滋賀県の甲賀広域行政組合消防本部、ワクチン未接種者の隔離問題、顧問弁護士は「消防職員への接種要請には一定の強制力がある」

 

投稿者:ぺんぎん!さん

  

カレーせんべい様、いつもながら、サイト運営、youtube配信←(先日やっと、チャンネル登録出来ました!長女に手伝ってもらって)その他、ありがとうございます⤴︎

少し古い記事になってしまいましたがm(_ _)m

 

 

このサイトでも、取り上げられていた、滋賀県の甲賀消防(甲賀市)で、2021年5月、コロナワクチン接種を拒んだ職員に対し、コロナ感染拡大防止のため、他職員と離れた業務スペースを設け、職員は同年8月に依頼退職した、と言う事案。

 

業務区分をする同年4月28日、顧問弁護士に対し、未接種者の対応に苦慮しているとして、強制力のある接種推進の法的問題や、未接種者の業務を制約することでの人権問題などを、文書で照会し、

 

顧問弁護士は29日、幹部職員に対し、

「一定の強制力があり毅然とした要請が必要。」

「副反応の怖さは理由として認めにくい。」

「感染防止を考えれば一定の制約は設けざるを得ない。」

 

などと、電話で回答、甲賀消防は見解を受け、職員から手書きの理由書を得た上で、「ソーシャルディスタンス」の考え方を基に業務区分を行った、との記事が掲載されてました。

 

 

本当に、如何にあの頃が、異常な時代だったのか、改めて思い知らされます。

 

京都新聞社の取材に対し、顧問弁護士は、「市内でクラスターが出たことなどを考慮して、強い要請が必要などと伝えた。当時の社会情勢もある。」と、話した、との事。

 

 

当時の社会情勢、と言っているところに、あの時代の、同調圧力が如何に強かったか、

コロナ論⑤巻末「読者からの副反応報告」より

「コロナが怖いんじゃない、コロナを通した、集団圧力が一番怖い!」

の言葉そのままです。

 

 

つい最近まで、そんな時代があった事など、無かった事にしたい、忘れたい、では、矢張りマズいと、自分は思います。

 

 

この未接種が原因で退職された職員さんも悲惨ですが(T ^ T)、あの時代を生きた人間として、あの3年半を検証する事は、後世のために必要だと思います。

 

 

「コロナと敗戦 失敗の本質」

よしのり先生が、振り返って、どう検証されるのか、楽しみです!🤭⤴︎

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)   

 

これはある意味、貴重な「時代の証言」ですね。

 

 

顧問弁護士

 

◆「消防職員への接種要請には一定の強制力がある」

 

◆「感染拡大を鑑み一定の制約を設けざるをえず、人権侵害とはならない」

 

◆「一定の強制力があり毅然として要請が必要」

  

◆「副反応への怖さは理由として認めにくい」

 

 

滋賀県の甲賀広域行政組合消防本部は、コロナワクチン未接種を理由に、業務を分け、廊下の机で仕事させたのだから、これは明確な「差別」です。

 

その職員は、退職までしています。

 

コロナ禍という異常な社会で起きた、異常な出来事でした。 

 

 

しかしこの顧問弁護士。

 

今、当時を振り返っての「検証」や「反省」はせず、ただ居直っている感じか?

 

 

 

≪関連記事≫

 

滋賀県の甲賀広域行政組合消防本部、ワクチン未接種者の隔離問題 第三者のみの調査委設置(2023年7月13日)

 

甲賀広域行政組合消防本部、ワクチン接種めぐり別の消防職員も退職(2023年6月8日)

 

≪続報≫ 滋賀県の甲賀広域行政組合消防本部がコロナワクチン未接種の職員を隔離し、退職に追いやった問題(2023年6月6日)

 

 滋賀県の消防本部「ワクチン接種拒否者への業務区別」をした上に全職員に回覧。その後、退職へ。(2023年6月2日)

 


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コメント: 13
  • #13

    古也 (月曜日, 11 12月 2023 23:51)

    火消しが炎上ネタ撒くなんて、狂気やな。

  • #12

    ぺんぎん! (月曜日, 11 12月 2023 13:10)

    ♯9
    自分のコメント、甲賀市だけで無く、三重県もディスってましたね(あくまでも、過去形ですが、、)
    伊勢神宮、二見興玉神社(カエルが御神体?のところ、夫婦岩が有名)、結構リピして行っているのに、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
    甲賀市も、水口城南と言う地名があるように
    、水口城のある、城下町で、風情もあるところでしたね。
    お城沿いの道を、まだ幼稚園児の長女、赤ちゃんだった次女を乗せて、自転車で走っていたのも懐かしい思い出です。(三女はまだ産まれていなかったので。)
    あと、あまり知られてませんが、甲賀市って、日本酒処で、自分が今でも、日本酒好きなのは、甲賀市に住んでいた影響と思います。(血筋もあるでしょうが)
    長女と同じ幼稚園に通う子が、造り酒屋の家の子だったりしたので。
    TMNさん、
    マスクで何か言われたの、一回だけって、羨ましいです。
    自分、同じ滋賀県民で、しかも、ノーマスクって、途中から参戦したのに、結構、茨の道でしたから、、(T ^ T)
    土地柄より、人柄にもよるんでしょうね(T ^ T)
    トチ狂った人達を、見るのは、反面、冗談のような、SFの様な、面白さはありましたけど、、
    でも、本来、イイところです、滋賀県は、何処も。

  • #11

    TMN (月曜日, 11 12月 2023 09:28)

    すみません。リンクが上手く貼れていなかったので「甲賀市 ワクチン 糸目」でググってください。

  • #10

    TMN (月曜日, 11 12月 2023 09:24)

    滋賀県ネタになると黙っていられないのですがw
    滋賀県はコロナの時は案外寛容で、緊急事態宣言も必要以上に出さなかったし、21年に子供が生まれたんですが、そこの産婦人科は面会多人数OK。なんなら宿泊もOKでした。
    その子供が肩を骨折して、済生会の救急棟に行った時もガードマンに「マスクを」と言われて、「こっちは緊急なんですけど」と素通りしたら、別に奥の医者は何も言わなかったですね。
    実際、コロナ禍でマスクして歩いて何か言われたの初期の1回でした。

    ただ、老人が多いせいかアルプラザのワクチン接種会場は常に満席で「大丈夫か、こいつら」と毎回思ったものです。シエディングが怖かったので(実際1回なった)スーパーは変えていました。
    そして甲賀市は市議会でワクチンの後遺症について話題が出るほどだったので、好意的に見ていたのですが(https://jimdo-storage.global.ssl.fastly.net/file/b13c8cec-517e-47ac-995e-aa318a6253eb/%E7%94%B2%E8%B3%80%E5%B8%82%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E6%96%87%E5%AD%97%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%97%E3%80%80.pdf)
    消防署はカスだったということですね。
    甲賀市、ホンマ、信楽焼以外に何も無いくせに(持ってるけど)

  • #9

    ぺんぎん! (月曜日, 11 12月 2023 07:40)

    投稿アップして下さり、ありがとうございます⤴︎
    この弁護士も、「強制が必要。」では無く、「強制が必要などと、」と、「など」を付けているところに、
    「当時は仕方なかった。」と言うような開き直りが垣間見えます。
    本当に、足元をすくわれない言い訳の仕方ですね。
    本当に、喉元過ぎれば、で、皆、忘れちゃうんですよ(T ^ T)イヤ、忘れたフリをしてるのか?、、
    先日も、「ワタシも、コロナ禍初期から、マスクを外していた!」と豪語され、
    「ひょっとして、ゴー宣読者??」方がいらして、でも聞いてみると、
    「自転車に乗ってる時とか、、。屋内では、、(着用していた)」
    なんちゃって、の方でした。
    コロナ禍の時、「ワタシは、コロナ前からマスク着用していた!」と言い張る人がいて、
    マスク全体主義無くなったら、逆バージョン現れるんやろうなぁ〰と思ってましたが、その通りでした。
    こう言う方って、よしのり先生や、このサイトに集まる、コロナ初期から、戦ってきた人々がいた、と言う事実を知らないんでしょうね、、(T ^ T)
    ところで、滋賀県甲賀市って、結婚して、最初の6年、住んでいました。
    滋賀県をディスられると、怒るくせに、県内ディスをしてしまう、性格の悪い自分は、
    「湖南地域って言っても、三重よりの田舎やん!」と言ったりしてましたが、m(_ _)m
    (甲賀市の方々、申し訳ありません!m(_ _)m
    住んでみると、子育て環境も充実していて、買い物もしやすく、住みやすいところでした。
    知り合ったママさんの旦那さんが、その、消防局にお勤めだったりしてました。
    住んでいたアパートが、甲賀市消防と、歩いて行ける距離でしたので。

  • #8

    リカオン (日曜日, 10 12月 2023 23:55)

    弁護士がこんな体たらくなんじゃあ法治主義なんて実現しないね。

  • #7

    パワーホール (日曜日, 10 12月 2023 21:13)

    「仕方なかった」では済まされないです。ワクチンで死亡したり、ワクチン後遺症になった人やマスク依存症になった人、仕事ができなくなり生活に困った人、行事を中止にされ黙食とマスクを強制された子供達が現にいる。皇室の方々も迷惑をこうむっている。
    弁護士なら、倉持先生のように真の被害者を助けるために奔走してほしい。

  • #6

    おおみや (日曜日, 10 12月 2023 20:25)

    顧問弁護士さんの足元をすくわれない言い方、それを受けた現場トップが突進、弱い立場の職員の意向を汲んでもトクにならない&消えてもらっても構わない思考が醸成されてきた、他の職員も何も言えないから改善の可能性も無い、よってトップも全く中身が成長しない・・・そんな体質が伝統とされていた可能性を感じます。プラス現場で圧力をかけるならどうぞ、そういうものが日本中に様々な形で大発生し、今でも残像はあちこちに有る事かと思います。この件の退職された元職員さん、嫌な記憶のフラッシュバックが有るかも知れませんが何とか立ち直って逞しく日々を送って頂きたいです。この件についてはそろそろ市長に中間報告の様なものが上がる予定だった気がしますのでそれも知りたいですね。

    先月に解除宣言を出させた私の職場の「マスクの聖域部屋作戦」も上司にとってはこの「業務区別」であり1年8か月前の1VS1対談で上司がそれを言ってきた時は(そこでも戦う選択もあったのですが)簡単に乗りました。その部屋以外は全てマスク自由をはっきりさせるという形が出来ましたし、これで私の勝ちが見えたな、と確信できましたので。妥結時に「解除するとしたらどういう状況になった時か、よ~く考えておいてくださいね」→解除宣言後も敢えて触れず入城もせず。解除原因となった(勝手にしれっとマスクを外していた)ナンバー2さんを除いてその部屋では未だ誰もマスクを外さず。その状況、続こうとも変化しようとも彼ら全員の今後の人生観の為にも私は利用します。彼らに限っては無かった事にするなど不可能に。
    こうして個を使える現場というのは少ないかと思いますが、全国の悔しい思いをしてきた皆さんやモヤモヤしている皆さんの分まで、最後までしっかり勝ち切りたいと思います。

  • #5

    はな丸 (日曜日, 10 12月 2023 19:41)

    そうなんですよね、みんな「あの頃はやむを得なかった」で片付けようとするんですよね。
    いやいや、当時から、よしりんとか、中川アニキとか、警鐘を鳴らしてた人は結構いたっつーのよ、と言いたい。

  • #4

    牛乳寒天 (日曜日, 10 12月 2023 16:49)

    「副反応への怖さは理由として認めにくい」一番恐ろしい文言ですね。そう言うなら絶対的な安心要素を示すか、何かあった時の補償はちゃんとするとかしてほしいものでしたね。
    副反応で苦しんでる人だらけの現状、この弁護士たちは自分の責任から逃げたり、忘れようとしたりしてるんでしょうね。天罰が下ることしか祈れません。
    医者も弁護士も信用できないという偏見が自分の中で形成されてます。

  • #3

    大阪の一会社員 (日曜日, 10 12月 2023 15:51)

    この弁護士には、法を生業にする資格などない。
    人間の歴史において、秩序を保つ為に、法というものが生み出されたという一面があるはず。

  • #2

    そっくん (日曜日, 10 12月 2023 15:45)

    法律よりも社会情勢を優先するのは、法律家では無いでしょう。

  • #1

    通りすがり (日曜日, 10 12月 2023 13:28)

    その時代の価値観を現代の価値観で語るなとは、ジャニーズの問題でしょう。
    最近、地元の立民議員に枝野の緊急事態宣言要請は、野党らしくなく、反省してほしいと言うと、今だから言えることで、当時は仕方なかったという回答でした。
    当時の価値観で仕方ないでコロナ禍の時代が語られつつあることに、危機感を禁じえません。