伝記絵本「カタリン・カリコの物語」

 

投稿者:いいまつたかさん

  

 

本当にもう!!もろ手を挙げてのカリコ博士推しは勘弁してほしいですね。

 

フリースクール生徒が「カリコさんの物語」翻訳、「僕たちも最後まで諦めずに頑張れた」

https://www.yomiuri.co.jp/science/20231216-OYT1T50148/

 

カリコ博士自身は苦労人のようですが、苦労して生み出した研究の結果、世間にもたらされたものが何であったのか、教育者であればそこまで生徒たちに考えさせるべきでしょう。

 

まさに「地獄への道は善意で舗装されている」状態ですね。

 

ぜひこの「カタリン・カリコの物語」のカウンターとして「ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論総括編」を拡散しなくては・・・・ 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

「カタリン・カリコを持ち上げることで、mRNAワクチンに対する疑問が封じられる」という構造も気持ち悪いんだよね。

 

それを意識的にやってる連中もいるだろう。

 

指桑罵槐の逆バージョン。

 

 

 ≪関連記事≫

 

mRNAの開発者カタリン・カリコ氏(2022年4月18日)

 

mRNAワクチンがノーベル賞受賞(2023年10月2日)

 

 


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コメント: 7
  • #7

    あしたのジョージ (月曜日, 18 12月 2023)

    こうやって誤った歴史は作られるのでしょうか?

  • #6

    千本通り (月曜日, 18 12月 2023 00:14)

    要するに「偉人伝」という部類の本ですね。しかしノーベル賞を取ったという権威付けで「偉人」にしていいのだろうか? 
    ちなみに医学関係の「偉人」は再評価がされていて、代表的な野口英世は結婚詐欺でお金を作って渡米、業績も結局「梅毒スピロヘータの単独分離」だけ。それも追試をしても誰も分離できないという摩訶不思議な業績。シュバイツァー博士もアフリカ現地では評判が良くなくて黒人を下に見ていたとされている。カタリン・カリコ氏も再評価されるだろう。

  • #5

    通りすがり (日曜日, 17 12月 2023 23:24)

    そんなに素晴らしいのに、何故ワクチン離れするのでしょう。

  • #4

    パワーホール (日曜日, 17 12月 2023 22:10)

    コロナワクチンの被害が明らかになっているのに英雄扱いするのはおかしい。カリコ博士自身はコロナワクチン被害を見て良心がうずかないのか。

  • #3

    リカオン (日曜日, 17 12月 2023 21:55)

    持ち上げるだけ持ち上げられて、ノーベル賞まで受賞し、これが史上最大の薬害事件と言う事になったら‥。想像しただけで恐ろしい。

  • #2

    牛乳寒天 (日曜日, 17 12月 2023 21:48)

    これも、表紙の絵はすごく上手なんですけど不気味な笑みを浮かべた気持ち悪い印象しかないです。

    子どもなら騙せる…と思っているのか、本当な素直に啓蒙したいのかはわからないですが、我が子のクラスでもワクチンのヤバさが話題に上がっているようです。ワクチン6回受けた先生が体調悪いと言ってたのを聞いて「ワク受けすぎ、絶対それが原因だよ」とざわついていたそうです。

    子どもナメんなよと言ってやりたいです。先日の学研の本も合わせ、インチキ本は早々と古本屋の50円コーナーに追いやられますように。

  • #1

    中村耕作 (日曜日, 17 12月 2023 21:21)

    ツルピカハゲ丸はどこ行った