小中学校の臨時休校、コロナ抑制効果は確認できず 学習院大学が調査

投稿者:マーチさん

  

小中学校の臨時休校、コロナ抑制効果は確認できず 学習院大学が調査

https://univ-journal.jp/127621/

 

2020年春に全国的に実施された小中学校の臨時休校に依るコロナ抑制効果は確認できなかったことが学習院大学法学部の福元健太郎教授らの研究で分かったとのことです。

 

子どもはコロナのリスクが殆ど無いのに、この臨時休校に始まり、マスクの着用、昼食の黙食等、大人の浅識からなる理不尽な仕打ちを受け続け、コロナの一番の被害者だと思いますが、目前に迫るワクチンの魔の手からは絶対に護らないといけませんね!

 

自分の出身大学、学部がまともな研究をしていてホッとしました^^

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

これは貴重な情報共有、マーチさん、ありがとうございます!!

 

「やったら、やりっぱなし」

「言ったら、言っぱなし」

そんなことが横行する社会に対して、とても誠実な調査だと思います!

 

その結果は『臨時休校、コロナ抑制効果は確認できず』なんですね。

 

さて、誰が腹を切るのでしょうか?

誰が謝罪をするのでしょうか?

 

「誰も責任を取らない」というのが、今の日本人の悪い部分ですね。


 

 

☆スポンサーの広告☆


コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    和ナビィ (月曜日, 15 11月 2021 10:30)

    昨年春の小中学校の臨時休校の頃を思い出します。本当に突然で、共稼ぎ・核家族がほとんどというのが当たり前のこの時代、大混乱が起こりました。センモンカに煽られるように実施された乱暴極まりない政策でしたが、世間は困惑しつつ“お上の決めたこと、今は仕方ない”という空気。それはあらゆる場面で日本の特徴かもしれません。

     急に行き場を失った子供達が溢れ返りました。そして休校は次々延長されて長期に及び、各家庭・家族の心身に及ぼした影響は計り知れません。こればかりではなく、今もコロナ・ワクチン政策は総合的な思慮全く無しの愚策が続行しています。(来春1/8開催よしりん先生の「オドレら正気か?」イベントのテーマは【あばよコロナ!5類に下げろ】です。)

     周囲に子供達が多い、近くに空き地があり、自営退役のまだ元気な年寄りがいる、---自然発生的に我が家とその周辺は無認可学童保育?;、賑やかな遊び場と化しました。日常生活も一変しました。しかしこの異常な時期を経て、子供達のしたたかと言っていいほどの逞しさ、面白さを見つけていく力・コミュニティーを作っていく力を目の当りたことも本当です。

      やはり『臨時休校、コロナ抑制効果は確認できず』でした。仰るように「やったら、やりっぱなし」「言ったら、言っぱなし」「誰も責任を取らない」---その横行で国民の生活は翻弄されていきます。