全てが日本人ではないでしょうが、日本人の国民性が良い方に出たと感じました。

 

そして、能登半島への救援を準備していて、今回殉職された海上保安庁の方々が気の毒でなりません。

 


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コメント: 8
  • #8

    グッビオのオオカミ (金曜日, 05 1月 2024 22:11)

    今回、本当に乗客乗員全員無事に脱出出来て良かったと思います。
    映像を見ると、火の手が迫っているのがまどから見えています。
    客室乗務員の方々の迅速且つ、適切な対応があったからこそ出来た事でしょう。
    本当に優秀な方々だと思います。
    海上保安庁の機体は能登半島の支援物資を運ぶ途中だったと言います。
    殉職された方々には、謹んでご冥福をお祈りします。
    管制塔との連絡ミスが言われていますが…そこに関しては原因を特定し、再発防止に努める他ありませんね。

  • #7

    さとがえる (木曜日, 04 1月 2024 21:16)

    まず乗客が全員無事で本当に良かったです。
    そして、海上保安庁の犠牲者は災害活動に行く前の不慮の事故で本当に居たたまれません。
    原因究明と、対策として羽田でなく、滑走路に余裕のある飛行場での輸送など含めて検討してほしいものです。
    ※災害対応として、米軍支配下の横田空域の解放含めて柔軟な対応を望みます。

  • #6

    カフェイン中道区 (木曜日, 04 1月 2024 18:29)

    そして「責任追及」より「原因追求」です。

  • #5

    ひろち (木曜日, 04 1月 2024 07:32)

    着陸と離陸で同じ滑走路を利用するのは怖いですね…。分けること出来ないのですかね。
    今までよく事故が起きなかったなと思ってしまいました。

  • #4

    ひとかけら (木曜日, 04 1月 2024 06:41)

    訂正です。
    ✘着陸許可はおりてなかった→滑走路への進入許可はおりてなかった○。

  • #3

    あしたのジョージ (木曜日, 04 1月 2024 06:17)

    あれだけの乗客が一人残らずよく全員無事に避難できたなぁと思いました。
    海外のニュースでもそう報道しているみたいです。
    不幸中の幸いかもしれませんが、海上保安庁の飛行機の方は、気の毒でした。
    被災地に届ける救援物資を積んでいたみたいですが。

  • #2

    いなり丸 (木曜日, 04 1月 2024 05:51)

    殉職された海上保安庁の方々は気の毒です。ただ、JALからすれば完全にもらい事故で、海上保安庁と管制塔は、ともに国土交通省の管轄です。

    この事故は、震災被害のような免れられない不幸な事故ではなく、国土交通省の凡ミスによる「事件」だと考えることも必要だと思います。

    危うく乗客全員が亡くなる事態引き起こして、乗客とJALに対する補償にも公金を使い、救援物資まで燃やして、民間に多大な迷惑掛けて、素人仕事もいい加減にしてほしいです。

    これが自衛隊だったら、マスコミから叩かれてるかもしれませんね。

  • #1

    ひとかけら (木曜日, 04 1月 2024 05:28)

    海保機の着陸許可はおりてなかったとネットのニュースで知りました。もしかしたら救援物資を一刻も早く届けねばと考えて焦っていたのかも知れません。海保機の方々が亡くなられたのは悲しいことですが、CAや航空機関係者の迅速な判断に応えて乗客が脱出し全員助かったのは良かったです。カレーさんの言われるように国民性が良い方向に出たと感じます。