原発事故汚染水の海洋放出開始

 

投稿者:ももこさん

  

福島第一原発の汚染水を浄化処理し、海洋放出。

 

安全性や実験はされないまま。

 

海産物の安全性は?生態系への影響は?漁師さん、輸出関係者の生活は?

 

処理水の海洋放出を開始 東京電力福島第1原発 「不安な思いは増している」と漁業者団体

https://www.tokyo-np.co.jp/article/272106

 

以下、東京新聞より

 

事故から12年5カ月余がたち、処理水の保管タンクの限界という危機は避けられることになった。

しかし、汚染水の発生を止める具体策はなく、放出の長期化は必至。計画では、廃炉完了まで約30年続く。

東電はこの日、処理水と海水を混ぜて放出する水の放射能濃度の測定結果を発表。

浄化設備で取り除けない放射性物質トリチウムの濃度は、最大で1リットル当たり63ベクレルで、

政府方針で定めた放出時の排水基準(同1500ベクレル)を下回った。

 

・・・

 

政府方針の排水基準の根拠がどこから出てきた基準なのか。

原発推進のIAEAあたりだろうか。

海洋への影響は?

海産物が売れなくなっても漁業関係者への保証は無しか?

事前に実験等していないのか?

 

一方、原発を持続するために自民党政権は必ず海洋放出をする、

原発再稼働のためには使用済み核燃料を再処理が必要とのこと。

 

 

原子力、核兵器の研究は安全保障上避けては通れない。

完全に放棄などは綺麗事でできない。

 

しかし、30年間(廃炉が進まないとそれ以上になるかも)汚染水を海洋放出すると、生態系への影響はどうなるのか。

原発事故から年月は過ぎたが、実験さえされていない。

(それとも公表されていないだけ?)

 

日本政府は基準値以下だと安全を強調しいるが、さっそく、中国、韓国は猛抗議。

日本からの海産物輸入禁止に踏み切ると言っている。

 

自民党はいつものようにゴリ押しで海洋放出したが、海の生き物や、生態系、我々の食べ物の安全性は保証されていないし、輸出が減ると、経済もガタガタになる。

 

そして、水俣病みたいな新しい公害ができないといいが。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

これは慎重な物言いが必要で、苦々しい気持ちで言うのですが・・・。

 

現実的な話として、あの汚染水タンクが山を切り開いて山になっている様子を見れば「海に放出するしか選択肢が無い」と私は考えます。

 

いや、もし他に現実的な選択肢があれば教えて欲しいですし、良い知恵、正しい手があるのなら、是非ともその通りにして欲しいです。

 

でもこれはどうしようもない話だと思うのです。

 

 

ただし、世界と繋がる海に汚染水を流す事態になったことについて、日本には法的な責任はともかくとして、道義的な責任はあると思います。

 

最低限、「脱原発」は必要な態度だと私は考えます。

 


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コメント: 18
  • #18

    平井 智也 (日曜日, 27 8月 2023 22:44)

    #15 ウルルン滞在記フォーエバー保存会さんが指摘されているタンクを置く場所はまだある、はよく言われている事ですよね。

    忘れてはならないのは、デブリをどう封じ込めるかはもとより、使用済み核燃料の処分(キャスクでの空冷中間貯蔵などや、最終処分方法の確立)に関しては、原発に賛成反対関係無く、今を生きる私たち•将来世代まで全ての人に関わる問題で、決して目を背ける事はできないという事です。

    仮に国民皆で核廃棄物の管理を分かち合おう(つまり、電力の恩恵は皆受けているので、核のゴミも一所に押し付けるのでは無く、各地に分散して負の遺産を請け負う事)となった時、私自身が嫌な事から逃げない姿勢•覚悟が求められる。「原発は反対だけど、核のゴミは勘弁ね」という卑怯なマネはできないぞと、自らに突き付けています。

  • #17

    ウルルン滞在記フォーエバー保存会 (日曜日, 27 8月 2023 22:36)

    ”16 大阪の一会社員 殿

    貴殿の馬鹿など決して致すつもりは御座らんのでご安心頂きたい。

    ここのところ、EUの電気自動車一択、2035年までにガソリンエンジン車を全廃にするという
    馬鹿基本方針を、急転直下、カーボンニュートラル燃料ならガソリンエンジン車を認めるという
    なんじゃこりゃあ!の手のひら返しもいいところの、当地、関西弁でいうところの

    「大ドアホ」

    を何の臆面も無く打ち出してきましたが、全くの恥知らずで反省悔悟もせずの苦し紛れの、まさに

    「間違っていた事は死んでも認めないぞ!病」

    なのであって、そのカーボンニュートラル燃料を製造するまでに莫大なCO2を出す事は無視して、
    クルマのエンジンから出るとか勘違いしているCO2だけはゼロになっとけば良いなんていう、
    おためごかしのような馬鹿話を全世界へ撒き散らし、ホンダなどは理系の科学者級と思しき技術者などを数万人は擁すると考えられる企業なのに、社長の音頭の鶴の一声で2035年にガソリンエンジン車を全廃するとか、しないとかの変な宣言をしてしまい、将に自分で自分の首を絞める事にもなっておりますが、EUの太鼓持ちにならねば明日にでもEU圏内で商売が出来無くなるからだろうと推察され、情けない限りです。

    ここでわたくしが高らかに宣言を改めて致します。

    カーボンニュートラル燃料なんて開発する必要無し。

    普通のガソリンエンジン車でガソリンをガンガンに燃やせば、CO2がどんどん増えて、地球寒冷化も防げて、光合成が促進されて植物がグングン成長し、穀物もガンガンに増産されて良い事ずくめです。

    SDGsも大噓八百の実現不可能な、御伽草子。 ゴー宣道場 御伽草子の1ページに加えて欲しい。

    牛のゲップで地球温暖化になるという事を大真面目に書いてある科学ってなんやねん?

    ここ最近暑いのは、そりゃ八月は暑い!。そんなに暑いのが嫌なら、長野県の高原に別荘でも建てて優雅に避暑生活は如何?と言いたくなります。

    また都会の夏の高温が嫌なら、全国主要都市の道路のアスファルト舗装を全部剥がして泥まみれにし、コンクリート建築を全面禁止して、希望者だけ江戸時代の生活に戻っては如何か?という話になりますよ。
    ヒートアイランド現象はエアコンで涼んでいる以上、仕方ない甘んじて受けるべき現象です。

  • #16

    大阪の一会社員 (日曜日, 27 8月 2023 20:23)

    皆様のコメントを読ませていただいて…
    なるほど、放水よりも蒸発させたりするというやり方もあるのですね。
    勉強になりました。
    私は、専門知識がないので、とんでもなくおバカな事を以下に述べるかもしれませんが…
    単に蒸発させるだけでなく、あれだけの量の水なら、電気分解させてH2(水素)を取り出し、これに大気中から集めたCO2(二酸化炭素)から取り出したC(炭素)を反応させて合成燃料、いわゆるe-フューエルを作り出す手もあるのかな?
    と思ったりしますが、成果がコストや手間に見合わないのですかね?
    単に処理するだけでなく、いわゆるカーボンニュートラル燃料を作り出せれば、
    「転んでもタダでは起きない」
    「ひょうたんから駒」を具現化し、諸外国に、日本、ここにあり!
    と示せるのではないか?と妄想しますが、私は浅はかですかね?

  • #15

    ウルルン滞在記フォーエバー保存会 (日曜日, 27 8月 2023 18:37)

    #14 平井智也様、素晴らしいコメントありがとうございます。。

    タイトル
    「敷地は埋まりそうは大噓八百!半減期くるまでタンクで保管が大正解だろ?」

    経産省や原子力村の言い分は、敷地が埋まりそうだから「太平洋へ放水させてよん!お願い!お願い!」

    なんですが、そもそも、グーグルアースなどで確認して見て下さい。敷地はそれこそ腐る程ありますし、アルプス稼働してから10年近くなろうというのに、土地があれだけ余っているのは論理的に破綻しており、政府の大噓八百だとすぐに分かります。

    それに税金で復興特別所得税など、色々な名目でむしり取ってる税金で国有地をガンガンに増やし、1Fの汚染水タンクとして利用すべく、地権者に現金を渡せば地権者も大喜びするはず。
    どうせプルトニウムで汚染された土地には住めないのですから。

    それにしても、新型コロナ馬鹿騒動であれだけの無意味な緊急事態宣言を連発し腐った日本政府。
    それを強行した張本人は今の経産省大臣の西村で、そんなやつがお願いしてもねえ。

  • #14

    平井 智也 (日曜日, 27 8月 2023 13:32)

    処理水を薄めて海洋放出する期間が約30年だそうですが、溶け落ちた核燃料棒のデブリの処分の道筋は決まっていません。総量が800トン以上と言われていますし、デブリが発する放射線量は人が即死するレベルの濃いものだからです。となると、デブリを冷やすための注水はかなりの期間継続されるのは確定で、地下水と混ざり発生する汚染水は増え続けます。30年で海洋放出が終わるのか疑問です。

    処理水に含まれるトリチウムが問題ないのならば、なぜわざわざ薄めて放出なのか疑問です。或いは、陸地にバラ撒けばイイじゃん!とも思います。政府や東電の言い分に所々辻褄の合わない論理があり、一定の疑義を感じざるを得ません。

    それと、原発の通常運転時に発生するのとは異なり、今回の事故で発生するトリチウムは、デブリに触れて汚染されAlpsで濾過した後のものです。そもそも、Alpsでトリチウム以外の核種が取り除けているのかの確信が持てません。

    急がば回れで、時間稼ぎと共に核種の分離に関する技術革新などの期待も見据えタンク貯蔵を続け、海洋放出は引き続き控えるべきというのが私の考えです。

    原発というのは、事故後の気の遠くなるような数々の厄介を見るにつけ、本当に罪深いものであるなと暗い気持ちになります。

  • #13

    ウルルン滞在記フォーエバー保存会 (日曜日, 27 8月 2023 12:06)

    #12のよっしー部長の意見に大賛同致します。

    ややこしい利権の温床になりかねない海洋投棄より半減期が来たトリチウム→ヘリウム水を投棄するか、そこらじゅうの森へ散水すれば済む話。

    どうせプルトニウムの除染など森や丘陵では不可能なのだから、どんどん有効利用すべきと思っております。

  • #12

    よっしぃ (日曜日, 27 8月 2023 05:05)

    私も処理水を蒸発させれば良いと思っています、中国もそうしろと要求していた訳ですから、そうすれば海産物の輸入禁止措置などという事態になっていなかったはず。

    国の蒸発という処理方法では「拡散挙動を予測することが困難で、モニタリングシステムなどの対策を考慮することが難しい」という説明では、処理水自体は精緻なモニタリングを必要とするほど危険な物なのか?という疑念が生じ、処理水には実はトリチウム以外の放射性物質もそれなりに含まれているのではないかという疑いを持ってしまいますね。

  • #11

    ウルルン滞在記フォーエバー保存会 (日曜日, 27 8月 2023 00:08)

    8月は病気で臥せっており、病をおして謎の喫茶店、城東区野江にあるという店にも、お忍び参りましたが、帰宅後、炎天下酷暑の大坂を日傘も無く歩いたツケで、ぶっ倒れてしまい、人生初の一年間で2度の救急車に乗車するという体験をし、ゴー宣道場ブログも観ず、ひたすら個人事務所で病臥して、まるで傷ついた瀕死のライオンの如く、沈黙しておりますが、コメントを見て傍観するにも我慢がならず、

    汚染水放水(個人的にはあくまでも汚染水で、それを太平洋へ放水するという認識)

    について、科学知識を以って意見を述べます。

    タイトル

    新型コロナ馬鹿騒動であれほど日本政府に騙されたのに、今度はトリチウム問題で騙されるのか!
    特にゴーマニズム宣言読者がそれだとしたら本当に情けないぞ!


    まず
    2011.3.11以降のいわゆる専門家という御用学者同然の方々の意見を思い出す。

    なんとプルトニウムは質量が重いので、1F(以下 福島第一原発の略)からは飛散しないとまで言った東大名誉教授の方の発言に度肝を抜かれたり、
    また、冷却電源を1Fのすぐそばに設置。 そりゃ津波が来たら冷却が出来ないわ!と怒りに震えていた。
    そもそも、東北地方では地震津波が来ることは、経験上からも100%なのだから、フランスのように川の上流に設置すべきだったのに、自民党政治の都合などもあり、危険な1Fのような立地に、東北に限らず全国的に設置されている。 

    (フランスのワインこそ、全品トリチウム入りなのだから、ボルドーワインでは無く、ボルドートリチウムワインと国際社会に向けて高らかに宣言せよ!といつも思っていて、個人的には安いチリワインしか飲みません)

    原発は経年変化に耐え、地震にも耐え得る設計はそもそも不可能。 

    理由は

    ”頑丈にし過ぎると、原発に付属させるべき配管が出来ない=硬すぎて”

    から40年で廃炉にして、作り変えるべきなのは至極当然の論理である。

    それを経産省や原子力規制委員会、保安院などの御都合と御用学者の暗躍、東電の銭儲け出来れば倫理もクソも無し体質など、醜悪な膿(ウミ)がなんと次から次へと、膿のマグマが噴き出していて、密かにわたくしは東電原子力発電 利権マグマと呼んでおりました。

    あれから12年が経ち、都合の悪い情報は兎に角隠蔽する政府。
    大本営発表の悪い癖は未だ治らない極悪の政府関係者

    ゴー宣道場界隈での流行語に乗っけると、

    「失敗やミスは認めたら死ぬ病=定年退職して退職金手取り5000万円もらえんがな!病と同義」、「プルトニウムは健康に良いと断言する病」、「もろくなっている原子炉稼働期限を40年と決めた自己規制まで破って再稼働させる病」、「情報公開なんてさせたら俺たちの仕事が増えるがな!病=官僚特有の無気力無責任体制、仕事を増やすな!馬鹿国民どもと思う特権意識」

    友人の官僚から聞く話を当てはめると、枚挙に暇がござんせん。

    原子物理学の観点からも、「トリチウム ₃H  水素の同位体 半減期12.3年」
    なのは理解しており、ホリエモン界隈が烈火の如く、口汚く「ボケ!中学からやり直してこい!」と言うほど無害なのは分かるが、これまで述べて来たような経産省や原子力規制委員会や保安院、御用学者が言ってきた嘘、それも大噓八百の限りを尽くしてきた事を考慮すると、アルプスの真のデーターや諸元は不明であり、本当に敷地が逼迫するからというのは大噓八百なのだから、

    「国民の皆さん、特に福島県の漁業の皆さん、放出させてよ!」と言うのは乱暴であり、理解が得られないうちに一方的に放出はしないと明言してきたのに、今回の放出決定は乱暴に過ぎると思っております。

    重要な部分は黒塗り公開や隠蔽、大噓八百なのに、信用しとけ!ってのは無茶苦茶だし、

    倫理的にも、例えば

    「ウルルン滞在記フォーエバー保存会のオシッコを100倍に薄めたから、ゴー宣道場の皆さんにお配りしまーす!」

    と言われたら、どんな気持ちになるのか?

    福島県民はわたくしの薄めた尿を飲まねばならぬのか? そもそも、スーパーマーケットなどで、地べたに落ちた魚や肉を廃棄したりしないと気が済まぬ日本人が、自分自身に関係なければ薄めたオシッコは他人が飲んでも良いと思うのか?などの問題があり、トリチウムの物理的な半減期は12年なのだから、そのアルプスなんとかで造ったという汚染水の初期の分から、そこらじゅうの森に散布すればいいだけの事と思料する。

    半減期が来て、ただのヘリウムになったトリチウム水だったら中国共産党も文句の着けようが無いでしょう?

    それにグーグルアース、NHKが多用する1Fの画像も印象操作の悪質な加工がなされている。

    アルプス稼働から何年もなるのに、敷地は半分も埋まっていない事実があり、それを映さないように、空き地の部分は隠蔽している。 隠蔽しないと太平洋へ廃棄出来ないし、言い訳出来なくなる。

    しかし、約10年で敷地の半分利用、20年で敷地が埋まったとしても、1F周辺はプルトニウム除染は不可能で住めないのだから、そこを使って40年分くらい半減期待ちのトリチウム水を入れとけば済む話なのに、それをしないのは、アルプスの何か隠蔽している部分の存在、敷地購入や買収について、予算委員会で面倒な国会答弁を回避して、「責任追及や国会答弁は絶対に避けたい病」によるものとしか言えず、
    本当に政府、自民党、国会運営の連中が、大本営発表を戦時中から繰り返してきて味を占めてしまい、ついにその病気は体質へと変化していったツケを日本人全員が払うことになったと、わたしは思料するが、これや如何に?

    トリチウム問題で一番恐ろしいのは、日本政治特有の「由らしむべし知らしむべからず病」であり、説明会を1回や2回開いて、「ハイ!説明したからもう終わり!」体質の傲岸不遜な態度で何でもかんでも進行する事で、スリーマイル島 原発事故のアメリカでさえ事後処理方針の質疑応答の機会を双方向方式で二年間で78回も開き、それこそ家庭の主婦や老人や学生まで参加させて議論し、科学者が懇切丁寧に説明した結果、大成功させたというのに、日本では黒塗り公開なんだから呆れ果てる隠蔽体質の官僚仕事の権化であり、これでは全くトリチウム問題は慰安婦問題のように、中国共産党や韓国・北朝鮮の外交カードにされると危惧しております。





  • #10

    ノンビ (土曜日, 26 8月 2023 22:13)

    蒸発という選択肢を取らなかった理由は、「拡散挙動を予測することが困難で、モニタリングシステムなどの対策を考慮することが難しい」と説明されてます。中国とロシアの共同質問状への回答2023年5月(質問2)よりhttps://www.iaea.org/sites/default/files/publications/documents/infcircs/2023/infcirc1084_0.pdf
    ちなみに海外の原子力施設でも放射性液体廃棄物の海洋放出がされていると記載されています。

  • #9

    福岡の人間で名乗れないです。 (土曜日, 26 8月 2023 19:55)

    私もカレーせんべいさんと同じ意見だったのですが、嫁がそっちの業界にいてこの件で一言疑問を話してました。
    放出でなくなぜ蒸発させないのかと。
    専用機械を使って蒸発させる方が早いそうです。
    この業界の通常は蒸発させるとのことで目からウロコでした。
    ただ量が量なんでどうかと。
    ちょっとした情報でした。

  • #8

    ねこだるま (土曜日, 26 8月 2023 19:42)

    処理水の問題はコロナ前に複数の専門家が自信を持って「安全性に問題なし」と言っていたこと、韓国と中国だけがわぁわぁ騒いでいたことが記憶に残ってます。

    今回の放出も具体的な数字はチェックしてませんが、問題ないレベルではないかな? とタカをくくってます(笑)。

    核廃棄物の問題はホリエモンが動画で「海に捨てればいい」と発言してたので、なるほどと思いましたね。領海内の最深水深 10000m 以上の深海に捨てれば、生物は住んでるでしょうが、人間社会とほとんど関わりのある生物は皆無。影響は少ないかな? と思いました。

    しかし核廃棄物深海放棄案で原発採用、推進とは私はなりません。
    「深海に核廃棄物を捨てる」ということのリスクと経済コストが解からないからです。日本海溝の洋上まで運搬するのも相当なコストとリスクがある筈です。
    作業員の安全、国際問題化したときの風評被害を考えると海上火災保険でも受けきれる額ではないでしょう。

    核分裂、核融合などの核物理学は人類の役に立つか非常に疑問。
    「核から多大なエネルギーが発生可能」はとっくに確かめられ、「神への供物」はとっくにすんでるし。

    化石燃料は枯渇しないし、化石燃料は温暖化を促進しないとなると(未勉強)無理して危険なエネルギー使うことないという判断してます。
    商業化は難しいが、タールサンド、メタンハイドレードなどもあるし。

  • #7

    牛乳寒天 (土曜日, 26 8月 2023 16:34)

    皆さんのコメント、本当にその通りだと思います。原発の問題点はどれも深刻すぎなのに、老朽化した原発を更に稼働させようと考える政府が愚かすぎて怒りしかないです。海洋放出は仕方がないと思いますが、脱原発を踏まえた上で行ってほしかったです。

  • #6

    ポコ太郎 (土曜日, 26 8月 2023 12:31)

    京セラの故稲盛名誉会長は、JALを再建、再上場したあとのインタビューで、
    記者から「次は東電を再建してください」と言われ、この年齢なのでもう無理です、
    と答えていらっしゃいました。ご高齢だったこともありますが、東電、電力会社の
    闇をよくご存じだったと拝察します。
    ボクも海洋放出しかないと考えます。しかし放出は30年続くなんて言ってるけど、
    何の根拠で言っているのか…。デブリから未来永劫ひたすら放射能が出続けている
    訳で。
    ♯2のタロー.G さんが仰る通り、こんなのをクリーンエネルギーなんて言うSDGsには
    欺瞞しか感じませんね。原発を稼働させ続ければ、このような猛毒が永遠に生産
    されることを考えると、脱原発に舵を取るべきだと思います。

  • #5

    リカオン (土曜日, 26 8月 2023 08:21)

    これ以上汚染水をクリーンにできる技術がないならば、確かに海洋放出しか手がない様に思う。

    一方で地球温暖化を避けるために原発は必要と言っているが、人類はもっと異なる発電技術を持てないのか?
    ゴミ焼却で発生する熱エネルギーとか、川や用水路を流れる水力とか、風力、メタンガスや、プラスティックゴミとか、まだ活用できるエネルギーはないのだろうか。原発に比べてまとまった発電量を稼げないから効率悪いのか。

    友人が宮城県で色々な食品の放射線を調べながら農業を営んでいる。やはり底生の水産物は避けた方が良いと言っていた。回遊魚なら安全性が高いそうだ。

    処理水の海洋放水で、水産物の放射線量がどの様に変わるか、また友人の調査を教えてもらおう。

  • #4

    大阪の一会社員 (土曜日, 26 8月 2023 07:49)

    大手マスコミは、しれっと言葉を言い換えてますね。
    「汚染水」→「処理水」
    ワクチンの時も
    「副作用」→「副反応」
    いつもの事ですけど。

  • #3

    惜春 (土曜日, 26 8月 2023 06:09)

    最初から分かっていた事ですが、カレーさんの仰る通り、薄めて海に流す以外、現実的には方法が無いと思います。

  • #2

    タロー.G (土曜日, 26 8月 2023 01:57)

    細野豪志議員がvoicyで「福島の魚を議員食堂で!」と紹介してましたが、政治家がいくら食の安全性をアピールしても、コロワクの安全性をアピールするみたいで、逆に胡散臭さが出てしまうのではないか…と思ってしまいます。
    https://r.voicy.jp/W6mG7rWYmyA

    まあ、科学的根拠に基づいてどんなに説明しても、感情に支配された人間には全く聞く耳持ってくれないのはコロナ禍でよ〜く理解できましたので、忘れっぽい日本人には、時間しかないのでしょうね。本当に、原発というのは罪深い。こんなのをクリーンエネルギーなんて言うSDGsには欺瞞しか感じない。

  • #1

    くれは (土曜日, 26 8月 2023 00:52)

    原発は問題だらけと言っていた河野太郎も、役職もらった途端に何も言わなくなりました。全ての原発が海に面している日本では、国防という観点から言っても原発は危険です。

    しかし自民党と電力会社はズブズブでしょうから、原発を止める気は更々ないでしょうね。

    昔、国会で福島瑞穂議員が東電のお偉いさんに質問した件が、今でも印象に残っています。
     
    東電から自民党への今までの献金額を聞かれ、最初の答えが2兆円、秘書らしき人が耳打ちしたら、12兆円でしたと訂正していました。

    その瞬間国会が終わったので、ええ?という感じでしたね。