≪ブログ感想≫ 高森明勅 VS 男野系子

 

投稿者:カレーせんべい  

2023.7.26 10:07

側室なき「男系男子」限定は先例・前例がない非伝統的なルール

https://www.gosen-dojo.com/blog/41310/

 

7月23日のイベント「愛子さまを皇太子に」では、第2部に

斬新な企画が組み込まれた。

私は事前に、詳しい内容を聴かされていなかった。

なので、控え室では「会場の反応を見て、盛り上がっていないようだったら、

15分か30分ぐらいでさっさと打ち切りましょう。

貴重な時間を無駄にしたくないので」と提案していた。

 

しかし、私が予想していたよりも、担当のお2人(及び関係者)は

遥かに入念かつ熱心に準備を重ねておられたようだ。

当日、会場は大ウケで、この(私にとってはいささか唐突な)企画と

少し距離を取るつもりだった私まで、巻き込まれてしまった。

お二人(及び関係者)のご努力に敬意を表する。

 

・・・

 

 

ブログに書いて下さるなんて、光栄の極みです!

高森先生は「巻き込まれてくださって」感謝してます(笑)

 

というのも、高森先生は「ディベート」の類が好きではないと推察します。

ましてや「ディベートごっこ」は嫌いでしょう。ハッキリ言って。

 

だから高森先生が真剣に「議論」してくださった展開にはシビれました!

  

「タカモリ砲」によって、男野系子さんが撃沈した場面がありました。 

それでも、必死になって応戦しました。

 

私は私で「男野系子さんに恥をかかせるわけにはいかない」という強い意思を持っていました。

 

参加者の女性の感想で「男野系子さんの返しには妙な説得力があった」と言う人もいて、ガッツポーズをしたい気持ちになりました(笑)

 

 

どこからが「アドリブ」で、

どこからが「台本」なのか?

 

どこからが「ふざけ」で、

どこからが「まじめ」なのか?

 

どこからが「物語」で、

どこからが「現実」なのか?

 

その境界線があやふやになる刹那に「ゴー宣魂」を感じました♪

 

 

本当に高森先生には感謝です☆

 


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コメント: 6
  • #6

    グッビオのオオカミ (月曜日, 31 7月 2023 22:31)

    あれね(笑)。
    私は会場で見てて、男野系子と高森明勅先生を要所々々で泉美木蘭先生が上手につないで下さったから「芸」になったんでしょう。
    イキナリ、男野系子対高森明勅先生だと、会話にならないと思います。
    ただ、笑えたのが男野系子が高森明勅先生の「高森砲」の威力にほぼマジで気を失っていたのがおかしかったです。破壊力が「ガチ」でした。
    多分、リアルのカレーせんべいさんにも大ダメージがあっただろうと思います。
    お二人共、お疲れ様でした。

  • #5

    牛乳寒天 (土曜日, 29 7月 2023 20:38)

    高森先生のご発言、穏やかにビシッと正論で諭してくだっていてしみじみ納得しました。男野さんの返しも面白かったですし、最高に知的な笑いの掛け合いでした。

  • #4

    あしたのジョージ (土曜日, 29 7月 2023)

    高森先生の何とも言えない立ち位置が見ていて返って面白かったです。
    さっさと終わって欲しかったのか、観客席や先生、師範、ゲストの反応は凄かったし、複雑な心境だったのではないのでしょうか?
    締めるところはぴしっと締められていたところが面白い反面、さすが素晴らしいなぁと思いました。

  • #3

    sparky (土曜日, 29 7月 2023 11:13)

    「男野系子さんに恥をかかせるわけにはいかない」その一心でカレーさんが踏ん張ったからこそあの熱狂が生まれたんですね。
    その想いが架空の人物であるはずの系子女史にも気に入られたのでしょう。時折制御不能になるのはそのせいだと思います。
    やがて完全に乗っ取られたカレーさんがヲワカに集うゴー宣ファンを一人また一人篭絡していって、いつの日か Los Ingobernables de Osaka が爆誕するかもしれませんね(;^ω^)

  • #2

    和ナビィ (土曜日, 29 7月 2023 11:01)

    男野系子VS木蘭さんの議論に(心ならずも!;)高森先生が絶妙なタイミングで重要なコメントを入れて下さったおかげで、どんなにあの場が充実し男系固執の異常さが際立ったことでしょう。

     「寝てて文句言うんじゃねえ、起きて聞いてろ!!」、でもお顔はカタッといつもの笑顔。男野系子「それは悪かった」・・あの場面、爆笑でした。
     それをきっかけに何度か話に先生が“学術的に”加わって下さいました。いつの間にかご著書や資料を取り出して高森先生は次第に臨戦体制に入っておられましたもの。高森先生のお人柄、学問、真面目さ、ユーモア、真摯さ・・・魅力満開でした。
     高森砲によって撃沈した男野系子さんの反応がまた見もの☆でした。能面・突っ伏す・「なんか理屈っぽ~い!」---そして反論の言い募り方が男系固執派の“更新不能堂々巡り論”の滑稽さそのもの。

     そうですか「男野系子さんに恥をかかせるわけにはいかない」の意識を張り詰めて演じきられたとのこと、絶大な拍手です。

  • #1

    リカオン (土曜日, 29 7月 2023 06:46)

    高森先生のあの態度は会場を盛り上げるためではなく、本当に距離をとるつもりだったからなのですね。

    しかし、高森砲に撃沈する男野系子のリアクションもとても面白く、エンタメになっておりました。

    距離をおこうとした高森先生を引っ張り込む事ができたのも高森先生に訴えるものがあったと言う事ですね。
    男野系子最高です。