厚労省ワクチン分科会の空気が一変!ワクチン行政はどこへ行くのか?

 

投稿者:いいまつたかさん

 

8/9のワクチン分科会は、定期接種化の件に加え、ワクチン事態に関する発言等に大きな変化があったようです。

おなじみ森田先生が詳しく解説してくれています。

 

厚労省ワクチン分科会の空気が一変!ワクチン行政はどこへ行くのか?

https://note.com/hiroyukimorita/n/n0260dfb1e4a7

 

国立感染症研究所感染症疫学センター長 鈴木基氏の発言

 

「献血データでは既に16歳以上の小児の自然感染による抗体保有率は6割。それ以下の子供のはもっと高い確率で抗体を持っているこの状況で、小児へのワクチン接種の優先度は低いのでは?」

 

今まで接種推進の片棒を担いできた団体の長の方の発言だけに、確かに今後の議論の変化が大いに期待されますね。

 

また産経新聞 佐藤好美氏の発言

 

「資料では、小児の中等症・重症例のうち大半(8割)がワクチン未接種とのことでワクチン接種が大事(重症化予防になっている)ということになっているが、そもそも小児のワクチン接種率は非常に低い。この情報だけではなんとも言えないのでは?」

 

それに対し

 

資料を提出した森岡一朗氏「そのようなデータは私のところでは未確認」

脇田会長「今後の検討課題ですね」

 

と、ワクチンによる小児重症化予防を全く確認せず事を進めているという驚くべき発言を引き出しており、これぞマスコミ人の姿勢と感じました。(所属の新聞社で報道しないのでしょうかね?)

 

「今までいったい何を議論してたんかい!!」とツッコみたい気持ちは脇において、この空気の変化、しっかり継続してワクチン接種中止へつなげて頂きたいですね。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

ワクチン分科会が、以前のような「茶番劇」ではなく、「ワクチンに対してきちんとメリットもデメリットも考えよう」という空気になってきているのなら、歓迎したいと思います!

 

特に子供に対するワクチンの「有効性」は客観的データからは証明できていないです。

 

ましてや「安全性」となると未知数であるがゆえに将来リスクが測れないという状況です。

 

子供がコロナに感染してバタバタ死んでいるのならともかく、そういったデータは一切無い。事実無い。

 

だからせめて「子供へのコロナワクチン接種はしなくていい」という結論を出して欲しいです。


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コメント: 7
  • #7

    タロー.G (日曜日, 13 8月 2023 17:27)

    つくづく日本って腐りきってると思うような会議。脇田など国家騒擾罪で逮捕してほしい。

  • #6

    もこ (日曜日, 13 8月 2023 14:51)

    己の犯した取り返しのつかない過ちを認める事になるのだから、自浄は期待できないと思うんだけどな

  • #5

    はな丸 (日曜日, 13 8月 2023)

    何が「今後の検討課題ですね」じゃ、脇田❗️
    テメー、このバ○ヤロー‼️

    上記、率直な感想でございます。

  • #4

    大阪の一会社員 (日曜日, 13 8月 2023 05:40)

    きちんと考えよう…というより、
    激推し一辺倒だと、後で追及される…
    という保身が働いただけだと認識しております。
    検討、検証不十分なものを、あれだけ推奨しまくった事が、そんな事で消えると思っていたとしたら、おめでたい奴等ですわ。

  • #3

    リカオン (日曜日, 13 8月 2023 00:19)

    5類で定期接種の道筋ついたし、薬害報道が出てきたし、コロナ枠についてはこれで手打ちにして分科会のメンバーも変えてきたんですかね。
    別の薬の販売に方針転換してるんじゃないでしょうか。レプリコンとかラゲプリオとか他のmRNA枠とか注意しといた方がいいです。

  • #2

    ねこだるま (土曜日, 12 8月 2023 22:10)

    ワクチン薬害の報道が以前とは比較にならないほど出てきてますからね。

    8月24日の「薬害根絶デー」に何が起こるか必見です。

  • #1

    あしたのジョージ (土曜日, 12 8月 2023 21:06)

    やっとまともな空気になってきたという事でしょうか?