≪考察≫ ワグネルの多数「国と契約に同意」

 

投稿者:ひとかけらさん

  

ワグネルの多数 国と契約に同意。

 

かな〜り小さく新聞に載ってますが重大な事を言ってると思います。

ロシア軍はワグネルを取り込みたかったということですね。

 

プリゴジンが政府の汚職や無能さを暴きロシア独立系世論調査機関で有能な政治家ランキングの5位に初めてなりました。

 

プーチンは独裁者といえども国民の支持を無視して、政府に逆らったプリゴジンを表立って罰することは出来ないのではないでしょうか。

 

記事によるとショイグ国防相はロシア軍の結束がプリゴジンの乱を収めたと言ってます。

 

ここでプリゴジンを殺害すればロシアは分裂しウクライナと戦うどころではなくなります。

 

ワグネルさえ手に入れてしまえばプリゴジンはどうしても良いと裏でプーチンは考えてるのでしょうか。

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

・・・

 

プリゴジンが政府の汚職や無能さを暴きロシア独立系世論調査機関で有能な政治家ランキングの5位に初めてなりました。

 

プーチンは独裁者といえども国民の支持を無視して、政府に逆らったプリゴジンを表立って罰することは出来ないのではないでしょうか。

 

記事によるとショイグ国防相はロシア軍の結束がプリゴジンの乱を収めたと言ってます。

 

ここでプリゴジンを殺害すればロシアは分裂しウクライナと戦うどころではなくなります。

 

ワグネルさえ手に入れてしまえばプリゴジンはどうしても良いと裏でプーチンは考えてるのでしょうか。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

 

どうなんでしょうね? 判断が難しいな。

 

とりあえず私は情報元に着目します。

 

「ワグネルの多数がロシア軍と契約した」という情報の発信元は、ロシア下院議長ですね。

 

ならば「プロパガンダの可能性が高い」と思います。

 

でも、ワグネルを取り込むという目的を果たす上では、効果があるかもしれないですね。

 

 

また個人的には、多くの人が予想している「プリゴジンの暗殺」が、本当に実現したら面白いことになるだろうなぁとは思います。

 

日本人からすればもともと信用なんか全く無いプーチンとはいえ、流石に「身の安全を保証する」と発信しておきながら暗殺するとなれば、ロシア国内において「次の反乱」が期待できるからです。

 

「そうなればいいな」の期待はしています。

 


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コメント: 5
  • #5

    ひとかけら (月曜日, 10 7月 2023 09:28)

    国民的人気でのプーチン対プリゴジンの対決の行方はどうなるか、互いに戦略を練ってどのような手段を取るのか血で血を洗う闘争になりそうです。私としては互いに潰し合って泥沼になり二人共ロシア国民に呆れられるパターンになって欲しいです。

  • #4

    リカオン (月曜日, 10 7月 2023 06:36)

    プーチンがプリゴジンの評判を落とすのに成功すれば暗殺なり、失脚なりさせると思う。現在プリゴジンの人気を落とすべく進行中。

    一方でベラルーシのワグネルのキャンプも準備が進んでいる様子。プリゴジンはこれぐらいでは負けない。まだ色々と画策していそうなので、ロシア内部分裂に働く方向でもう一旗あげて欲しい。

    ウクライナに攻めて功をあげようとされると困るが。

  • #3

    リカオン (月曜日, 10 7月 2023 05:54)

    ワグネルの多数が国と契約に同意したというのは本当なのかも知れない。ワグネルの兵は今回の乱で自分達の立場が悪くなったのを読んで国軍に入るしかないと読むと思うから。
    受刑者でワグネルに入ったら半年後に故郷に帰れるという取り決めの人なら、まだ故郷に戻れない。

    ウォロジン下院議長の「プーチンが困難を乗り越え、国内外でさらに立場を強くした」「大統領を中心に社会が団結した日」のセリフがプロパガンダ。
    実際はプーチンも幹部もモスクワを逃亡した(らしい)のに、更に乱を収めたのは隣の小国のルカシェンコなのに真反対の事を言っていて分かりやすい。

    ショイグの「ロシア軍人が軍部への忠誠を示した」「挑発は軍部隊の行動に影響を与えなかった」のセリフもプロパガンダ。
    実際はほとんど軍の抵抗を受けずにモスクワへ向かって北上できたし、途中でロシア軍幹部とプリゴジンは談笑してショイグの悪口言っているのをSNSに流していたぐらいで実際は真逆。

    なので、多数かどうかは分からないが、ワグネルの兵のかなりが国軍と契約、その事実を盾に取り、プーチンやロシア軍に都合の良いプロパガンダを流していると思う。これを見るとかなりロシア軍の結束は緩いんじゃないかと思う。

    また、独立系メディアのアンケートではプリゴジンの乱を知らなかったとか翌日知ったのは14%。
    民間軍事会社が30以上あって、なるべくその会社に作戦に従事させ、国民に(あくまで特別軍事作戦で)戦争中である事を知らしめないようにしてる。
    クリミア半島の旅行の宣伝がされ、ロシア国民が大勢バカンスに行っているとか。

    国民から政権の支持が落ちないように色々隠している。

  • #2

    グッビオのオオカミ (月曜日, 10 7月 2023 00:24)

    なるほど。ワグネル兵が多数ロシア軍と契約。
    これはカレーせんべいさんが言う様にプロパガンダでしょう。
    結局はプリゴジンを貶めて、ロシア政府と正規軍を立てたいんやろうと思います。
    やっぱり最終的には、プリゴジンを貶めてから暗殺か、最低でも失脚させるんじゃ無いでしょうか?
    で、ロシア軍内部に分裂を生み、ロシア軍はさらに混乱する。
    その様な気がします。

  • #1

    千本通り (月曜日, 10 7月 2023 00:05)

    ワグネルの兵士に選択肢は3つあったと。一つめはベラルーシに出国。二つめはロシア軍に編入。三つめは故郷に帰る。ベラルーシに出国しても給料を引き続きもらえる保証は一つもないから、プリゴジンによっぽど忠誠心のある人だけが出国するだろうと。ロシア軍に編入されたら一応給料は引き続きもらえるが減額されるだろうし、反乱軍だったので激戦地に回される恐れがあると。よって大半は故郷に帰るのじゃないか? 自分に置き換えても、やっとこさ生き残ったんだから、故郷に帰ると思うな。