≪企画の提案≫ ゴー宣ファンの好きなシーンを語り合う

 

投稿者:しおちゃん  

 

様々な方のゴー宣ファン歴を読んでいて、過去作も読みたくなってきて仕事の合間に昔のゴー宣を振り返っていました。

 

過去の単行本は手元にはないので、今日は再編集され数年前に発売された「慰安婦」を見ていました。

 

扱っている内容は違うけれど、最新作で登場しても全く違和感がない「ごーまんかましてよかですか?」ばかりで、改めて時代を超えて読者に訴えるゴー宣の凄さ、小林よしのりの凄さを思いしりました。

 

 

特によしりんの後ろ姿のシーンでは、それに続くたけし社長、カレーせんべいさんや道場のサポーター、そしてゴー宣ファンサイトの皆さんの姿が想像出来ました。

 

皆さんの好きなシーンや「ごーまんかましてよかですか?」をメールで送ってもらって、語り合うファン企画も楽しそうですね!

 

過去のシーンを、当時の自分と共に懐かしむ古参ファンではありますが、改めて書籍が電子化され、時代を超えた幅広い層(特に今の若者!)の元に届いて欲しいと願います。

 

やはり日本史に残る名著で間違いない!

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

 

私もそのシーン、忘れられないです!

※出典は、新ゴーマニズム宣言 第4巻 第37章「朝ナマで見た凶暴な善意のファシズム」

 

その前のセリフも、人生訓として、心に刻まれています。

 

「失敗するかもしれん」

「ひょっとして負けるかもしれん」

「そしたらみんなそれを教訓にしていつかやれると来たらやってみればいい」

 

 

私もゴー宣は100年残る作品だと確信しています!

 

「ゴー宣を100年間リアルタイムで存続させるためにファンサイトを開設した」と言っても過言では無いです。

 

・・・いや、流石にこればっかりは言葉先行に成らざるを得ないですね。

 

この夢物語が伏線回収されるのは、まだまだ先の話ですから(*^^*)

 

・・・

 

さて皆さんの好きなシーンや「ごーまんかましてよかですか?」を募集して語り合う企画は、是非ともやりたいですね(^^)

 

メールで募集してもいいし、私の理想としてはYouTubeでやりたい企画ですね♪

 

でもとりあえず、ここのコメント欄で教えてくれる人がいたら、嬉しいです☆

 

 

ちなみに私が好きなゴー宣のシーンは、

 

初期ゴー宣 第7巻

第123章「うわさの残酷」より

 

今、わしは弱体化している。叩くなら今だぞ、かかってこい!

 

私は、このシーンが非常に重要だと考えているのですが、それは1月14日に小林よしのり先生を前に話そうと思います。

 


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コメント: 15
  • #15

    しおちゃん (日曜日, 15 1月 2023 09:42)

    昨夜のyoutube対談凄かった!
    よしりん先生の覚悟.プロ魂.狂気.そして色気含め垣間見れた。
    そしてやはりこの全てを背負った背中が脳裏に浮かんだ…

  • #14

    magome (金曜日, 13 1月 2023 20:56)

    ゴー宣スペシャルを除いて初めて手に取ったゴーマニズム宣言の単行本が「新・ゴーマニズム宣言第7巻」で収録されている「第86章 ピュアな形態関係に期待しない」の69ページで高校生よしりんが学園祭の最後に焚火を囲んで肩を組んで泣いている学生らに背を向けて「バカくさくて帰った」と言うコマがすっごくかっこよかった。スペシャル以外でゴー宣読者になろうと決意したのはこの時からでしたね。

  • #13

    はな丸 (水曜日, 11 1月 2023 08:19)

    天皇論シリーズで、宮中の茶会に招待されたよしりんが辻元清美と出くわしたシーン最高。

  • #12

    グッビオのオオカミ (火曜日, 10 1月 2023 23:49)

    私のゴー宣の好きだった場面は
    第1位:戦争論3のP283の
    「では、そのすさんだ特攻兵たちが、250キロの炸薬を装着した特攻艇「震洋」に乗って、敵艦船に突入する時、
    すさみきって、猥雑に笑いながら散華したのだろうか?
    断じてあり得ない!
    人は死に直面して自分を偽れないのだ!」
    ここです。
    第2位:大東亜論第3部P323~324の伴野十蔵の台詞
    「この国の民は自由民権などこの先も永遠に望まぬ!
    お上による秩序維持だけを望むのだ!
    貴様らの自由民権運動が勝利する事は決してないぞ!」
    頭山満とのロシアンルーレットの中の台詞と描写、これが第2位です。
    結構時間が経っても印象深い場面は残るものですね。

  • #11

    m213 (月曜日, 09 1月 2023 12:37)

    軽めの内容ですが、女を経ってひたすら本を読むと言っていたはずの呉智英氏が、美人秘書を連れてきたシーンがやけに印象に残っていますw
    呉氏曰く、「小林くんに対抗しようと思ってね」とのこと。

  • #10

    鎌倉三四郎 (月曜日, 09 1月 2023 11:48)

    新ゴー宣7巻 第86章
    「マスコミが注目しない少年・少女 若者たち・・・」
    「彼らにわしは注目している」

    新ゴー宣7巻 第87章
    「かならずしも国家はわしの外にない」
    「我が内なる国家をわしは見ている」
    「それはぜひとも守りたいものである」

    新ゴー宣7巻 第91章
    「ミーイズムを超えた行為によって伝説を作り英雄になり神話を創る」
    「政治家にも表現者にもそのくらいの気構えのやつがもっと続々と出てきて・・・」
    「悪しき平等主義をぶちやぶれ!」

    戦争論発売直後の7巻ですが、この巻は小林先生の「神がかった」表現が凝縮されていると感じていて、好きな巻です。
    戦争論がヒットした直後なので、ゴー宣読者である私が、小林先生の言った通りに「日本社会が変わる」「日本社会が良くなる」と一番強く感じ、信じた時期の本でもあります。
    ※ネトウヨなんて言葉が存在しない、良い時代でした。
    この巻の中で論じているハンナ・アーレントについて興味を持ち、図書館で借りて読もうと何度も思いながら結局読まずに、20年が経ってしまいました。
    ※実際に読もうとすると大変な分量なんですよ。
    小林先生の根源的思想を知る、という意味でも7巻はオススメです。
    また、巻頭の「ゴーマニズム戦記 新読者のために」も、物語として読めますので、7巻は特にオススメですね。

    ※新ゴー宣からの引用が多いので、著作権上問題があるようでしたら、コメントを削除してください。

  • #9

    鎌倉三四郎 (月曜日, 09 1月 2023 11:47)

    新ゴー宣1巻 第6章より
    「厚生省はテロ集団「殺せい省」だ」
    「内部の自浄能力がないのなら強制捜査をして責任者をタイホしろ!」

    新ゴー宣1巻 第10章より
    「厚生省のしょくんきみたちを真のエリートであると信じたい」
    「オウムのような無辜の民を殺傷して恥じぬきちがいエリートでは断じてないと証明してほしい!」

    新ゴー宣1巻 第12章より
    「オウムの信者に言ってきたことと厚生省に言わねばならぬことが奇しくも同じだ」
    「人殺しの前と後くらい己の個を呼びもどせ!」

    新ゴー宣の1巻、2巻は薬害エイズ問題で、厚生省、製薬会社と闘っていた内容のため、むしろ今読んでも違和感がない内容となっています。
    昔の時代背景と先生の若さから、「殺気」と「狂気」が入り混じっていて、読み応えが凄いです。
    今の時代に読むとここには書けないほど、「言葉が強い」と感じますが、現在のコロナ禍と厚生労働省、製薬会社の関係を考えると、ゴー宣ファンで新ゴー宣1巻、2巻を読んでいない方は、脱正義論とあわせて読むことをオススメします。
    時代は繰り返すし、厚生労働省の役人が何も反省はしていないし、責任を取るつもりがないことがよく分かるでしょう。

    ※新ゴー宣からの引用が多いので、著作権上問題があるようでしたら、コメントを削除してください。

  • #8

    しおちゃん (月曜日, 09 1月 2023 07:08)

    いずれ名シーンを募集して、投票してランキング発表なども良いですねー。
    皆さんの1番笑ったシーンも知りたい。

    ゴー宣戦歴ベストバウト発表なども…
    好きなゴー宣登場グルメもランキング発表して、カレーさんやたけし社長が食レポするなどもyoutubeでやって欲しいなぁ。
    勝手に色々浮かぶなぁ(^.^)

  • #7

    こびないナビ (月曜日, 09 1月 2023 04:14)

    やはり、もりっこパパさんと同じく「昭和天皇論」が名シーンかと。
    明確じゃないですが「いや、天皇が勝ったのか?勝ったのではないのか?」みたいなラストが決定的なのでは。

  • #6

    ねこだるま (月曜日, 09 1月 2023 01:10)

    新ゴー宣の2巻か3巻、江川紹子氏が「脱正義論」を読んで作る会と川田龍平へのバッシングとしか読めず、「小林よしのりは「左翼と見られるのが怖い病」にかかってるとしか思えない」と感想を言っていた後の次のページでデビルマンに変身!!

    「うわーははは、甘いぜ江川紹子!」
    からの
    「んげへへへ、ぞくぞくするぜえ」

    の1ページがスゴいでしたね。
    しぐさの一つ一つ、セリフの一つ一つに流れるような必然性があって「こうした方がいいんじゃないの?」ってツッコミを全く入れることができませんでした。

    今思い出してもよしりんの鬼気迫る凄味に満ちており忘れられません。

  • #5

    もりっこパパ (日曜日, 08 1月 2023 22:04)

    私は、「昭和天皇論」の、阿南陸相が鈴木首相の元へ暇乞いに訪れるシーンや、「新・戦争論1」で、竹内浩三が敵に突撃して戦死するシーンが好きです。時々思い出しては読み返しています。

  • #4

    マーちゃん (日曜日, 08 1月 2023 20:58)

    最近ではコロナ論2 P204の、若者はマスクなんかせずに外出しろ、のシーンですね。これを目指し、一人素顔運動をする日々です。

  • #3

    さらうどん (日曜日, 08 1月 2023 19:59)

    ゴー宣の始まりの第一章のインパクトは凄かったですね。
    後、SAPIOの新ゴー宣になってからの
    「わしは嫌われ・・・憎まれ・・・くやしがられ・・・しっとされ・・・殺したいと思われている!」のインパクトも強烈でした。
    個人的に好きなのはゴー宣中でよしりん先生が別キャラに突然変異するところですね。
    「裸のよしりん」「よしりん仮面」「ちょんまげよしりん」・・・今やってる「直系よしりん」もそうですね。

  • #2

    タロー.G (日曜日, 08 1月 2023 19:56)

    私はやはり「戦争論」の「彼らが死をかけて伝えたかったものを今の日本はちゃんと受け止めているか?」というセリフがこのコロナ禍でまざまざと甦ってきました。…受け止めていませんでした。英霊の皆さまに申し訳ない思いです。

  • #1

    くぁん (日曜日, 08 1月 2023 18:23)

    趣旨とは少し違ってるかも?ですけど、自分は「大東亜論」の武部小四郎が刑場に向かう際に後輩たちに発した「行くぞぉぉぉー!!」のシーンが大好きなのです。後年、奈良原至があの時の「行くぞぉー!」が今でも自らの腑が腐るのを防いでいてくれている、と述懐してるところも又好きなのです♪