産経新聞、中国のゼロコロナ政策の検証記事

 

投稿者:さとがえるさん

 

産経新聞が、中国のゼロコロナ終了一年後の状況を総括しております。

 

「8万床」未使用で放置 中国ゼロコロナ撤回1年 遺族に癒えぬ傷、地方財政に重し(産経新聞)

https://www.sankei.com/article/20231206-33M2CWAOKNPZ3O52L6B6TXVF2Q/

 

記事ではゼロコロナ政策による隔離措置、大規模なPCR検査によるコスト増や、唐突な解除で感染が一気に広がり死者数も増加を解説。

 

やはり玉川氏などが提唱したゼロコロナは百害あって一利なしと思えます。

 

ちなみに日本は5類にしたのは今年5月なので、中国のことを笑えるとは全く思いません。

 

日本のコロナ政策も疑問及び検証してほしいです。 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

  

いやいや、まずは日本でやろうぜ、コロナ政策の検証記事。

 

 

まぁそれは一旦置いておくとして、中国のゼロコロナ政策は、中国の国益としては相当マズかったですね。

 

中国ほどの徹底的な隔離政策を実行しても、結局、コロナの感染は防げなかったわけですから。

 

コロナやインフルエンザのような感染症では「ゼロ政策」というのは無理だということ。

 

これはこれで貴重なサンプルだと思います。

 

 

 


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コメント: 4
  • #4

    パワーホール (日曜日, 10 12月 2023 16:23)

    先ほど、産経新聞に日本でも弊害の追及と総括を行うべきとの意見を送りました。
    下記のアドレスから送ることができます。
    産経新聞メールアドレス:'u-service@sankei.co.jp'
    意見広告の時同様メディアを突き動かしましょう。

  • #3

    大阪の一会社員 (日曜日, 10 12月 2023 10:55)

    自分に矢印を向けて、真摯に努力しようとする人間、新たな道を切り開こうとする人間に対しては、評論家、専門家の威を借りて、あれやこれやと根拠の曖昧な否定ばかり繰り返す。
    そして、成功すれば、今度は称賛一色。
    例を挙げれば、
    サッカーの久保建英…
    野球の大谷翔平…に対してそうでしたね。
    久保建英に対しては、
    幼い頃からスペインに渡った事を疑問視したり、やれ身体が小さいだの。
    大谷翔平に対しては、
    二刀流など無理だの何だの。
    一転、成功すれば、「日本の宝」と称賛。
    一度ぐらい自分達に矢印を向けて、論理的な物の考え方ぐらいしてみろよ。
    大手マスコミさん。

  • #2

    パワーホール (土曜日, 09 12月 2023 23:02)

    ぜひとも検証をやってもらいたいです。ワクチン・マスク・新しい生活様式の弊害を浮き彫りにし、かつコロナを必要以上に煽った感染症専門家を追及してほしい。

  • #1

    惜春 (土曜日, 09 12月 2023 21:45)

    戦犯である日本のメディアでは、まともな日本の検証等出来る筈もない。

    何十年か先、ほとぼりが冷めた頃、反省のポーズだけとるのが関の山。