大須賀淳さんのブログと名古屋「ダンケー珍説大賞」の感想

 

投稿者:リバチーさん 

 

最近、よしりん先生に認められブログを公開されている大須賀さんの次の内容が私的に気になり投稿しました。

 

人生が「生成」される未来 | ゴー宣ネット道場 (gosen-dojo.com)

https://www.gosen-dojo.com/blog/42053/

 

今年の頭くらいからテレビ等で話題になっているチャットGPTらの生成系技術には、私も遊んだり調べ物を頼んだりして、ちょっと興味を持って使っています。

便利になったのは良い事だとして、最近では悪い使い道もチラホラ紹介されつつあり、みんな自分なりに使い始めているから、こんな紹介が出てきているんだろうな~と感じている次第です。

この生成系技術を含め、新しいテクノロジーは結局の所、使う人間の使い方次第で善なり悪なりの結果に変わっていくものだから、私個人としては楽しく便利に使っていきたいと考えていても、屈折したゆがんだ心を持った人が、この技術を使うと周りに迷惑を掛けちゃう訳で・・・

で、大須賀さんがこのブログで指摘された“キャンセルカルチャーが蔓延すると、人間がクリエイティブな行為をする事自体が「リスク」になります”のは、もっともな指摘だと思います。

人間色んな面(ペルソナ)を持っているのが当たり前で、仕事で広告に使われがちな芸能人も世間に見せられる良きイメージばかり持っている訳でもなく、人前に明かせない非難されてしまう面を持っていても全然不思議ではなく、なにかの拍子にそんな面がニュースとして流れて世間的に非難されるリスクはあってもおかしくないと分かっているはずなのに、その面だけの非難(キャンセルカルチャー)して、その他全ての功績を無かった事にする態度は、バランス的に私はオカシイと今回のジャニーズ事務所の謝罪会見を通じて、そう思います。(偽善的な面が見え隠れする会見だったな~)

キャンセルカルチャーの暴走にも注意が必要な時代なんですね・・・

 

おっと、大須賀さんのブログから離れてしまっていた。いかん、いかん。

このブログの中で生成系技術を使った今後の広告の未来予測まで書かれていた内容は、自分が知らない広告に関する話を含んでいて読んでいて勉強になりました。感謝です。

対象の個人に興味を引きやすい自動で作られた広告が流れていく近未来。非難の種になる“地雷”は、事前排除。広告制作費は、“アルゴリズムの使用料”になる近未来予測は、リアルさを感じされ未来志向の私個人には、“ぶっ刺さり”ました(笑)

「不快によるストレスや、不本意な偶然で変わる運命も、それと拮抗する気力とセットで、人生の大切な構成要素の一つ。生成物のぬるま湯に沈められるような人生には、徹底して抵抗したいです。」の最後の文章には、まったく同感です。仕事にしたってプライベートにしたって、ストレスと偶然だらけで全然自分の思うように進まない事だらけですが、こんな気持ちを自分の中で持ちつつ便利な新テクノロジーを使って楽しみながら自分の人生を歩んでいきたいですな~

最後に大須賀さんのブログ、他の師範方と違った視点での情報や考察がたま~にですがこうやって私個人にはぶっ刺さります。毎日の投稿はシンドイとは思いますが、こんな読者もいるのでご自身なりの文章で頑張って下さい。

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

私は最近「チャットGPTを経理業務に利用できないだろうか?」と本を買って色々と試していますが「可能性」は感じます。

 

その一方、逆説的に「人の経験と判断力」の偉大さにも気付かされます。

 

 

今日の名古屋公論イベントは第一部「テクノロジーを利用した演出の面白さ」が画期的でした!

 

その一方で「倉持弁護士との議論が一番刺激的だった」という感想を持ちました。

 

このコンタクトが何とも面白かったです☆

 

 

今の時点の私個人の考えは、

 

テクノロジーが人間を支配することなどできなくて、人間がテクノロジーを支配する。

 

と信じています。

 

だから「人間としてテクノロジーはガンガン使えばいい」と思っています(^^)

 

 

最後になりましたが、第1部でフル回転だった大須賀淳さん、

 

本当にお疲れ様でした。

 

今日の挑戦は「始まり」だと思います。

 

「ネクストワン」も期待しています\(^o^)/

 


↓(スポンサーリンク)↓



コメント: 14
  • #14

    パワーホール (日曜日, 10 9月 2023 19:25)

    私は東京でのパブリックビューイングに参加しました。台風の影響もなく道中アクシデントに見舞われたものの無事参加できました。珍説大賞は畏れ多くも小林先生と同じエントリー1に投票しました。精子などという言葉を出すなんて不敬の極みと感じたからです。他の珍説もですがコロナ騒動で自称感染症専門家やコロナ脳の連中が言っていたことと大して変わりませんね。被害妄想にとらわれ過ぎです。薄甘い考えだと言われますが彼らを救うことはできないのでしょうか。

  • #13

    元明天皇 (日曜日, 10 9月 2023 16:58)

    大学教授や有名知識人を笑うとか馬鹿にする というムーブメントは未だ誰もやってないので、こういうのは1番先にやったもん勝ち、と思う。
    完全に隙間産業だし誰よりもこの問題では大須賀さんが先んじてるので、書籍化やるしか無いと、私は思いますが、私 ぶっ飛んでる?

    「勇気をもって、誰よりも先に、人と違っことをやれ」
    これはレイ.クロックというアメリカ人の実業家の有名な言葉です。

    上記の有名な格言に今回の「ダンケー珍説大賞」の書籍化やグッズ販売は完全にハマってると想います。

    竹田恒泰も「居るわけがない」と自白したことですし、これで男系派は瀕死ですが、なんせコイツら(男系派)ゾンビなので完全に息の根を止めなきゃ安心デキません。

    男系派の狂い具合を世に広め、面白おかしく それを一般に流通させ、乾燥させて、息の根を止めましようよ。

  • #12

    mantokun (日曜日, 10 9月 2023 16:33)

    私も昨日現地参加していました。(台風の影響もあり日帰りで)
    ねこささやなぎ動画でも供養のチ〰ンの音と、珍説が燃え盛る音にウケてましたが、目の前でリアルに聞くと本当におかしかったです。人目を気にせず大笑いしていたら、動画に私が(位置的に)ちょっと映り込んでて恥ずかしくなりました。
    また、数々の珍説を読み上げる声が自然で、人工合成と聞いて驚きました。デジタルの進化と大須賀さんのテクニック恐るべし。

    珍説への投票もスマホやQRコードの普及を活用した面白い試みだと思いましたし、配信をネットで視聴している方々ともリアルタイムな一体感が味わえて、まさに大須賀さんの音声・映像編集技術が大活躍の回でしたね。
    ちなみに私は1番(精子が遺伝しない←馬鹿)と6番(一個師団の妊婦←キ◯◯イすぎる)に投票しました。確か小林先生と同じだったかと。
    珍説イベントなので笑いはしましたが、思わず「こいつらほんと馬鹿じゃないの…?」「頭おかしい、キモすぎる」と声に出して呟いてしまいました。ダンケーカルトは表に出ちゃいけない人だらけですね。
    男系男子に限定した皇室典範を放置し続けていることは、こんな頭のいかれた連中の馬鹿妄言に日本国民と政府が根拠を与えていることになるわけで、こちらのほうが(外国権力に震え上がって、唐突に加害者認定して断罪し始めた)ジャニー喜多川の性加害疑惑なんかより、はるかに国益を損なっていると思います。

    笹さんと倉持さんがバトンタッチで参加され、話題と議論を提供してくださったり、チェブリンさんと大須賀さんが公論戦士の応戦ぶりと、X(Twitter)のダンケーアカウントについて補足されたりしていたのも、企画内容とマッチしてましたね。
    今回の名古屋はなかなか応募が伸びなかったとお聞きして、参加以外何も協力できない自分にもどかしさと申し訳なさを感じていたのですが、やっぱり公論イベントにリアルで参加するのはとっても楽しいなと思いました。

  • #11

    元明天皇 (日曜日, 10 9月 2023 12:57)

    ダンケー珍説大賞を本にして出版する異義は、男系派の奴らは自分が何をやらかしてるのか?の客観性が無いので、彼らの主張を白日の下にさらすことのほうが、彼らの羞恥心を刺激すると思う。
    常識の海に沈めたところで、男系派の奴らは自らのニセの「特殊学識」と「特殊権威」を大衆にチラつかせるので、そのニセの特殊学識と特殊権威が浮き輪となりすぐに浮き上がっちゃうのでしょう。
    だから海に沈めるより、乾燥させたらどうか?
    要するに白日の下にさらすと言うこと。
    男系派の奴らは権威の高台からモノを言ってると言う意識が強いので、甘えが激しく強烈。だから人を不幸にしてでも自分が贅沢するという統一協会的な経済は奴ら(男系派)の肌に合ってるのでニセ権威と統一協会は親和性がある。

    ニセ権威は腐敗してるから乾燥させたほうが、効き目があると思う。
    だから乾燥させ(白日の下にさらす)れば活発でなくなるので、身動きデキなくなる。
    だから彼らの主張を面白おかしく流通(乾燥工程)させれば、ニセ権威は笑われると高台に乗れなくなるので、高台に乗れてない権威は、タダのプライドの高いホラ吹きになる。

    このニセ権威を乾燥(面白おかしく流通)させると、意識上の見えない高台は無くなるので、高台に乗れてないニセ権威はタダのプライドの高いホラ吹きになる。

    大須賀さん!ダンケー珍説大賞の書籍化は大変意義があります。
    ニセ権威を「タダのプライドの高いホラ吹き」に突き落とすこと!
    これが重要。
    タダのプライドの高いホラ吹き、状態に干上がった後は、民衆のコイツら(男系派)に対するキャンセルカルチャーに期待しましょう。
    キャンセルカルチャーというピラニアが男系派をどう食い尽くすのか?夢が拡がります。

  • #10

    牛乳寒天 (日曜日, 10 9月 2023 08:08)

    すっごく面白かったです。
    精子の話とか、小室母がアマテラスとか、雑誌『ムー』の世界そのもので、こんないい加減な話で皇室が閉塞させられてる憤り以上に、男系派はバカで笑えました。

    大須賀さんが本当に僧侶のようでした。喉の調子が悪いのがわかりましたが、それでもご自身の落ち着きや安定感がよく伝わりました。穏やかに知的にユーモア溢れる司会が最高に良かったです!かっこよかったぁ。
    昨日はお疲れ様でした。そして喉お大事になさってください!

  • #9

    ひとかけら (日曜日, 10 9月 2023 05:41)

    自分はPVに参加し2番の竹田恒泰に投票しました。男系なのに理由などどうでも良いという言葉は考えさせられました。竹田恒泰の言葉からは皇室を維持するのは男系固執派の仕事だから国民は何も考えなくて良いという奢りが感じられます。日本国憲法の個人の尊重や自由を守るために国民を啓蒙し続けることは大事だと思いました。何も考えなくて良いというのは人間の判断をAIに任せてよいという恐ろしい結果に繋がる可能性はあります。
    昨日は男系の珍説と、お焚き上げ、チーン等の演出に大笑いさせて頂きました。

  • #8

    sparky (日曜日, 10 9月 2023 02:25)

    書き忘れたので連投。公論戦士の方々の御苦労を思えば決して言うべきではないのかもしれないが、男系固執派のどいつもこいつもどれだけ論破されても黙る事無く甦ってくる様を見ていると、この国の「常識の海」というのは存外に浅い(膝下くらいしかない)のではないか?という気がしてくる。論破と並行して、国民への啓蒙が欠かせないと思う。

  • #7

    sparky (日曜日, 10 9月 2023 02:19)

    私は4番に投票しました。公募なら特定の人達(皇族の血筋 の み を引く人)以外にも機会があるといいながら裏でこっそり決めて、それを「形式だけは平等にしてるからOK」と言い放てる神経は控えめに言っても「殲滅されるべき」ものだと考えます。

  • #6

    リカオン (日曜日, 10 9月 2023 00:20)

    参加された方、大須賀さんお疲れ様でした。
    珍説大賞楽しめました!
    私も6番に投票しました。ブログから投票できるのが画期的ですね。
    一個師団の側室ってだれか「悠仁様も女性も両方バカにしている」と書いておりましたが、全くその通りです。

    キャンセルカルチャーVSキャンセルカルチャーというのもまさに旧Twitter上で繰り広げられていました。

  • #5

    元明天皇 (日曜日, 10 9月 2023 00:07)

    皆様お疲れ様でした。たのしかったです。小林先生は第一部からスゴくお疲れでしたね。お察しします。

    このダンケー珍説大賞は早く本にして欲しいです。あとグッズ販売とかもお願いします。
    T-shirtやタオルなんか売れるんじゃないでしょうか?
    本でネタにするときは実名で大丈夫ですよね?
    だってホントにそう言ってるから。
    いや~ネタ元がコスト0円とはボロい商売でんな笑笑笑笑笑
    このダンケー珍説大賞の本が売れて、グッズも売れたら以外に早く愛子皇太子の実現も早いでしょう。
    大須賀さん!大儲けして下さいね。

  • #4

    枯れ尾花 (土曜日, 09 9月 2023 23:59)

    ダンケー珍説は今回、初めて観たものが多くて、正直「この人達は一体何を言うとるねん?」と唖然とさせられるものばかりでした。こんな妄言とやり合って下さっている公論戦士の方々、ご苦労様です。
    それと主題とは外れますが、倉持さんが仰っていた「孤狼の血」は私も好きな映画です。日本映画にしてはかなりエグい描写があり、役所広司と共に松坂桃李がいい味出してましたね♪
    一般社会と所謂、やくざな社会を往来出来る人物がその社会全体のバランサーとして必要ではないかと思わされる作品でしたよ。

  • #3

    まいこ (土曜日, 09 9月 2023 23:16)

    会場で参加させていただき、和ナビィさん、トマトさん、たこちゃんさんとお会いできて感激でした。
    大須賀さんの演出、隅々まで考え抜かれていて本当に素晴らしかったです。あのCD、カップリング曲と共に、ぜひ聴いてみたいなあと。投票は6番にしていました。
    固執亭に集う人々の言説を楽しむには、これまでの経緯を熟知することが必要というお話、ゴー宣を読まないままに初めて「愛子さま祭り」で公論イベントに参加した家族も、とても楽しんでいましたので、男野系子さんには、ぜひ続投していただけたら嬉しいです。
    第二部では、小林先生が妹君を「スター誕生」の決勝に進出させたお話に驚倒しました。男野系子さん大成功のルーツは此方にもあるのかしらと。
    倉持先生のお話では、キャンセルカルチャーをキャンセルするという動きがあること、9時5時の仕事と芸能の仕事に同じ基準を当てはめていいのかというところが印象に残りました。
    創造に命をかけてこられた小林先生が、自由奔放にご活躍いただける世の中であって欲しいです。

  • #2

    さらうどん (土曜日, 09 9月 2023 21:24)

    「テクノロジー」も「法」も、使う人間次第ですよね。
    道具に振り回されては本末転倒です。

  • #1

    あしたのジョージ (土曜日, 09 9月 2023 19:31)

    名古屋開催のオドレら正気か?
    みなさん、お疲れ様でした。
    大須賀さんの声が森進一さんみたいになっていて心配でしたが、旅の疲れでしょうか?
    お大事にして下さいね。
    ダンケー珍説大賞は演出がものすごく面白かったです。
    ノミネートされたぐらいですから全部よかったですが、やはり6でしたね。
    納得しました。
    トンデモない意見ばかりでした。
    本当に男系固執派の人達は支離滅裂な人達ばかりですね。
    私は余り論破祭りに参加していませんが、出来る範囲で参加したいと思います。