ゴー宣道場「国防のリアルと憲法の矛盾」の感想(onion)

関西設営隊のonionです。

 

道場に参加、設営された皆さんお疲れ様でした。
新しい設営希望者が多かったとのことで、国の将来への不安もそうですがそれをどうにかしたい!との意思を持つ人も増えてきてるように思います。どんな方々か楽しみです。

中国が力をつけてきた事でアメリカ最強の意識が世界中で崩れ始め、どこのニュースも日本は誰の味方する?みたいな話ばかりで独立も憲法改正も絵空事や後回し扱いです。
今さら中国寄りになるとか安倍のほうがブレまくってるのに、百田らネトウヨはスルー。
エセリベラル勢は案も無しのNOの一点張り。
誰もどこか亡命でもすればいいとか思ってるんでしょうか?

だとすれば頭の芯から奴隷根性だなと思います。

銃口突きつけられてるのに謝るか¥差し出せば許して貰える?
自分だったらそんな連中¥貰ってズドン!しますね(笑)
プライドない奴隷は必ず裏切るから。

今の現状は主権、自衛隊、領土などどれも戦後やるべき宿題をそっちのけにしてきたツケじゃないでしょうか。
一つでも終わらせてれば少しは当事者意識は身に付いてたように思いますが、保留してきた欺瞞が安倍政権を生んだんだなと話を聞いてて感じました。
周りは成長し大人になっていくのに、自分たちだけ遊んでりゃそうなるわ。
ガキ大将がプロの格闘家相手にビビって、しかも言い訳してる光景見てて何も関心がないのは正直腹立ちます。

川上さんのお話はとても参考になり、世界情勢とか苦手な自分も楽しく聞けました。

御用達学者をやめた発言も将来思えば自然なシフトですし、「突破口」の言葉も説得力を増してて好感を持てました。

死中に活、は主観じゃなく現実にある。
それを見ようとしているか?

正直石破さんにはあまり期待してません。
過去に登壇された政治家の有り様が(涙)。
それもありますが、何もわからんままじゃ安倍よかマシ、な意識だけでしか見れないからです。
なので自分自身を磨いて向こうから期待される国民を目指したいですね。
もちろん、総理になるなら立憲的改憲で容赦はしませんが(笑)