ゴー宣道場「国防のリアルと憲法の矛盾」の感想(よし)

関西設営隊のよしです。

 

先日のゴー宣道場で、川上先生の国防のリアルについてのお話をお聞きして参りました。
現状を知り、暗澹たる想いを感じる一方で、

国際法を守らない中国の拡張と、パワーを失いつつあるアメリカの間に挟まれ何も言えないのではなく、

日本がキーパーソンとして、この機を逃しては本当に終わりだ ここが勝負だとの想いを強く持ちました。

 

そしてここに来て立ち向かう政治家が石破さんしかいない。
その唯一の政治家が来月関西道場に参加して下さる。

門下生としても出来るだけ告知して行きたいと思ってます。

そして、先日の道場で、読書のすすめさんで、ブラックボックスを買い一気に読みました。
名誉毀損でよしりん先生が新たな闘いの舞台に上がられた事が心配で心配でならないです。

冒頭読みすすめながら、(私には二人の娘がおりますので)どうしても母親目線にたってしまい、好奇心旺盛で、怖いもの知らずの詩織さんの生き方を追ってると、よくこれまで、怖い目に合わずに来れたよなと思いました。

それだけ女性の生き方が、自分達の世代とは違って来てるとも思いますが、
「起こってしまった事は仕方ない。だけど、事件の直前に、自分のことを評価してくれる人がいて今度会いに行く、と言ったでしょ。なぜそれを聞いた時にそういう人には気を付けなさいと、一言、母親として注意しなかったのか」
と、涙をこぼし自分を責めるお母様の気持ちが胸に突き刺さりました。


女性専用の電車の車両があったり、昔と比べて女性に優しい時代だと、安心してましたが、この本を読んで、そういった被害に遭ってしまった時のシステムは全く確立されていないとこを知り、娘たちにもこの本は是非読ませたいと思いました。

 

詩織さんのジャーナリストとしてのプライドと、女性としての心からの叫びが、よしりん先生に届いたのだと私は思いました。

 

今まで色んな権力と闘って来られたよしりん先生ですが、先生には、とてつもなく大きな見えない力がついていて、きっと味方してくれると信じています。

 

お天道さまは見てござる~