≪世間話≫ コロナ禍の今(2023年9月末)

 

投稿者:マスオタカシさん

 

最近コロナとインフルエンザが流行っており、私の会社でも休んだり、家族が感染したから在宅するという状態です。

 

まあ、ここで統計的にはどうなのか、ウイルス干渉は今年は起きないのかな?という疑問はありますが、今私が感じてることを述べたいと思います。

 

私の部署では先週お一人家族がインフルエンザになり、部門長から在宅勤務を命じられました。

 

で、その方も先週末にインフルになりました。

 

他にも家族がコロナになり在宅してその2日後にコロナ陽性になった方もいます。

 

で、この時思ったのがいくつかあります。

 

•コロナは5類になったのにまだ、濃厚接触扱いしてるの?厚生省のHPみたけど、濃厚接触者という定義はないぜ。

 

•家族がコロナ又はインフルになり、在宅したら自分もやられる。在宅の意味あるの?

 

•家族がインフルになったら在宅させられる。

あれ?インフルにも濃厚接触がいつ適用された?

 

•家族がコロナ又はインフルになったら、自分もかかるというのは、昔からのインフルや風邪でもあったのに、休めと言われた覚えはない。

 

•コロナに罹って休んだら、普通の有給扱い。あ、そこは適用してるんだ。

 

これらも見て、思ったのは[心は2類で、事務的には5類だなー]です。

 

もう本当に日本人は大劣化してるな、と思います。

 

コロナ感染とインフル感染を同じ扱いしてるから。ワクチンを5回以上打ってるのにコロナが収まらないから、疑問に思う人が少なすぎるから。(言っても聞く耳持たないですしね)

 

皆様方はどんな感じですか?

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

私は、先週の木曜日。耳の検査でMRIをやりに、病院に行きました。

 

病院内は9割以上がマスク。

 

だけど私は、病院内でずっとノーマスクでしたが、注意されませんでした。

 

 

その後、京都市美術館に行き【ルーヴル美術館展】に行きました。

 

「よしりん辻説法6」の表紙にも使われた『アモルとプシュケ』も見てきましたよ♪

 

 

(写真撮影OKだったので掲載します)

 

※Googleからの指摘により

上部のみ掲載

 

しっかし、エロい絵がいっぱいありました。

 

なんつーか、「妙に、男が女にちょっかいを出している絵」が多かったです。

 

男が堂々と女買ってる場面の絵もあった。

 

男女平等的に、人権的に、アウトの作品ばかりじゃね?

 

極左たる者、西洋美術をキャンセルしてはいかがだろう?

 

 

それはともかく、美術館でずっとノーマスクでしたが、注意されませんでした。

 

 

PS.せっかく京都に来たので、モリタ屋ですき焼きを食べました。

 

自分のホームページで「飯テロは止めろ!!」と注意されましたとさ(笑)

 


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コメント: 14
  • #14

    パワーホール (日曜日, 01 10月 2023 18:44)

    近況報告
    今週土曜に以前素顔で接客していたカフェでお昼を食べました。マスクの店員さんが2名いましたが他の店員さんは素顔でした。その前日の金曜に仕事後のさらに所用後に夕食を別のカフェで食べましたが店員全員マスクでした。明らかに土曜に昼食を食べたカフェの方が雰囲気が明るいし良かったです。また、同じ土曜に地元のローカル線に乗ったら運転手さんが素顔でした。
    加えて、昨日今日とスーパーとホームセンターに行きましたが明らかに素顔の方が増えているなと感じました。(時間帯にもよると思いますが。)秋冬になりますが脱マスクはかなり進むと感じております。私もその流れを加速させるためにビラをコロナおかしいと感じている方が経営しているお店や施設に置いてもらうつもりです。
    それにしても、7月の職場でのプレゼンで発表者の方が素顔で活き活きと発表していたことが今でも忘れられません。愛子天皇祭りと並ぶ僥倖ですし本当にプレゼンの雰囲気も明るいイイ感じでした。素顔の方が職場であれ学校であれお店であれ明るく良い雰囲気であるのは確かです。

  • #13

    コタロー (土曜日, 30 9月 2023 10:56)

    モリタ屋 贅沢ですね。羨ましいです
    京都は今から実は鱧がいいですよ。もうちょいまてばタケノコもです。
    寒くなったら京都駅近くの殿田食堂のタヌキうどんもいいですよ。白味噌のお雑煮を出す店もあります。

  • #12

    おおみや (金曜日, 29 9月 2023 21:23)

    【元気キャラでマスク解除】
    会社に交通安全体験車(=大型ウイング車の中に「視野角」「反応速度」「自転車シミュレーター」等の様々な機器が搭載)がやって来た日、男女3人ずつ計6人の係員さんがマスクなしで手際よく準備、いよいよ開始となる直前に女性3人がマスクを箱から取り出して装着。(ああ、なるほどね。世の中、色んな人が居るもんね。念の為マスク、日本らしさがここでも、か)ならば…1番手としてマスクなしの私が「今日はよろしくお願いしまーす!さ~て、何からやりましょうかね~!」と元気に登場。後続の人達もマスクなしが続々、僅か1分後には女性係員3人も一気にマスクなしに。にぎやかな体験会でした。

    【シリーズ:駅マスクカウント】
    マスクなし率はこうなりました。
    平日帰宅時間帯 8月=47.0% → 9月=46.1%
    休日昼下がり  8月=57.2% → 9月=58.3%
    3月以降からこれまでの順調な伸びが止まり、停滞状態となっています。

    【シリーズ:マスクの聖域部屋】
    先日、マスクの聖域部屋を私と取り決めた上司自らがその部屋の中でマスクなしで会話しているのが見え…私が近づいてくるのが見えた上司は後ろを向きパーテーションの裏にかくれんぼ。部屋の境界線まで現れた私「あれ~?いつの間にかマスク解除されたんですかね~」、硬直するその部屋の他の人達、あっという間に立ち去る私。次の日、同僚が「あそこの空気がやたら沈んでておっかしいなー思ってたんだけど、そういう事か」『そう、まさにその通り』。
    その部屋は設定からもうすぐ1年半。絶対マスクしないキケン人物な私がそこに入らなければその部屋はコロナから守れる!と信じたマスク信仰上司の尊い願いだからこそ私も(あえて)尊重し一歩たりとも入らないのですが…罹患経験すら出来ていない私をよそに「真っ先に上司が罹患」「二度の部屋内3連鎖発症」「1回目3連鎖の3人目と2回目3連鎖の一人目が同一人物」「私と対決した4人の上役はこれで全員罹患経験」「その4人も含む7人の男性陣も全員罹患経験」「3人の女性陣のうち罹患経験がある1人のそれは入社する前」「つまり、10人中8人が罹患経験」となりました。
    体面があるので解除出来ない上司、従順思考ゆえに言い出す事すら出来ない他の人達、私が狙っていたその状況は実現、これからどうする?ある意味日本の縮図の10人の大人、という現在。これは大人の補習授業教材、自分達で考えて話を詰めて行動するのが大事、相談されない限りは私からは動きません。次回の大河ドラマ「どうする?家康」は小田原攻め…職場では2類時代から延々とまだまだ続く覆面結界小田原劇城です。

    【がんばれ、お父さん】
    ↑の方と重複するのですが、こういうお父さんが。奥さんと二十歳過ぎの息子さん娘さんとの4人暮らし。コロナ初期、息子さんに「あんまり夜に飲み歩くのはやめてよ~。(コロナをうつされて)お父さんが仕事を休まなきゃならなくなっちゃうからさ~」。去年、お父さんが(↑のマスクの聖域部屋で)罹患し「家族にうつしたくないから」とホテル療養。今年、娘さんからお父さんお母さんにうつって3人が自宅療養、一人残った息子さんを一週間ネットカフェに避難させる。
    そこの家族内の事ですけど、息子さんは一体何を思った一週間だったか、お父さんの気持ちもわからないではないけれども…1回目の罹患時はBA.5対応接種2週間後発症、2回目罹患時は「あれで罹ってからは打ってない」で1回目よりは軽症、こういった経験も踏まえて少しずつは(そういうモノ)との理解は進んだかな?と見守っております。

    【市内のとある小学校】
    同僚の娘さんが小1。右隣のクラスがインフルエンザで、左隣のクラスがコロナで学級閉鎖。「で、学級閉鎖はどっちが多いの?」『うちの学校ではインフルの方が圧倒的に多いです』。場所によってはその逆の学校もあるそうです。

  • #11

    とっとちゃん (金曜日, 29 9月 2023 17:10)

    勤務先の病院は面倒なゾーニングや面会制限・入浴制限が無しになって、今日ちょうどコロナ患者が入院しましたが準備が楽になった。
     ただ、面会の家族や入院患者にはマスク着用と手指消毒が義務化されてて、悲しくはある。
     個人的なことでは私は精神障害者向けのグループホームに入居してますが、コロナ患者が出たら入居者全員に検査をしてて、5類になったら本来は不必要だと思うのにモヤモヤしてます。
     また、毎朝体温測定を義務化しててイラつきはある。

  • #10

    枯れ尾花 (金曜日, 29 9月 2023 15:35)

    マスクなしで外来診療を続けていますが、患者さんからは「コロナには結局かかってないんですか?私、これで〇〇回目ですわ!」と怪訝そうな顔をされています。そういや2020年1月4日から休診日以外1日も休まなくてやってこれました。92歳になる母親もワクチン打たず、毎日私と口げんかしてますが、風邪ひくこともなく大体1日テレビ見て過ごしてます。
    よしりん先生たちから学んだこと、目の前の相手にマスクしないで伝えてきましたが3年前とはだいぶ様相が変わりましたね(変われない人もいますが)。

  • #9

    RUIDO (金曜日, 29 9月 2023 12:26)

    ワクチンに対する疑念は明らかに広がっていますが、一方で「マスク着用」に逃げようとする人が増えている印象です。つまり「ワクチンは信用出来ないけど、コロナは怖いから、絶対マスク着用」という感じ。

    一刻も早く「コロナは怖くないよ!」「マスクに効果はないよ!」という認識が広がってほしいものですが…

    「西洋美術をキャンセルしてはいかがだろうか?」
    どうせ欧米の価値観でOKなので、キャンセル対象外なんでしょうね…

  • #8

    ひとかけら (金曜日, 29 9月 2023 09:10)

    心が2類だから他人にマスク着用を勧めてもよいという理屈なら日本人の法治主義は働いてないですね。私は最近耳鼻科に行き受付でマスクを勧められました。仕方なく着けました。やれやれです。

  • #7

    まいこ (金曜日, 29 9月 2023 08:10)

    先日、家族の付き添いで病院に行き、待合室にいた私は注意されなかったものの、リハビリ室に入った家族は、即、マスクを渡されたそうです。

    この春、二条城に行った後「すき焼き キムラ」さんの方に行きました。モリタ屋さんも美味しそうですね~独演会の際にルーヴル美術館展の表紙の絵を観に行きたかったのですが、会期終了で残念です。管理人さんのご案内をいただけたらゴー宣ファンと巡る京都ツアーも楽しそうですね。

  • #6

    さとがえる (金曜日, 29 9月 2023 07:24)

    自分は、数日前に現在老人健康施設にいる90代の祖母にあってきました。
    コロナ禍中に歩けなくなり、施設に入所し、5類になるまでは家族以外面会不可でした。
    この5月以降、5類になったことで面会解除となり会えることができました。

    施設ではマスク着用、面会者は最大2名、15分間。
    祖母は入所前から痴呆が入ってきたと聞いてはおりましたが、施設に入って、痴呆が進んだかもとの印象でした。
    施設入所まで一緒にいた伯母は覚えていますが、自分の母である娘や孫は覚えていない感じです。
    コロナ禍以前は、施設内でも花見など季節のイベントやレクがあったようなのですが、コロナ禍以降すべて中止になったのも大きいと個人的には思います。

    また伯母は祖母の体調が急に悪くなることを不安に思い、コロナワクチンを接種したとのこと。
    マスコミから与えられた恐怖は、今も確実に高齢者の意識に根付いている感じでした。

    コロナ恐怖を煽った専門家とマスコミは猛省し、現状を的確に伝えてほしいです。

  • #5

    リカオン (金曜日, 29 9月 2023 00:51)

    西欧美術史を紐解くと、神様の姿を借りてエロい絵を描いていたみたいで、神様や伝説なら裸でもokってなんか屁理屈で騙されたみたいですね。
    このエロい芸術はルネッサンスからだっけ?

    でも街中に女性の裸体の彫像が飾られているのは日本だけらしく、女性の裸体の芸術作品は海外では美術館の中で見るものらしいです。

    このエロの感覚が日本と海外では大分違うのですねえ。

  • #4

    パワーホール (木曜日, 28 9月 2023 23:38)

    私は段々と2019年の状況に戻ってきていると感じています。それにしても、感染症専門家が本当に憎いです。できれば改心してほしいですが。

  • #3

    ぺんぎん! (木曜日, 28 9月 2023 23:05)

    1ヶ月前程に、チョコっと?、
    入院、手術して、退院してきましたが、(五日間、口腔外科、インプラント摘出術)外来は、やっぱりマスクが大多数でしたかが、
    病棟は、患者の方々は、ノーマスクが多かった気がします。
    外来でも、ノーマスクで、殆ど、注意はされませんでした。
    でも、手術前、全身麻酔の説明を受けるため、行った麻酔科で、先ず、受付で、着用をお願いされ、
    その後、看護師さんの問診を、受けている最中、息苦しくなってきて、質問にロクに答えられなくなってきて、許可をもらって、
    マスクを外したところ、
    帰り際、強い口調で、
    「手術当日は、酸素マスクを、して頂きますが、するギリギリまで、(普通の)マスクを、して頂きますからね!」、、と、一喝され、
    手術当日、本当にその通りにされました。
    素早く、酸素マスクに変えられ、
    薄れゆく意識の中で、
    「アホくさ、、言われるがままや、、」と、情けなく感じました。
    面会も、入院中、一回のみ、家族でも、2名以内、病室はダメで、コミニュケーションルーム?みたいな所で、と言う厳重さでした。
    この入院中、聞いたところによると、
    「最近は、コロナ対策、ではなくて、感染症対策、と言う」らしいですね。
    担当医も、言ってましたけど、
    「5類に下がっても、2019年には、もう戻らない。」と、言うことは、病院だけではなく、学校行事とか、色んなところで、感じます。
    アモールと、プシュケですか、。
    最近、読んだ小池真理子さんの、小説にも、ある場面で登場して、興味あったのですが、
    結構、エロいですね?(⌒-⌒; )
    最近、絵画鑑賞してないので、あまり感想述べられませんが、、m(_ _)m

  • #2

    マーちゃん (木曜日, 28 9月 2023 23:03)

    カレーさん、京都市美術館に行かれたのですね!
    実は娘がそこで働いているのです。
    私もルーブル展は行きましたが、激混みで何見てるかわからない状態でした。

  • #1

    リカオン (木曜日, 28 9月 2023 22:48)

    転職した先ではインフルエンザのワクチンの職域接種があります。でも前の職場の経験では、ワクチン打つ年に限ってインフルに罹ってたので、これは意味がない。抗原原罪かな?と疑問に思い、事務方に「インフルワクチンって強制ですか?任意ですか?」と尋ねたところ、任意という事だったので今年はお断りしました。何でも聞いてみるもんだ。

    インフルにかかるかも知れないが、どうせ重症度は大して変わらないだろう。打ってもかかるなら意味ないし。

    ーーーーーー
    子供の学校でコロナやインフルエンザで学級閉鎖がありました。職場でも先日はコロナ流行りました。その時の反応を見ると‥

    ・人々の心理的な恐れは
     コロナ(2類)>インフルエンザ(5類)

    ・休みなどの制度的には
     コロナ(5類)=インフルエンザ(5類)
    みたいです。マスオタカシさんの分析の通りですね。