好きな漫画掲示板

「ゴー宣読者が、小林よしのり作品以外で、

好きな漫画を列挙し、語り合う」掲示板 

コメント: 89
  • #89

    hisui (月曜日, 25 11月 2019 08:18)

    『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』の清野とおるさんが壇蜜さんと結婚!!好きな漫画家さんなのでうれしいです。お幸せに〜(*˘︶˘*).。.:*♡

  • #88

    カレーせんべい (日曜日, 24 11月 2019 13:16)

    ぷーさん

    「山下たろーくん」も「やまだたいちの奇蹟」も、小さい頃に少年ジャンプで読んでいましたが、単行本で読みたくなりました\(^o^)/

    文学と同じで、漫画も大人になってから読むと、受け取り方も変わるかもしれないですね☆

  • #87

    ぷー (日曜日, 24 11月 2019 13:11)

    > 叶丸さん

    「山下たろーくん」も好きだけど、「やまだたいちの奇蹟」も大好きです。

    真剣に楽しく、そして、人を活かす/人が活きるってことがどういうことか、
    がいっぱい詰まった作品だと思います。

  • #86

    カレーせんべい (金曜日, 22 11月 2019 12:50)

    >>86 叶丸さん
    どうもはじめまして!
    叶丸さんの漫画論が、すごくおもしろかったです!
    紹介してくれた漫画は、読みたいと思いました!

    叶丸さんが挙げた漫画の中で、私が読んだことがあるのは「ダイの大冒険」です。
    この漫画からは『自己犠牲の尊さ』を学びました!

    物語の序盤、大嫌いだった「魔法使いのポップ」が、最終回では主人公と並ぶくらいに大好きになりました!
    臆病で、卑怯な少年が、様々な困難や人との出会いを経て成長し、大魔王すら恐れる存在にまでなったことが、この漫画の一番重要な柱だと思います。

    そして最後のバトルで、主人公ダイと大魔王バーンの問答が心に残りました。

    「人間は最低だぞ。おまえほどの男が力を貸してやる価値などない連中だ。
    そんな奴らのために戦って、それで勝ってもどうなる?

    賭けてもいい。
    余に勝って帰ってもおまえは必ず迫害される!

    奴らが泣いてすがるのは、自分が苦しい時だけだ。
    平和に慣れればすぐさま不平不満を言いはじめよる。

    そして、おまえは英雄の座をすぐ追われる。

    だが余は違う!
    余はいかなる種族であろうとも強い奴に差別はせん!

    さあ、どうする!
    無益と判っている勝利のために生命を賭けるか?
    おまえの価値を判っている者のために働くか?」

    大魔王の心をえぐるような呼びかけに対して、勇者ダイの回答。

    「人間たちが好きだっ!!
    おれを育ててくれたこの地上の生き物すべてが好きだ!
    もし本当におまえの言う通りなら、
    地上の人々すべてがそれを望むのなら・・・
    おれは、おまえを倒して、この地上を去る!!」

    ドラゴンクエストの世界には「メガンテ」という自己犠牲呪文がありますが、
    実際の人生においても、どこでその呪文をとなえるかで、その価値が変わってくると感じました。
    たとえ命をかけて守ったものに、裏切られる結果になろうとも・・・。

    そんなこんなで「ドラゴンクエストーダイの大冒険ー」は名作ですね(^^)

  • #85

    叶丸 (土曜日, 16 11月 2019 19:09)

    豊橋在住・ジャンプ派の叶丸です。
    本来、自分はこのような場所に書き込むレベルのゴー宣読者では無いと思いますが、個人的に名作だと思っているマンガがゴー宣読者の人達に知られていないのは「勿体無い」と思い、投稿する事にしました。

    以下に列挙するのは、この掲示板でタイトルが出ていない少年ジャンプ系のマンガが主になります。

    叶恭弘「プリティフェイス(全6巻)」
    叶恭弘「エム×ゼロ(全10巻)」
    学園コメディーの名作。
    両作とも、その萌え絵っぽい(?)絵柄からは想像出来ないような「男らしい主人公」が活躍するマンガです。
    特に、プリティフェイスは「突っ込みどころ満載の設定」が多いですが、そこがマンガらしくて良し(笑)。

    原作:隆慶一郎 作画:原哲夫
    「花の慶次ー雲のかなたにー(全18巻)」
    戦国時代に実在(?)した傾奇者・前田慶次を主人公とした物語。
    傾奇者とは、単なる「派手好き」と言うだけでは無く、「己の美意識を貫く者」と言う意味でもある。
    北斗の拳程の人気は無かったようですが、こちらも名作です。
    関連作には、直江兼続を主人公とした「義風堂々」のシリーズがあります。

    つの丸「みどりのマキバオー(全16巻)」
    個人的には、少年ジャンプのスポーツマンガの中では「最高傑作」だと思っている競馬マンガ。
    競争馬が「人語を話す」のが最大の魅力であり、その設定が「熱いドラマ」を生み出している。
    続編として、「たいようのマキバオー」と「たいようのマキバオーW」があります。

    原作:三条陸 作画:稲田浩司
    監修:堀井雄二
    「ドラゴンクエストーダイの大冒険ー(全37巻)」
    伝説のドラクエマンガ。
    上手く言えませんが、魁!!男塾の「魂の部分」が好きな人ははまると思います。

    こせきこうじ
    「ペナントレース やまだたいちの奇蹟(全14巻)」
    こせきこうじは、山下たろー君だけでは無い。

    川田「火ノ丸相撲(全28巻・最終巻は来月発売)」
    身長160センチにも満たない力士が、「大相撲の横綱」を目指す。
    往年のジャンプファンなら、はまるはず。

    岡本倫「ノノノノ(ヤングジャンプ・全13巻)」
    スキージャンプの天才少女が主人公のマンガ。
    連載当時はオリンピックに女子の種目が無かった為、彼女は「男装」してオリンピックを目指す。
    上記の設定が物語に良い「緊張感」を与えている。

    原作:さいふうめい 作画:星野泰視
    「哲也ー雀聖と呼ばれた男ー(少年マガジン・全41巻)」
    超人スポーツマンガの麻雀版。
    戦前の日本に対する評価に若干左翼的なところはありますが、「ぶっ飛んだ技」と「アウトローの美意識」が魅力だと思います。

    以上です。
    長文失礼しました。

    それから、魁!!男塾と聖闘士星矢は自分も好きです。
    聖闘士星矢風に言うなら、小林よしのり先生は「思想の神に近い男」ですね(笑)。

  • #84

    ぷー (金曜日, 08 11月 2019 23:59)

    アニメですけど、ヒロアカにハマってます。
    第4期も見てますよ。少年漫画の王道ですね。

    > デクさんへ

    デクさんのHNはヒロアカからでしょうか?
    ワンフォーオール使い?w

    ちなみに僕はグラントリノとイレイザーヘッドが好きですww

  • #83

    ふぇい (水曜日, 06 11月 2019 21:13)

    今日勤務先の後輩と「キン肉マン」の話をして盛り上がりました☆
    ・第2回超人オリンピックで
    テリーマンが新幹線を遠くに飛ばして
    犬を助けるために止めたエピソード
    ・王位継承編でマリポーサ副将のキングザ100トンと(なぜか)天秤ばかりの上で戦って、天井に叩きつけられて骨折して血が逆流?してたけど、フェイスフラッシュで天秤が曲がってテリーマンが勝つエピソード
    ・ビックボディの次鋒レオパルドンが一言喋ってマンモスマンのノーズフェンシングで負けたこと(この時聖闘士星矢のライオネット蛮はセリフなくユニコーン邪武に負けた話も出ました)
    マンガって、いいですね(^^)

  • #82

    デク (月曜日, 04 11月 2019 23:53)

    アクセス数の少ない岡山から初投稿お邪魔します!

    学生時代に漫画喫茶でバイトをしていて、働きながら(勤務時間中に!)たくさんの漫画を読むことができました。マニアックかもですがその当時とても影響を受けたオススメの漫画を2つ(^-^)


    ■「魔女」五十嵐 大介 (小学館 IKKI COMICS)
    最近、同作者原作の「海獣の子供」のアニメがアカデミー賞関連でも米津玄師関連でも話題になってるらしかった、全2巻の短編漫画です。
    「リトル・フォレスト」という田舎と猫と料理題材の原作漫画も実写化されていたはず。

    おそらく男尊女卑の風潮も影響していると思われる、いろんな時代のいろんな「魔女」を扱った作品です。

    印象に残っている劇中セリフ、

    「"体験"と"言葉"は同じ量ずつないと、心のバランスがとれないのよ」

    これです。


    ■「少年少女」 福島聡 (KADOKAWA BEAM COMICS)
    いつまでもマイナーでいてほしいと思ってる漫画家さんの短編です。
    何度読み返したかわからない、いまだに心がおどる作品です。
    全3~4巻くらいだったと。


    ご興味がありましたら!

  • #81

    希蝶 (日曜日, 03 11月 2019 10:49)

    趣味的な話をあげてしまい、すみません円。口直しに…。

     先日、「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメ版を少し拝見しました。
     必ず同じ一日を繰り返す話があって、それでも一度起こった運命はかえられない、という設定で、少年が自分の正体がばれたらみんなが「爆死」してしまうと、必死になって父親に化けた悪者を倒そうと健闘する姿に少しぐっときました。

     それと、みんなの体が入れ替わり、矢を求めて、争奪戦をする話があり、未来予測ができる悪者が、あわせ鏡みたいになる場面とかがあって、真面目な話なのは分かるのですが、思わず笑ってしまいました。

     こういう言い方をすると、ジョジョファンに怒られるのでしょうが、スタンドの話って、一見冗談にしか見えないのですが、真剣にやると感動を生む、という効果があるのかな(これは皮肉で言っているのではなく、高く評価しているつもりです)。

     お金の余裕ができたら、ジョジョシリーズ、よんでみたいです。録画してためてある、アニメ版も。

  • #80

    希蝶 (木曜日, 31 10月 2019 20:22)

    少しマイナーな漫画を紹介します。ライジングコメントでも少し記しましたが、ちゃんと説明しておきます。男系主義者などに読んで貰いたい話でもあるので。

    「千の花」
     千曲流という日本舞踊の伝統の家元があり、そこでは「女性」しか跡をつげないというシステムだった。主人公の千曲由利は、男子であったため、周囲から注目されず、母親からも見向きもなかったが、師範代の澄夫にかわいがられ、それなりに平穏な毎日を過ごしていた。その母親は、千曲流の血を引く男子と愛のない結婚をさせられており、夫は子供たちよりも愛人との生活を楽しんでいた。
     ある時、その千曲流の血をひく夫が交通事故でなくなり、愛人の娘と、由利の双子の姉である幸恵…じゃない、雪絵との後継者争いが開始された。雪絵は完璧な踊りを披露するが、病弱だった彼女は心臓麻痺で死んでしまった。
     そこで、母親は、由利に目をつけた。彼女には、夫や愛人への復讐の念しかなかった。死んだのは由利だということにし、由利を雪絵の身代わりにし、夫と同性愛の関係にあった澄夫を脅して由利をレイプさせるなど、協力させた。さらに、由利に女性ホルモンを注射させ、硫酸を背中にかけて、由利の正体を周囲に気づかせないようにした。
     女性として育った由利は成長するにあたって苦悩するようになる。いったい自分は雪絵なのか、由利なのか、男なのか女なのか。また、由利を大事に思っていた澄夫も由利を傷つけ、苦しめた罪悪の念から千曲流を出ていこうとするが、由利の思いを知り、また由利が自分を憎んでいないことを知り、命の限り由利を守ると誓い、由利を抱きしめる。
     最後は、由利の以下のセリフで物語は幕を閉じます。
    「もう何もおそれない。僕は由利でもない。雪絵でもない。それが何だというのだ
    どうせいつわりの人間なら、死ぬまでいつわりの花を咲かせてみよう。百…二百…千のいつわりの花を…みごと咲かせてみせよう!」
    (一部、笹さんに失礼な箇所があったことをお詫びします)

    という感動の話…なわけないですね。とても恐ろしい話です(私も最初は拒絶しました)。 
     断っておきますが、この話のテーマは純愛です。男子継承とか女子継承、という主題ではありません。しかし、男でないと駄目、女ならOKと限定していると、こういう話が(ひょっとしたら)出てくるんじゃないか、というのは私の杞憂でしょうか。
     また、こういう話を読んでも、男系主義者は、何も感じないのかもしれないですね。自分はそこまでクレージーじゃない、とか、あるいは歯牙にもかけないのかも(もともと何も考えていないで、反射神経的に同じことを繰り返していっているだけなのかも)。

     この作品の作者は岸裕子といって、同性愛物を描いた先駆者なのですが、これを描いただけでも、少女漫画界に名前を残せる存在なのではないか、と私は思います。朝日ソノラマ社の同名の単行本と、「岸裕子の世界」という白夜書房から出ている単行本に収録されています。
     この場でとりあげるべき話かどうかは分かりませんが、いちおう紹介しておきます。

  • #79

    希蝶 (木曜日, 31 10月 2019 20:12)

    もう少し解説しておきます。

     「ガラスの仮面」の最初は、母子ともども下宿しているラーメン屋の娘に、芝居のチケットをやるから、港の警笛(新年の合図)が鳴り終わるまでに、年越し蕎麦の配達をマヤ一人でやれ、と命じられる場面です。その時のマヤの姿を、パタリロがあのつぶれあんまんの顔で、岡持ちを持って、二頭身で真似しているから、よけいに笑えるんです。

     そのほか、ガラかめの名場面をパタリロが真似するのですが、パタリロが演じるので、どっかおかしくなっています。ガラスの仮面ファン必見のエピソードです。

  • #78

    ニセただし (火曜日, 29 10月 2019 19:10)

    希蝶さん、『ガラスのパタリロ仮面』というタイトルでしたか。パタリロが、マヤの演じた女の子のマネを…。爆笑しそうですね♪
    (^o^)
    エピソードがバラエティー豊かでしたよね。
    まだ続いているなんて、ビックリです。
    色々と教えて頂いて、どうもありがとうございます♪

    デー丸さん、どの番組か分かりました。ショコタンとホリエモンと3人で出ていて、視聴者がコメントを送れる番組でしたよね。ショコタンが、小林先生との共演を喜んでいて♪
    原作のメガネっぽい人は、その他大勢みたいでしたよね…。
    色んな情報をどうもありがとうございました♪

  • #77

    希蝶 (月曜日, 28 10月 2019 17:22)

    『ガラスのパタリロ仮面』…リアルタイムで雑誌で読みました。傑作です。
    美内すずえ先生は24年組よりももう少しだけ若い、とパタリロがいいかけて、「これ以上言わすな!」とタマネギにつっこむ場面を覚えています。新年会の余興で、列国の賓客に、劇を見せるとかいう設定で、そこにスパイが紛れ込んだとかいう話だったはずです。
    パタリロが原作1話のマヤの恰好(出前持ちを持って、女装した姿)をしたカットのおかしさは、今思い出しても吹き出してしまいます。単行本では、あれは何巻目なのだろうか。

    当時、私が好きだったエピソードに、パタリロがマリネラでの政務を投げ出して、シバイタロカ博士になり、日本で高校生の恋愛話に首をつっこむ、というのがありました。プレイボーイスーツというのをつくり、これを来た人間はすべてバンコランをノンケにしたようなプレイボーイになる、というもので、それで話がよけいにこじれて、という話でした。

    「パタリロ!」には、「風の谷のハナシカ」というギャグもあったような。かと思うと、氷のミハイルというのがデュモンという盗賊に爆弾を飲まされて、というシリアスなエピソードもあったりして、バラエティー豊かでした。まだ連載、つづいているみたいですね。

  • #76

    デー丸 (月曜日, 28 10月 2019 12:59)

    >ニセただしさん

    このときですね。

    https://yoshinori-kobayashi.com/5488/
    https://www.gosen-dojo.com/blog/9525/

    ホリエモンの「『進撃の巨人』は腐女子に(創作同性愛の材料として)受けて人気が爆発した」という分析に、よしりん先生が「そうなの!?」と驚いたくらいで、特に評論みたいな話があったわけではないです。思わせぶりですみませんでした(^_^;)

    『うる星やつら』…アニメから入った私は、原作にメガネがいないのを知って非常に物足りなく思ったものです。

  • #75

    ニセただし (月曜日, 28 10月 2019 11:43)

    漫画の原作もいいけど、アニメの方が更に好きという作品を書かせてください。
    <(_ _)>

    『黒子のバスケ』…BSでやってたのですが、熱さとカッコ良さにシビレながら見ていました。燃えて、泣ける場面が多くて、見るとストレスが発散されました。

    『三月のライオン』…3姉妹の健気さと、暖かさと、可愛らしさに、見て、癒やしをもらっていました。
    カレーせんべいさんの挙げられていた、いじめのエピソードは、切なくて、悔しくて。京都で、ひなちゃんの前に零ちゃんが現れる場面は、大泣きしてしまいました。

    『パタリロ』…クックロビン音頭は、アニメならではの良さが出ていたと思いました。声も、パタリロ・バンコラン・マライヒとピッタリだったと思います。兄と大笑いしながら見ていました。

    『ガラスの仮面』…主題歌もカッコ良くて好きで、シングルレコードを買いました。影響を受けて、高校で演劇部に入ったのですが、私の代で潰してしまいました…。
    だふねさんの書かれていた「パタリロ」とのコラボ、知りませんでした。見てみたかったです。

    『うる星やつら』…原作も良かったけど、破壊的にエスカレートしていくエピソードや、メガネの存在感など、アニメならではの良さが出ていた作品でした。声もみんなピッタリで、ラムちゃんの飛ぶ音や、ジタバタ飛ぶテンちゃん可愛かったです。主題歌も良かった。

    *デー丸さんが書かれていた、小林先生が出演されたWOWOWの番組、見たかったです。WOWOWだと無理だったかな…。
    小林先生が、どう評価されているか、知りたいです。
    『進撃の巨人』のアニメもいいと聞きました。
    原作は、ユミルが活躍するエピソードの所で止まっているので、また読みたいです。

  • #74

    カレーせんべい (日曜日, 27 10月 2019 00:43)

    >>69 鈴木カオルさん
    はじめまして。鈴木カオルさんのコメントを拝読し、
    竹良実さんの作品「不朽のフェーネチカ」を読んでみようと思いましたo(^o^)o

    電子書籍は購入したことがありませんでしたが、これをキッカケに挑戦してみようと思います☆

  • #73

    デー丸 (土曜日, 26 10月 2019 11:06)

    『進撃の巨人』

    よしりん先生が2014年に出演した
    WOWOWの番組でも少し話題に出ました。

    週刊エコノミストの連載『読書日記』で取り上げた『自発的隷従論』が想起されます。主人公含む少数の「不幸になる自由」派は大多数の「不自由な幸福」派におおっぴらにではありませんが、実は疎ましがられ、蔑まれています。読者は主人公たちに感情移入するように描かれていますが、いざ作中の世界観の登場人物になったら「不自由な幸福」を選ぶ人が大半なような気がします。

    連載は続行中で、現在の作品内の対立は「自虐謝罪」派 vs「主権回復」派のようにも感じられます。

  • #72

    だふね (土曜日, 26 10月 2019 07:35)

    おはようございます。ここ1週間、またまた忙しかった~

    一夜明けたら、ナイトスクープの新局長が松ちゃんになっていたし、椎名桔平も離婚していたという。(ネトフリの『愛なき森で叫べ』、はやく観なきゃ!)

    〉urikaniさん

    『妖鬼妃伝』、閉店後のデパートのシーン、ありましたねぇ。私は面堂終太郎並みの暗所恐怖症で閉所恐怖症なので、箪笥にずっと隠れてるなんてできませんがΣ( ̄□ ̄|||) 
    『黒とかげ』でも、明智の代わりに緑川夫人の部下がソファに閉じ込められて(だったかな)海に捨てられるというシーンがありましたが、あれも「いやだーっ!」ってなります…<(T◇Tll)> 
    『黒とかげ』の冒頭、なんか吸ってラリっている男女のシーン、小学生には何のこっちゃかわかりませんでしたが、オトナになって「ああ」と合点がいったという。ほか、死体置き場やら、石で死体の顔を潰すやら、少女漫画にしてはなかなか衝撃的なシーンの連続だったかと。
    恋模様の描写も素晴らしくて、潤一が愛したのが清純なヒロインの早苗ではなくヒールの緑川夫人だで、「人の心ってわからないものなんだなぁ」と幼心に学びました。緑川夫人も探偵の明智を密かに愛し、明智も憎からず想っていたフシがあったようだし。敵を愛する心理ってどんなのかなぁと考えましたね。

    『パタリロ!』では「ガラスのパタリロ仮面」という、『ガラスの仮面』をパロディ化した章も大笑いです(≧∇≦) あと『スケバン刑事』でも、『ガラスの仮面』とのコラボがありましたね。人気漫画家同士で、お互いの代表作をリスペクトし合える。その関係性が羨ましかったです。

  • #71

    ニセただし (土曜日, 26 10月 2019 01:52)

    urikaniさん、『がきデカ』読んだ覚えがありましたか。
    (^o^)
    「チャンピオン」、初めて買ってもらった漫画雑誌で、ギャグ漫画がいっぱい載ってて好きでした。

     マリネラ王国は佐渡島の形をしていたんですか!?
    Σ( ̄□ ̄)!!
     知らなかった…。
    『パタリロ』、メッチャクッチャ面白かったですよね♪ 私も大好きです。ギャグセンスが凄いと思ってました。

    『うる星やつら』の「だっちゃ」は、そうですよね。
     新潟県民としては、有名な漫画家さんが多いのは誇らしいですよね☆♪
    (*^o^*)

     あと書き込忘れていた作品で、
    『Oh! 透明人間』が好きでした。もう、うらやましくてうらやましくて…。

  • #70

    urikani (金曜日, 25 10月 2019 22:13)

    こんばんワイン�

    だふねさん
    『ホットロード』が読めない気持ち、分かる~~(*-ω-)
    『妖鬼妃伝』ごっこは、デパートの家具売り場のタンスに入り込んで、閉店後にタンスから出てくるくだりとか演じるっていう(笑)
    『黒蜥蜴』ごっこは『緑川婦人!』『明智さん』とか言い合うっていう…
    毒薬を飲んで明智の腕の中幸せそうにこと切れる緑川婦人…
    何がオモロイねん!は受け付けませんよ~♪


    『ボクの初体験』のマッチ棒クイズ私も友達に出題してました♪
    4本で田んぼの田を作りなさい!
    O(≧∇≦)O

    皿うどんさん
    古池や蛙飛び込む水の音
    ですね(^^)d
    懐かしいです!
    スケバン刑事、映画まで観に行来ましたよ(*ノ▽ノ)
    鉄仮面にツッコミ入れまくってました(笑)

    ニセただしさん
    『がきデカ』は父親の実家に親戚のお兄さんが置いてったチャンピオンがあったりして読んだ覚えがあります。
    死刑!(σ≧▽≦)σの真似してました~♪

    『パタリロ!』のマリネラ王国が佐渡島の形です。
    たまにパタリロが新潟弁使ったりしててめっちゃテンション上がりましたよ
    O(≧∇≦)O
    『うる星やつら』のラムちゃんの『だっちゃ』は佐渡弁ですね(^^)d

  • #69

    鈴木カオル (金曜日, 25 10月 2019 18:36)

    初めまして。
    皆さんの投稿をきっかけに、今まで全く知らなかったものを多く知ることが出来、
    しかも「ゴー宣」愛読者の方が評価されるならば水準も高いだろうという期待を寄せることも出来て、
    とても有意義な掲示板と感じられました。
    カレーせんべいさんはじめ、皆さんに心より御礼申し上げます。
    ひとまず『みゆき』『山下たろーくん』『バケルくん』の3作品から拝読してみようと思います。

    なお、既に皆さんが挙げて下さったなかで、私も『進撃の巨人』『じゃりン子チエ』『自虐の詩』『こち亀』『夕凪の街 桜の国』『あさきゆめみし』などは、本当に印象的な作品でした。
    特に『進撃の巨人』と『じゃりン子チエ』は大好きで、もう何度読んだか分かりません。
    因みに『進撃の巨人』は藤井聡さん、『じゃりン子チエ』は故・西部邁先生の愛読書だそうですが、どちらもさもありなん、と心から思います。
    そして『乙嫁語り』、あの民族衣装本当に魅力的で、思わずうっとりと眺めてしまいますよね!


    最後に、私からは、竹良実さんの作品を是非薦めさせて欲しいです。
    (「よしりんを超える唯一の漫画家」と私が自分で勝手に思っている人です)。
    一番手っ取り早いもので「不朽のフェーネチカ」という短編が電子本で買えますので、
    知って頂けるととても嬉しいです。

  • #68

    masemaze (木曜日, 24 10月 2019 22:01)

    好きな漫画投稿します。
    以下がアニメではなくて読んだ漫画です。

    こちら葛飾区亀有公園前派出所
    笑ウせぇるすまん
    はだしのゲン
    よろしくメカドック
    レストアガレージ251
    ついでにとんちんかん (死神くんも読みたいが読んでいない)
    銀河鉄道999
    三国志
    美味しんぼ
    ブラックジャック
    ブラックジャックによろしく
    スーパードクターK
    北斗の拳
    彼氏彼女の事情
    のだめカンタービレ
    六三四の剣

  • #67

    ニセただし (木曜日, 24 10月 2019 03:42)

    連続投稿、失礼いたします。
    <(_ _)>

     長くなりそうだったので、2回に分けました。
     もう少し、書かせてください。


    『みゆき』…「ラフ」と同じくらい好きです。最終回は、いつ読んでも泣いてしまいます。

    『めぞん一刻』…「あなたもひっくるめて響子さんをもらいます」と「あんたは、この日のために生まれてきたんだよ」の台詞は、何度読んでも泣けます。新潟県民がニヤリとする場面多いです。

    『ハッピー・マニア』…漫画が無料で読めるサイトで読みました。超面白くって、シゲカヨが可愛くてドハマりしました。我慢出来ず、課金して全部読みました。

    『観察人間・生存人間』…無料で読めるサイトで見付けて、我慢出来ず課金して全部読みました。2作品読んで、やっぱイケナイ事をしてるなと思いサイトから足を洗いました。

    『進撃の巨人』…姪っ子から借りて読みました。燃えまくります。熱い作品だと思います。

    『テラフォーマーズ』…甥っ子から借りて読みました。燃えまくり、泣ける作品だと思います。

  • #66

    ニセただし (木曜日, 24 10月 2019 03:24)

    皆さまの書き込みを読むと、楽しそうで楽しそうで、参加させてください。

    『がきデカ』…小学校中学年の頃で、もう可笑しくて可笑しくて、大笑いしてました。ベッドの枕元の一番手に取りやすい所に置いてました。マネしてました。

    『ラブZ』…中学生の頃、兄がジャンプ・自分がサンデーを買ってて、両方の中で一番好きな漫画でした。単行本を途中まで買いました。

    『柔道部物語』…単行本を何度も何度も読み返してます。新潟県民がニヤリとする場面アリです。今だと、伝統を考えさせられたりもします。

    『気分はグルービー』…兄が集めていた、オシャレなバンド漫画でした。高校生の自分には、最初ちょっと敷居が高かった。

    『修羅の門』…大好きな前田が、何かの雑誌で作者と対談してたので、興味をもって読んだらメチャクチャ面白かったです。

    『グラップラー刃牙』…「修羅の門」以上の格闘漫画はないと思ってたら、ありました。「修羅の門」が自分は読めなくなりました。

    『餓狼伝』…「グラップラー刃牙」を超える格闘漫画はないと思ってたら、ありました。「修羅の門」も「グラップラー刃牙」も、今は楽しめてます。

    『十二夜荘奇談』…兄から吉田秋生先生の作品を教えて貰いファンになり、短編集を買ってみたら凄く良かったです。今でも時々読み返します。

    『座敷女』…本屋で見付けて買ってみたら、もう怖くて怖くて。色んな人に勧めて貸してたら、いつの間にか無くなっていました。

    『ラフ』…あだち充先生の作品の中で一番好きです。何度も読み返しました。色んな人に貸してたら、いつの間にか無くなっていました。

  • #65

    デー丸 (火曜日, 22 10月 2019 18:14)

    よしりん先生も『本日の雑談⑧』「フ-テン漫画家」の項で言及されておられましたね。
    ご冥福をお祈りいたします。゚(゚´ω`゚)゚。

  • #64

    皿うどん (火曜日, 22 10月 2019 00:07)

    吾妻ひでお先生、漫画は「やけくそ天使」とか読んでましたね。
    「ななこSOS 」と「オリンポスのポロン」は原作漫画の方は未読なのですが、
    アニメの方は見た記憶があります。テーマソングもよく覚えております。
    「失踪日記」は、話題になったので書名は知ってはいたのですが、
    何だか読むと物凄く切なく悲しくなってきそうな気がしたので、
    敢えてスルーしてしまっていました。
    「ド根性ガエル」の吉沢やすみ先生や、「マカロニほうれん荘」の鴨川つばめ先生のように、
    私生活が滅茶苦茶になってしまったり、ボロボロに擦り切れるまで描いたり、
    壮絶な人生を送っている漫画家の先生が多い中で、
    1970年代のデビュー時から現在まで超人的に活躍されている小林よしのり先生の凄さを改めて感じます。

    >だふねさん

    「ボクの初体験」と言えば、マッチ棒パズルと、日本語に読めてしまう文法滅茶苦茶な英文が面白かったですよね。
    Full I care cowards to become miss note.とか・・・。

  • #63

    和ナビィ (月曜日, 21 10月 2019 20:56)

    吾妻ひでお・・・何年か前、ふと氏の「失踪日記」を買いました。その絵を見たとたん「あ、あのマンガを描いた方だったんだ!」と気が付きました。以前いろいろな雑誌で見たことのある人気漫画家ではありませんか。(ファンの方にはごめんなさい、お名前も忘れていてその時絵を見て思い出したのです。)

     ・・・心身ボロボロになって失踪、その過程をこんなに詳しくありのままに、救いよう無いほど悲惨なのにそこにユーモアさえちりばめて描いていく・・・どこまでも落ちるご自分を飄々と観察してもいるような漫画;;に度肝を抜かれました。
     漫画というものを描く狂気、何もないところから生み出し果てしなく読者を楽しませていくという只事でない所業の過酷さに、そしてそれをも漫画本にしてしまう“作家”に---言葉を失いました。
                   お亡くなりになったのですね---合掌---。
                
     

  • #62

    希蝶 (月曜日, 21 10月 2019 18:53)

    お邪魔します。

    吾妻ひでお先生の漫画は、「チャンピオン」で「チョッキン」というのを読んだことがあります。

    本当は大金持ちなのだけれども、貧乏生活をしてお金を一銭も人のためには使わない、そのくせ、家賃は厳しく取り立てるチョッキン一家のポリシーが笑えました。現代風にリメイクしても、かなり受け入れられたのではないのでしょうか。『コロコロポロン』も好きでした。

    ご冥福をお祈りいたします。

  • #61

    だふね (月曜日, 21 10月 2019 13:57)

    吾妻ひでお氏がお亡くなりになられたそうです。

    心よりご冥福をお祈りいたします。

    作品はあまり読んだことはないのですが、『ななこSOS 』と『オリンポスのポロン』はアニメで観てた記憶があります。

    ものすごい才能の人って、多くは破天荒さでバランスとるんですかね?

    そう考えると、同じく天才のよしりん先生が、常識を杭に狂気の飛距離を伸ばして、作品に反映·昇華させようとする作業。
    それがいかに大変で、しんどいものであるかがわかるような…。

  • #60

    だふね (日曜日, 20 10月 2019 10:14)

    おはヨーグルト、きょうはライブビューイング参加予定♪ よろしく哀愁。

    〉urikaniさん。

    『妖鬼妃伝』ごっこってどんなのですか? どのシーン? 気になる(^^;

    〉皿うどんさん。

    「ビー玉お京」、なつかし~(*´艸`*)
    あれだけのビー玉集めるのに、いったいラムネ何本飲むねんとか、これも気になる笑

    弓月光の『ボクの初体験』も面白かったですね! あのなかの「マッチ棒クイズ」にはまって、私も受け売りでクラスメイトに出題してました笑

    ちなみに、ココで喋っているうちに物欲がムラムラとして、高階良子の『マジシャン』文庫本全13巻と、和田慎二の『大逃亡』をポチってしまい、今手元にあります。

    〉hemojiさん

    こちらこそ、先月はお世話になりました(*^_^*)
    またお会いしたいものです。なんでしたら、きょう飛び入りでいらしてください♪

    わたなべまさこ先生の『聖ロザリンド』は、是非読んで下さい!
    あれは小学生の頃初めて読んだ時は目を背けたものですが、親の立場になって読むと、「可愛い我が子が殺人鬼だったとして、私だったら母親としてどういう道を選ぶか?」と考えさせられますね。

    わたなべ先生は少女漫画のイメージが長年強かったのですが、レディコミでセクシーなものを描いてたりされます。それがまた、えっちいだけじゃなくて、どこか滑稽というか、人間て可笑しなものだよなぁと。人間描写の奥深さに、未熟者のローティーン(ええんか?笑)でも妙に腑に落ちたものです。

  • #59

    ぷー (土曜日, 19 10月 2019 16:26)

    もう1つ。
    風雲児たち 外伝 宝暦治水伝~波闘~(みなもと太郎)

    昔々、僕の地元で行われた治水工事を描いたマンガです。

    最近、日本中で台風や大雨の水害が続いてますが、
    僕の地元(濃尾地方)は、昔から水害の多い地域でした。
    そんな縁も所縁もない濃尾の地に、幕府の命でやってきて、
    理不尽に耐えながら立派に工事を成し遂げてくださった薩摩の人々に
    我々、地元民は今でも頭が上がりません。
    歴史物としても、人間ドラマとしても面白いと思います。

    ここで無料で読めます(広告がちょっと鬱陶しいけど…)

    https://vw.mangaz.com/virgo/view/43421/i:0

  • #58

    和ナビィ (土曜日, 19 10月 2019 15:51)

    2015年の夏、「京都国際マンガミュージアム」を訪ねたことがあります。小学校を改造した素敵なミュージアム。元・教室や廊下の造りが生かされ、マンガぎっしりの書棚♪が並び、誰でも自由に読めるようになっていました。

    その廊下に、ペンを持った手(手首から先)の石膏オブジェがずらりと並んでいました。
    来館した漫画家ご本人が、記念に手形をとったものとのこと、「マンガ家の手」という展示でした。
    子供の頃に「りぼん」「なかよし」などで読んだ女性漫画家のお名前も見つけました。
    ほっそりとして年齢を重ねた(皺深いお年寄り;)の手。この手でこんなに長年描いてこられたのか・・。

    先ほどミュージアムのサイトを見たら、2015年には小林よしのり先生の手形も作られたようです。
    そういえば、ずいぶん前のブログに、手形を採っておられる写真(腕まくりし、ポリバケツに手を突っ込んで;)が掲載されていたのを思い出しました(^-^)b。その時のことだったのですね。

  • #57

    hemoji (金曜日, 18 10月 2019 20:54)

    世代の隔たりを感じますが、
    *おそ松くん(少年サンデーの頃の)
    *ジャングル大帝
    *ママがこわい
    *漂流教室
    *河童の三平
    *ポーの一族
    *テルマエロマエ
    *夕凪の街 桜の国
    *アラベスク
    *わさび 

    だふね様 こんばんは。
    前回の「大阪ゴー宣」では、何かとお世話になりありがとうございました。

    >わたなべまさこも好きです。『聖ロザリンド』は凄かった。
    読んでみたいですね。わたなべまさこ先生は、小学生の頃「りぼん」でよく読みましたが、
    こわい作品は読んでいないので。『聖ロザリンド』、タイトルとは違って、なんだかこわそうな、、。

  • #56

    しんちゃん (木曜日, 17 10月 2019 21:37)

    D4C…いともたやすく行われる、エゲツない行為。

    まさに男系絶対クソ野郎に相応しい(笑)

  • #55

    がんT (水曜日, 16 10月 2019 00:27)

    とりあえず、「人生における影響」を重視して「印象に残っているマンガは?」と聞かれた時に挙げる作品を、何年か前に10作品用意しておきました。これは影響の大きい順ではなく、初めて接した順ということにしておきます。原則として1作家1作品です。
    ➀ドラえもん➁ゲゲゲの鬼太郎
    保育園児以前に読んだ中ではこの2作は外せません。今思うと、姉2人の存在が微妙に影響しています。
    ➂ゴーマニズム宣言
    もはや説明不要。初見は中学1年生の正月。この出会いは別掲とします。
    確か高校1年の頃、呉智英氏(この方も『ゴー宣』で知ったのですが)の『現代マンガの全体像』を読み、一気に幅が広がります。
    ⓸孔子暗黒伝
    ⓹喜劇新思想大系
    ⓺風雲児たち
    ⓻ナニワ金融道
    ⑧じゃりン子チエ
    ⓽男の星座
    ⓾刑務所の中
    ここまで決めて「あの人の作品がないな」と思うことしばしば。こうなったらもう10作品でも挙げたいくらいですが整理しきれないので今回はここまで。各作品についても色々書いてみたいところです。
    おそらく全部がかぶる人は(少なくとも読者の皆さんの中には)いそうにないなぁ。
    果たして共鳴される方がおられるのかしら。

  • #54

    カレーせんべい (火曜日, 15 10月 2019 22:39)

    【3月のライオン】が好きです。
    主人公の孤独と、自立への憧れと、人と関わる恐怖感は感情移入します。
    自らの正義を全うしたがために、クラスでいじめにあってしまう「ひなちゃん」のため、
    必ず守ると小さく忠誠を誓うシーンが感動しました。

    【Bバージン】が好きでした。
    たった一人の惚れた女のため「脱オタ(生物オタク)」をして「Bバージン」を貫く主人公。
    好きな女のために信念を捨てて努力してきた男が、
    最後の最後は、信念のために好きな女性を捨てるシーンが、男として痛快でした!!(これを男尊女卑とか言わないでネ☆)

    コネも力もない一人の青年が、信念と好きな女性をエネルギーに自立へと踏み出す物語は好きです♪♪

  • #53

    デー丸 (火曜日, 15 10月 2019 13:18)

    ジョジョ7部を読んでしまったからには
    DDD団よりD4Cと呼びたい気持ちが
    風の中に舞ってしまいます…。

    D=男系
    D=男子
    D=大好き
    D=団
    C=カルト

  • #52

    皿うどん (火曜日, 15 10月 2019 01:40)

    >だふねさん
    「スケバン刑事」は3の浅香唯までずっと見てました。
    私も2は好きですよ。友人が南野陽子に夢中になる中、
    自分は「ビー玉のお京」役の相楽ハル子が好きになって、レコードとかポスターとか集めてました。

    >urikaniさん
    「ボクの初体験」面白かったですよねー。
    魔夜先生の「パタリロ!」以外の作品も良いですよね。。
    「パタリロ!」は勿論面白いんですが、

    萩尾望都先生は「マージナル」が好きです。
    大島弓子先生は短編を幾つか読みました。

  • #51

    urikani (月曜日, 14 10月 2019 23:56)

    続けてすみま千利休(お笑いの誰かのパクり)
    ( ・∇・)
    だふねさん
    わかるぅ~、が止まらないです
    ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
    わたしも途中までしか読んでないもの、途中だけ読んだものばかりです
    (^_^;)
    『スケバン刑事』は古本屋の倉庫でバイトしてたとき全部読んだような…
    面白かった♪
    『悪魔の花嫁』は途中だったかな?
    好きでしたよ~
    美内すずえ『黒百合の系図』持ってました♪読みまくりました。
    『妖鬼妃伝』友達に借りて読んで、めちゃめちゃ面白くてはまりました。
    演劇部には入らなかったけど、その友達と『妖鬼妃伝』ごっことかしました(笑)
    高階良子は殺人事件シリーズ、『赤い沼』『黒蜥蜴』(江戸川乱歩原作物、何作かあります)持ってました。大好きでした。
    『マジシャン』好きだけど途中までや
    (ToT)
    怖がりなのに、怖いの大好きで…
    菊川近子好きでした。成毛厚子の短編集を読んで、怖くて眠れなかった夏の夜が忘れられません!(ToT)
    弓月光『ボクの初体験』姉が持ってて好きでした
    (*ノ▽ノ)
    ヤバい止まらない
    (/≧◇≦\)

  • #50

    urikani (月曜日, 14 10月 2019 23:26)

    久しぶりにおじゃまんが山田くん
    ( ・∇・)
    なんだか知ってるマンガの名前がばんばん出て来ていて、興奮しちゃいますなぁ
    (*゚∀゚)=3
    希蝶さんさすがですね!
    どんだけ~~(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
    どんだけ読んでるの~?
    少ないけど私も好きなマンガ挙げます
    ・ポーの一族 萩尾望都
    ・トーマの心臓(スピンオフ『訪問者』も含みます!) 萩尾望都
    ・つる姫じゃ~! 土田よしこ
    ・わたしはしじみ! 土田よしこ
    ・パタリロ! 魔夜峰央
    ・ラシャーヌ 魔夜峰央
    ・笑う大天使 川原泉
    ・きょうの猫村さん ほしよりこ
    ・金髪の草原 大島弓子
    ・8月に生まれる子供 大島弓子
    ・チンクルベル子! 古賀アンナ(生まれて初めて自分で買ったマンガです。まだ持ってます。すごい色(^_^;)何万回読んだかなぁ)

  • #49

    だふね (月曜日, 14 10月 2019 21:00)

    『クリスタル☆ドラゴン』といえばあしべゆうほ。
    『悪魔の花嫁』なら全巻持ってます♪
    もひとつ、プリンセスコミックでいえば、『王家の紋章』(これも途中離脱^^;)。
    細川智栄子は『伯爵令嬢』と『黒い微笑』も面白かったですねぇ。

    少女漫画とはいえ、小学生が読むにはなかなかアレというか、大人の世界でした。
    大人(というより年増)になって読む返すと、そうでもないのですが(笑)。
    でも、そういう世界に憧れるって、子どもには必要なプロセスだと考えます。

    希蝶さん。
    『ガラスの仮面』、亜弓さん大好きだぁ。
    他に好きなキャラ、印象に残るキャラはたくさんいますが、
    私的には、源造さんがすげぇ強烈。リスペクトです(笑)。

    皿うどんさん。

    『スケバン刑事』の実写、斉藤由貴もいいのですが、
    ストーリーの荒唐無稽さ、手放しで楽しめるという点では、
    南野陽子のほうに軍配が上がります(*^▽^*)

    なんか、すみませんね、何回も書き込んで…(^^ゞ

  • #48

    皿うどん (月曜日, 14 10月 2019 20:01)

    >希蝶さん

    「バケルくん」読んでました!
    他の藤子・F・不二雄先生の作品も、印象に残るものばかりですが、
    「バケルくん」は中でも好きったかも。

    >だふねさん

    弓月光先生の漫画は、読んでないのもあるけど、結構読みました。
    青年誌に移る前の、少女漫画雑誌に描いていた頃の作品の方が好きかもです。
    他にだふねさんが挙げている漫画だと、
    「パタリロ!」「はいからさんが通る」も好きですね。
    「スケバン刑事」は、先に斉藤由貴のドラマの方を見て、後から漫画を読んでみたので、
    「全然イメージが違う!」と良い意味でビックリしました。

  • #47

    希蝶 (月曜日, 14 10月 2019 17:34)

    >>46
    だふねさん、こんばんは。

    私も「ガラかめ」を読んだのも、二人の王女篇あたりからで、その後、大学の近くの貸本屋で単行本を借りまくりました。知り合いに、白泉社でバイトをしているかたがいて、「美内先生は『紅天女』をどこまで考えているのか」とか、「川原泉先生は短篇はいいけれども、長期連載をさせるのは無謀だ」というような話を聞かされたりしました(でも、「笑う大天使」はあれだけの作品になりましたから、人の言うことは話半分にしておかないと駄目ですね)。

    亜弓さんのようなライバルというのも、ある意味斬新でした。マヤを陥れた相手に代わりに報復したのが感動的でした。分をわきまえろ、という話。
    「ガラスの仮面」、ちゃんと完結して欲しいですね。「アマテラス」も。

    赤石路代先生の絵は中性的、というのは一方的な決めつけだったかもしれません。しかし、主人公の志緒と、恋人の知臣の顔を見ていると、どちらが男女でもあまり変わりはない、という感じがしたのですが。少しかえれば同作者の「SAINT」になるかな、とか(赤石ファンがいたら、ごめんなさい)。赤石作品は、ほかにも「ないしょのハーフムーン」・「アスタリスク」なども読んでいます。初期のテニス漫画も知っています(アルペンローゼは未読)。
    「プライベート・アクトレス」を知ったきっかけは、とある医院に通っていて、そこで待ち時間の間にプチコミックを読んだことで、そこで、さいとうちほ先生の漫画などにも出会いました。そこには「BE LOVE」も置いてあり、「光と闇の方程式」もそこで読んだものです。
    紡木たく先生の絵は知らないので、なんとも言えませんが、amazonの紹介を見た限りでは、矢沢あい先生に似た感じなのでしょうか。

    あと、前原滋子先生では、私は「杏&影」シリーズや、「きみ色の日々」などが好きでした。シリーズものではないけれども、「ジーンズの杜から」という作品が名作だったと記憶しています(「ボニータ」読者でもあったので、「マジシャン」も知っています)。

  • #46

    だふね (月曜日, 14 10月 2019 10:39)

    おはようございます。

    カレーさん。
    謙遜でなく、ほんま読んでないです( ̄▽ ̄;)
    子育てに追われるようになってからは特に。
    昔から、手広く読むよりは、気に入ったものを何度も読み返すタイプですし。
    だから、詳しくもない。一般教養程度ですね。
    新規開拓する気力・体力も、すっかりなくなりました。
    今『ジョジョ』を勧められても、一生読まない気がする。(笑)
    勿体ないなぁと自分でも思うのですが、こればかりは縁ですもの(^^;

    希蝶さん。こちらでははじめまして。
    『ガラスの仮面』は「ふたりの王女」の章が凄すぎましたねぇ。
    劇中劇だけど、あれだけでもう立派な作品じゃないですか。
    しかも、あの二人が演じたからこそ物語がより深くなったわけで…。
    上手い手法だなぁと。読後の衝撃は一生忘れらないですね(゜゜)
    美内すずえは、『白い影法師』『黒百合の系図』『妖鬼妃伝』等の、
    オカルト・ホラー物も大好きです。トラウマ級の怖さでした。

    『やじきた』は私、ところどころ読んだだけですが、主人公のふたりが、
    武道の達人?で、中学生の私にはカッコよく見えましたねぇ。
    拳圧で相手の頬にビッと傷をつけるって、ありえんのかって。(笑)
    小鉄と雪也も覚えてますよ。少女漫画には必須の長髪の美少年ですね(*´艸`*)

    >ある意味中性的な絵に抵抗感のある人

    赤石路代、実は読んだことないのですが、中世的……なのかな? 
    中性的といえば、私は紡木たくあたりを連想します。
    抵抗というか、何故か紡木たくは、私、全然ページが進まない。
    名作と名高い『ホットロード』も読めない。拒否しちゃう。
    「嫌い」というわけでは決してないのに、どうしても無理なんです。
    何故なのか、自分でもわからない。作者ご本人、ファンの方には申し訳ない……。

  • #45

    希蝶 (月曜日, 14 10月 2019 08:46)

    こちらにも参加します。

    私も「ドラえもん」は好きでしたが、「オバQ」・「ウメ星デンカ」・「パーマン」なども知っています。「ドラえもん」と同時連載の「バケルくん」が好きで、両者の共演作品もありました。

    Aの方ではチャンピオンに載っていた「ブラック商会変奇郎」。

    「プライベート・アクトレス」はテレビで榎本加奈子主演でやったことがありますが、あれはあれで良かったけれど、漫画版の方が断然良いです。赤石路代先生のある意味中性的な絵に抵抗感のある人もいるのだろうけれども。

    「ガラスの仮面」なども外してはならないでしょう。マヤが一人芝居をする場面や泥団子を食うシーンは衝撃的でした。「花とゆめ」も読んでおり、佐々木倫子先生の「忘却シリーズ」とか「ペパミント・スパイ」・「どうぶつのお医者さん」とかも。神坂智子先生の「シルクロードシリーズ」も。
    「スケバン」は最後がせつないです。なぜああいう終わり方をしたのか、と。「ピグマリオ」や「明日香」もところどころ読んでいます。和田慎二先生も鬼籍にはいられてしまいました。

    「ボニータ」という秋田書店発行の雑誌もあり、「やじきた学園道中記」という漫画にも結構はまってました。主人公の二人も好きでしたが、小鉄と雪也というキャラがお気に入りでした。知ってる人、いるかな?
    同誌では、「クリスタル✩ドラゴン」という漫画で、ユニコーンが自爆するシーンに唖然としました。「ボニータ」は「夢の介ラブランド」という漫画が好きで、読んでいたのですが。

    実を言えば、高橋留美子先生では、「めぞん」や「うる星」も大好きですが、「人魚シリーズ」の方が好みです。あれは「火の鳥」や「ポーの一族」と並んで、百年に一つでるほどの傑作群だと、勝手に評価しています。竹宮惠子先生でも、「ファラオ」や「風と木の詩」などとともに「変奏曲」が好きで、あれが未完に終わってしまったことが残念でたまらないです。一番有名な「地球へ…」はあまり好きではないのですが、あれをハッピーエンドにしてしまったら、それこそ「偽善」なのかもしれないです。

    青年誌では「ぼくのマリー」という作品に夢中になっていました。「ヤングジャンプ」では「暴力の都」という「報道ステーション」みたいな漫画もあったのだけれども(最後がとても良かった)。「マイホームみらの」という家政婦ものも。「おっとり捜査」とかも。
    「蒼天航路」も人にすすめられて、「モーニング」を購入するようになりました。曹操を主役にした点が斬新的で、劉備の描き方もこれまでにないものでした。あとは「ビジネスジャンプ」の「夢で逢えたら」・「BAR来夢来人」などです。

    ほかにもあるけれども、こんな程度に。長々と失礼しました。

  • #44

    青ネギ (日曜日, 13 10月 2019 22:05)

    >皿うどんさん
    子供心に、ドラえもんと怪物くんの画風が全然違うのが気になっておりましたが、合作されていたのはオバQまでだそうですね。
    SF短編集、私は山寺の話が何とも切なくて好きです。

    >hisuiさん
    あの漫画を、女子だけのものにしておくのは勿体無いですね!(笑)
    表現の自由が脅かされている時勢ですので、『こいつら~』の「発禁スレスーレさん」にお出まし願いたいです(^_^;)

  • #43

    カレーせんべい (日曜日, 13 10月 2019 11:48)

    だふねさんへ

    >私は活字が苦手なので、昔から漫画や本はあまり読まない(読めない)かもです。

    とか言いながら、メッチャ漫画読んでますやん(笑)

    『テスト勉強、全然してない』
    と言いながら目の下にクマを作ってるタイプですな(^^)

  • #42

    だふね (日曜日, 13 10月 2019 10:46)

    うおお、和田慎二忘れてたぁ~~~(TоT)
    『スケバン刑事』は外せませんね、これも途中ですが……。

    短編物も多いんですよね。『呪われた孤島』の蜘蛛ウジャウジャが凄かったなぁ。
    和田慎二って、大群のミミズといいゴキブリといい、…虫めっちゃイキイキ描くなぁ泣

    『大逃亡』は「黒バラのマリア」誕生のくだりが痛快でした。

    わたなべまさこも好きです。『聖ロザリンド』は凄かった。「こんな死に方はいやだ!」というのが厭っちゅうほどあって、もはや「臨終図鑑」か「処刑事典」です。想像力の凄さに圧倒されますわ…。

  • #41

    hisui (日曜日, 13 10月 2019 10:45)

    心配性ではなく「心配症」でしたね。すみません。

  • #40

    だふね (日曜日, 13 10月 2019 10:12)

    こんにちは。

    連載物で、「初回からがっつり読んで、最終回もどんなだったか覚えている、あるいはまだ連載が続いていて今でも読んでいる」漫画となると、数は少ないです…(^^ゞ

    ◯聖闘士星矢(但し車田正美オリジナルのみ。派生作品は読んでません。)
    ○美味しんぼ(ところどころ抜けてるけど家に大体揃っています。)
    ○生徒諸君!(庄司陽子は大体読んだ。ストーリーと人間心理の整合性が抜群に上手い。)
    ○アイドルを探せ(吉田まゆみのキャラはファッショナブルかつリアル、色気があって好き。)
    ○医龍(漫画もいいけど、ドラマのほうが好みかなぁ。)
    ◯パタリロ!(アニメのラブシーンが…照。80年代は大らかでしたねぇ。)
    ◯ガラスの仮面(演劇部に入ったのも、これの影響が大きい。)
    ◯有閑倶楽部(昨年10月東京の道場時に原画展に寄りました。)
    ◯ベルサイユのばら(小学生がオスカルとアンドレのラブシーンにドキドキ。)
    ◯天上の虹(里中満智子はキャラクターの描き分けの天才です。)
    ◯はいからさんが通る(女学生の袴姿に憧れ。着てみたかった。もう無理ですね。泣)
    ○あさきゆめみし(ゴー宣と同じで、漫画なのに字が多い。読むのに時間がかかりました。)
    ○金田一少年の事件簿(漫画と実写、それぞれ味があって楽しかった。)
    ○風のシルフィード(競走馬の話であって、競馬の話ではないという。)
    ○北斗の拳(私よりはお子がハマった。)
    ○中華一番!(長男がえらくハマった。)
    ○覇王伝説・駿(作者が女性だと知ったのはだいぶ後ですが、上手いですね。)
    ○まひろ体験(知らん人多かろう泣。マンガミュージアムでまた読んだけど懐かしさMAX。)
    ○お父さんは心配性(これもマンガミュージアムで読み耽った。なつい。)
    ○真夜中のシンデレラ(こいわ美保子はすごかった。今どうしていらっしゃるのか。)
    ○ガラスの標的(関よしみはエグイ。これが「なかよし」で連載されてたんか…。)
    ○赤い悪魔の子守歌(こんなに骸骨が出てくる少女漫画って他にないと思う笑)
    ○赤ずきんチャチャ(作者の頭の中を覗いてみたいです。)
    ○エリート狂想曲(弓月光も大体読んだなぁ。明るくてエッチで好きです。)

    ※以下は雑記です。スルーしてください。

    「りぼん」では『ときめきトゥナイト』が途中までです。ジュニア世代が主人公になったの?
    楠桂も大して年ちがわないのにめちゃくちゃ上手くて、好きだったなぁ。
    「なかよし」では高階良子の怪奇物が大好きでした。短編の名作が多い印象。お好きな方がいれば語り合いたい。長編の『マジシャン』は途中までなんですよねぇ。原ちえこ、松本洋子、曽祢まさこ、いでまゆみも大好きだったなぁ。
    「フレンド」や「マーガレット」の系統でいえば、『愛してナイト』は途中まで読みました。前原滋子、菊川近子、成毛厚子も大好きでした。
    髙橋留美子といえば『うる星やつら』、『めぞん一刻』、『らんま1/2』、『犬夜叉』ですが、まだところどころしか読んでない……。短編の『笑う標的』が超怖くて、夜眠れなかったですね。『うる星』とかのギャグ調とは全然雰囲気がちがっていて、驚いた記憶があります。
    あと、曽根富美子が大好きです。だれも知らんやろ泣。『親なるもの 断崖』はすごいです。興味のある人は検索してみてください。ついでに勇気があれば読んでみて~<(_ _*)>